和歌山県警察本部の少年サポートセンターの方より、2,5年生を対象に、子ども達への防犯・規範意識を伸ばすための、キッズサポートスクールをしていただきました。
2年生は「いやなおもいをさせる」
5年生は「いじめと人を傷つける」
というテーマで、パネルを使って日常に起こりそうな場面を提示してくれました。そして、なぜ起こってしまったのか、した人とされた人の気持ち、どうすればよかったか、などを子供たちが考えました。
2年生では、自分が傷ついた時にどうすればいいのか、相手を傷つけてしまった時にはどうすればいいのか、意見を出し合いながら考えました。
5年生は、一人ひとりが被害者・加害者・傍観者という立場であったとき、どのような行動ができるかを考えました。法律などにも触れながら、お話してくれました。
また、両学年とも「心のブレーキ」のお話を通じて、相手を思いやった言葉選びの大切さを学びました。温かい言葉がたくさん飛び交う学校をみんなでつくりたいですね。


昨日25日に始業式が行われ、2学期がスタートしました。
夏休み中、大きなけがや病気もなく、子供たちも生き生きした表情で登校してくれて、大変うれしかったです。まだまだ、暑い中でのスタートですが、子供たち主役の楽しい小学校めざして、明るく元気よく過ごしていきたいです。
始業式の一日
宿題あつめ、作品の鑑賞、夏休み中の体験交流、ミニゲーム、教科書配布 など

4年生以上は委員会で、2学期からの取り組みを話し合いました。2学期も、学校のためのお仕事、宜しくお願いします。

毎日、きびしい暑さが続いています。セミの声も聞こえはじめ、いよいよ夏も本番。そして、待ち遠しい夏休みまで、あと1週間となりました。
来週は、個人懇談があります。1学期のお子様のがんばりを、お伝えできたらと思います。よろしくお願い致します。
先週、たてわり活動の一環で、「たてわりそうじ」を行いました。いつものたてわりグループで、朝のそうじを行うものです。初めてのことだったので6年生も少しとまどいながら、低学年に声をかけてくれました。6年生の児童が低学年を見る優しいまなざしが、とにかくほほえましいです。
「きめられたことをきっちりできる」有功東っ子はステキです。次の段階「自分でかんがえてできる」子が増えてほしいと思います。


6月10日(火)に、有功東小学校で学習参観がありました。新学期から2カ月が経過し、学級にも慣れ、各学級のカラーも出てきました。お家の方々にみてもらえるうれしさで、子供たちは張り切っていました。真剣に机に向かい、課題を書き込んでいる子、自分の意見を堂々と発表している子、友達の意見を一生懸命に聞いている子、楽しんで活動している子など、子供たちの授業に向かう姿勢がいろいろありました。
中でも、子供どうしの結びつきが強くなったように思います。間違っても大丈夫という安心感から、発表したり、つぶやいたりする姿が多くみられました。
一学期も残すところ、1カ月となってきましたが、子供たちがいろんな友達と、学習したり遊んだり、なかにはけんかをしてしまうこともあるかと思いますが、たくさんしゃべり、触れ合うことで、学校でしか経験できない学びをしていってほしいと思います。
お家の方々、子供たちを日頃、「いってらっしゃい」と学校へ元気に送り出し、「おかえり」とやさしく迎え入れてくださりありがとうございます。
今後とも、教育活動にご理解ご協力をよろしくお願いします。




最近の子供たちは、特に高学年になると就寝時刻が遅くなり、朝起きるのがつらい子や、起きても「朝ごはんいらないな」という子が増えているようです。
子供たちの元気は、まずしっかり食べて、しっかり眠ることからです。
ここ数年、2年生を対象に学校栄養士さんが「早ね、早おき、朝ごはん」の大切さを子供たちに伝える学習をしています。どんな栄養がどんなエネルギーになっているかを教え、また規則正しい(元気に過ごせる)1日って?を子供たちに考えてもらいます。


グループになって、「これはダメだね」「こっちが先じゃない」と、協力しながら考えることができました。そして、どのグループも、正解!「やった~」と声があがっていました。最後に「これからは、もう少し早くねるようにしたいです」などと、自分の生活をふりかえっていました。
学習が子供たちの生活にかえっていき、よりよい自分のくらしをつくることができる子に、なってもらいたいです。
