和歌山市立 加太小学校

さをり織り体験

 

12日(金)3時間目、加太小学校あおぞら学級と幼稚園のお友達といっしょに、「さをり織り」の体験をしました。

これは和歌山県教育委員会がすすめている「出張学び講座」のプログラムにある講座として、和福祉会「和(なごみ)」のグループの方々が来校し、指導していただくものでした。色とりどりの糸がセットされた「機(はた)」を一人一台用意していただき、参加する子供たちは自分で自分の作品を折ります。初めに機を使った織り方の説明を聞き、さっそく作成開始。子「えーっと、フネに糸を入れて、穴から糸の端を出して・・・」子「足で踏んで、フネを通して・・・」子「うまくいかない!!」スタッフ「踏みかえるのを忘れてるよ。」同じ作業の繰り返しでしたが、何か一つでも工程を飛ばすと上手な織物は仕上がりません。子どもたちは慎重に手順を確かめながら繰り返していました。慣れてくるとスピードが速くなってくるようでしたが、こうして頑張って思い思いの色で編み上げた「コースター」ができあがっていきました。

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