
6月30日(火)4年生が「150年記念加太Tシャツ」を作りました。
4年生では加太地域を題材にした学習を、「総合的な学習の時間」に取り組んでいます。今回はその学習の一つとして、加太地域のお住いのアーティスト「さっちゃん」に来校いただき、洗濯をしても落ちない絵具を使って、Tシャツアートを作りました。テーマはもちろん「加太」ですが、さらに今年加太小創立150周年ということで、加太に引き継がれていることを話し合って絵にしていきました。写真はこどもたちの作品ですが、どれもとても素敵な作品です。

6月30日(火)4年生が「150年記念加太Tシャツ」を作りました。
4年生では加太地域を題材にした学習を、「総合的な学習の時間」に取り組んでいます。今回はその学習の一つとして、加太地域のお住いのアーティスト「さっちゃん」に来校いただき、洗濯をしても落ちない絵具を使って、Tシャツアートを作りました。テーマはもちろん「加太」ですが、さらに今年加太小創立150周年ということで、加太に引き継がれていることを話し合って絵にしていきました。写真はこどもたちの作品ですが、どれもとても素敵な作品です。

6月15日(月)午後、文化庁後援の学校巡回公演として、劇団中部さんが演じてくれる「ユエと瑠璃色の石」という劇を観ました。
事前に保護者の方はもちろん、加太地域の方々にも声をかけていたこともあり、子どもや先生方以外に50人近くの方が来られ、さながら小学校体育館は”劇場”のようにたくさんの人でした。
実は事前に劇団中部さんから、この演目に加太小学校の子どもたちにも出演してほしい、と申し出がありました。そこで「事前ワークショップ」として5・6年生23人は一度時間をとり、劇団員さんから直接指導を受けながら、演技や歌の練習をしていたのでした。教科の音楽の時間にも練習を重ね、そして迎えたこの日だったわけです。
ユエという女の子が、永遠の命を宿す「瑠璃色の石」を守るお話で、守り抜いたユエがみんなで一緒に喜び合う場面に加太小学校の児童が登場しました。劇のクライマックスの場面になると”そろそろ出番だ・・・”と感じるのか、子どもたちはみんなそわそわ。「みんなーっ!」とユエが大きな声で呼ぶと、一斉に5・6年生登場。歌い、踊り、立派に演じ切ることができました。
終演後、記念写真を撮り、そのまま自然と団員さんとの交流が始まります。「どうやって長いセリフを覚えるのですか?」「(笑)それはずーっと練習しますから!」何時間も毎日練習しているそうでした。子どもたちも少しあこがれるような顔でお別れをしたのでした。大満足の観劇でした。

7月2・3日は、川上村の小学校「かわかみ源流学園」の5・6年生との交流合宿です。今年は奈良県川上村を加太小の5・6年生が訪問します。もうあと1週間に迫ってきました。
この交流事業は平成13年から始まっています。紀ノ川の上流(吉野川)の町と下流の町とで子どもたちの交流をねらったイベントです。加太小学校の子供たちにとっては、大規模校のようにたくさんの仲間と関わり合い、学び合う経験を積む、という普段できない大切なねらいもあります。
26日(金)2時間目、6年生に合宿の学習をしました。「自然と触れ合う」「コミュニケーション力を培う」「公衆道徳を学び、実践する」そんなねらいをみんなで確認しました。子どもたちの反応からは、楽しみで楽しみで仕方ない!という反応が続いていました。来週は本番。天気がよいことを祈ります。

23日(火)、今年度のプール学習が始まりました。加太小学校のプール学習は1年生から6年生まで同時に行います。これは何より安全のことを考えた方法で、教員の目ができるだけ多くなるようにすることが大きな狙いです。昨今全国から聞こえてくるプール授業における事故。絶対に防ぎたい、起こしてはならないと教員一同共有しています。
気温も水温も高めのこの日でしたが残念ながら日差しがなく、寒がるのではないかと心配していましたが、子どもたちには大きな問題ではなかったようでした。水慣れから授業は始まりましたが、「つめたーい!」「たのしーい!」大騒ぎの子どもたち。大歓声の中、水の掛け合いをしたり、水中かけっこをしたり、夏を心待ちにする思いが爆発していました。途中、泳力テストをしました。「泳ぐ」という点では加太小学校の子どもたちは水泳学習がちょっと苦手のようでしたが、この日から始まる水泳授業でどんどん泳力を付けていってほしいです。
読売新聞大阪本社の見学時間までは、隣の公園で待機してました。社員の方が迎えに来てくださり、本社内に入りました。2階の学びの部屋に入り、新聞づくりについて教えてもらいました。その後、建物内を上は4階まで下は地下2階まで階段で移動しながら、新聞ができるまでの工程を学びました。

本社内のエレベーターの表示は、地下のフロアを表すのに「ー1」、「ー2」となっていました。
見学後、バスに移動し、加太小学校に向けて出発、無事16時30頃に学校に到着しました。
海洋博物館では、海・船・港の歴史と未来について学びました。


博物館内にあるカワサキワールドでは、様々な体験ができ、未来の乗り物についても展示していました。

子ども達は、体験もしながら時間を見付けては、学んだことを記録していました。

博物館から出て、木陰の涼しい場所でお弁当を美味しく食べました。

昼食後、12時に神戸港を後にして、バスで読売新聞大阪本社に向けて出発しました。
5月11日(木)に本校5年生は、社会見学で神戸と大阪にある読売新聞大阪本社に行ってきました。
梅雨の合間をぬっての晴天に恵まれました。
朝7時に学校出発となりましたが、子ども達は元気に出発しました。

神戸港に到着後、子ども達は神戸港の遊覧船に乗車するために移動を開始しました。

遊覧船に乗る前にライフジャケットの着用方法や使用方法を聞きました。
同じ遊覧船には、楠見小学校と楠見東小学校の児童も同乗しました。


乗船中は、乗務員の方が神戸港についての説明をしてくれました。川崎重工や三菱重工のドッグについて知ることができました。潜水艦の建造についても教えてもらいました。


天気が良く、風も爽やかで、子ども達は展望デッキから神戸港の様子をしっかりと目に焼き付けていました。
下船後は、海洋博物館へ向けて移動しました。


9日(火)、学校運営協議会が開催され、小・中学校で任命された運営協議会委員さんが集まり、第1回の運営協議会を開きました。学校を支援したい、という熱い思いを持つ地域の運営協議会委員の方々ですから、特認校のこと、一貫教育のことをテーマに、多くの意見を出していただきました。特に児童数が減少していくのを何とか食い止めたい、移住・定住をもっと進めていきたい、そんな思いからの熱心な意見交換がなされていました。47人の子どもたちのため、地域の方々が一生懸命に小学校を支えてくれています。

8日(月)、5時間目は参観日でした。
1年生は算数。箱などの立体図形の面を紙に写し取ります。片手で紙に立体を押さえ、もう片手で鉛筆をつかうことはとても難しい作業です。でも2人の一年生は「ハンコ!」などと楽しそうに上手に写し取っていました。
2年生と3年生も算数。この2学年は「複式授業」です。2年生は、文章を読んで、実演して、人数はたすのか引くのかを話し合っていました。3年生は大きな数。位に注意しながら、児童が自分たちで話すなかで理解を深めていくようすでした。4月から算数を複式で進めているのですが、それぞれの学年の子供たちは、ずいぶんと複式に慣れてきているようで、ひとりひとりがねらいを欠くことなく学習を集中して進めていました。
4年生は国語。「くわしくする文」を学習します。主語と述語は既習の内容で、この時間は特に「修飾語」を勉強していました。担任の先生が子どもたちの机の周りを変な動きをして周り、「歩く」という動詞につける修飾語を楽しく考える子どもたちの様子がとてもよかったです。
5年生は「漢字の成り立ち」の学習。オリジナル漢字を順番に発表して、何と読むのかをクイズにしていました。そして象形文字、会意文字など教科書で学ぶどの文字に当てはまるのかを確認するのですが、これは保護者の方も一緒にクイズにして当てていました。
6年生は防災について調べ、発表する授業でした。モニターに投影した自作のレポートをそれぞれがグラフや写真などの資料を指し示しながらわかりやすく発表します。堂々と発表する姿はさすが6年生。自分で作文した内容もきちんと理解できていないと正確に伝えることもできません。これらをしっかりマスターしている頼もしい最高学年でした。
あおぞら学級は体育館で親子のレクリエーションでした。先生方も加わって行ったドッヂボールでは、勢いのあるすごい球をみんなで投げ合って、迫力あるゲームになりました。
このあと懇談が開かれ、5・6年生の保護者は7月2・3日に行く「かわかみ源流学園交流合宿」の説明会に参加しました。長時間、来校していただいた保護者の方々に感謝です。

5月14日(木)、加太小学校あおぞら学級の子どもたちは「磯観察」をしました。
この「磯観察」は加太小学校の自慢の学習です。毎年どこかの学年か学級か、必ず実施するのですが、毎年講師として松下先生をお呼びして、磯の生き物について楽しく、詳しく学習するイベントです。
徒歩で観察場所に到着すると、目の前に広がるのは潮が大きく引いて、大きく磯が現れた海です。松下先生のお話を聞き、いざ子どもたちは靴をはいたままどんどん海に入ります。「気持ちいいーぃ!!」「冷たーい!!」「楽しいー!!」子どもたちの気分もMAXです。生き物を見つけては松下先生に聞きに行く、を繰り返しながら、自然な流れで加太の自然と触れ合う子どもたち。いい時間です。ウニ、ウミウシ、ヤドカリなど、見つけて騒いで笑って触って、充実の観察でした。