2月6日(金)の3、4時間目に、本校の体育館で東警察署の方々による防犯教室と和歌山県警察音楽隊による演奏会が行われました。
防犯教室では、「いかのおすし一人前」「インターネットの使い方」「自転車を乗るときに注意してほしいこと」を教えていただきました。子供たちに、質問をしたり、反応をきいてくれたりしながらお話を進めていただきました。
子供たちは、「いか」「の」「お」「す」「し」「一人」「前」の意味をそれぞれよく理解していて、元気よくこたえてくれました。インターネットを使ったゲームやメッセージを送るときの文章表現など、気をつけないといけないけど、ついつい気をゆるしてしまうことの怖さを紹介し、しっかり考える機会をいただきました。
音楽隊による演奏会では、警察にちなんで「西部警察」「はぐれ刑事純情派」の渋い曲から始まりました。楽器が奏でる音色や音の大きさに、子供たちは驚いたような表情をしていました。
その後、民謡や有功東小学校の校歌、今、子供たちにも人気のミセスグリーンアップルの曲、ディズニーの「小さな世界」などを演奏してくれました。
途中、管楽器、打楽器など、それぞれの楽器の紹介と音色を奏でてくれました。子供たちは憧れの眼差しで、音楽隊の方々を見つめていました。
最後に、緑黄色社会の「Mela!」という曲を、音楽隊のダンス部隊も交え、演奏してくれました。子供たちはノリノリで体でリズムをとりながらきいていました。
始まりと終わりには児童代表として、6年生のあいさつがあり、始まりには、子供たちが楽しみにしている気持ちを、終わりには、教えていただいたことや楽しかったことなどを話してくれました。
自分の身を守ることの大切さを教えていただき、素敵な音楽をきかせてもらい、とっても幸せな時間となりま
した。 





本日、2学期の終業式を行いました。まだ、暑さで外遊びもできない8月にスタートした2学期、83日間を頑張りきった子供達に、うれしい冬休みがやってきました。

終業式では、校長から「面倒なことや苦手なことをのりこえる力(気持ち)」について話しました。自分から挨拶ができる子もどんどん増えて、元気いっぱい、いつも楽しそうな子供達ですが、すぐに「え~いやや。」「めんどくさい。」「何書いていいか、わからへん。」など、苦手なことには逃げ腰な様子が見られます。
でも、それを前向きにのりこえることを繰り返すと、苦手をのりこえる「くせ」がついてきます。そうすると別の困難があっても「今回も、のりこえていけるだろう」と気持ちの余裕が出てきます。そして、面倒な気持ちや嫌な気持ちが小さくなっていく・・・。そんなお話をしました。

その後は、みんなで掃除をしてお世話になった教室などをきれいにした後、先生から通信簿をもらいました。2学期に頑張れなかったところは、ぜひ、3学期に「のりこえて」もらいたいと思います。

2026年を迎える時には、1年のめあてをご家族で話してください。良い冬休みを過ごしてください。
ひと雨ごとに秋の深まりを感じます。先週、図書ボランティアさんが、図書室掲示を張り替えてくださいました。校内を歩いても秋を感じます。先日の運動会では、保護者の皆様にも最後まで大きな声援をいただき、有難うございました。

先週から、ランチルーム給食が始まりました。ペア学年で、ランチルームで一緒に給食を食べます。中には、その後昼休みも一緒に遊ぶ学級もあるようです。本校では、困っている低学年に声をかけてくれる高学年の児童がたくさんいます。また、休憩時間には他学年が一緒にドッジボールを楽しむ姿も見られます。

また、先週は和歌山県学習到達度調査が実施され、4年生5年生の児童が受けました。4年生にとっては、冊子型の問題用紙は初めてで、「どうだった。」と聞くと「問題読むだけで時間過ぎてしまった。」「全部書けた!」「国語はまあまあやけど、算数は自信ない。」など、口々に感想を言ってくれました。

11月にかけて、毎週校内研や研究発表会が続きます。子供たちが本気で学ぶ姿を他校の大勢の先生方にご参観いただきたいと思います。楽しみです。

10月11日(土)に、有功東小学校運動会がありました。開会式前に、雨脚が強くなり、開催できるかひやっとしましたが、9時過ぎに雨
はやみ始め、無事、全プログラムを実施することができました。
1年生は、初めての運動会。勝ち負けも全力です。ダンスもかわいらしく、見ている方々を魅了しました。
2年生は、先頭を切って学年の演技をします。
準備体操から、次の演技
への隊形移動もスムーズに、集団行動ができました。ダンスも見事に決めました。
3年生は、自分たちの持ち味をいかし、活動的で元気いっぱいの演技を見せてくれました。リレーでは、中学年ながら一周を走り切り、初めてのバトンパスも上手にできました。
4年生は、手旗を持ち、ダンスをしました。手旗を振り切るところでは、「バサッ、バサッ」という音が一斉に鳴り、とめるところでは「ピタッ」ととめる、息のあった演技を見せてくれました。
5年生は、騎馬戦、リレーとダイナミックで迫力がある競技を見せてくれました。低・中学年のお手本となるようなリレーでのバトンパスや走りがありました。6年生との表現演技では、友達と協力し作り上げ、見事に成功させることができました。練習時からの努力があってこその演技となりました。
6年生は、最後の運動会となりました。演技だけではなく、開会式・閉会式のあいさつをしたり、本部をつくったり、準備体操のお手本になってくれたり、いろいろな仕事を果たしてくれました。真面目にひとつひとつ丁寧に取り組んでくれました。5年生との表現演技では、絶対成功させるという気迫がみられました。晴れ晴れとした表情がどの子も光る演技となりました。
一人一人の子供たちの頑張りが見られる運動会となりました。運動会が開催できたのも、ご理解ご協力くださった地域の皆様、今まで子供たちを支えてくださった保護者の皆様、そして、運営にご協力いただいた育友会の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

