1,2年生の、いろいろなシャボン玉作りに参加させてもらいました。
いろいろな大きさ、いろいろな色がついたもの、道具を変化させて…
アイデアがたくさん出てきて、園児も興味津々です。今日は、風もわりと吹いていたので、それも工夫を凝らす一つの機会や、気づきに繋がる機会になったのではと思います。

授業のギリギリまで、「輪っかを使って大きなシャボン玉」を成功させようと集まって取り組んでいました。その集団は、同じ目標達成を目指す子供たちの姿です。
「どうやったら背の高い風船成功するかな」「真っすぐそのままそっと上げたら?」「前、〇〇ちゃん一人で上げたら1メートルほど上がったで」・・・・
結局、成功とはいかなかったようですが、対話しながら、試行錯誤しながら、工夫し繰り返し試すこと。園児もそのやりとりに立ち合い、同じ一員となって思いに馳せていたのではと思います。不思議や面白さに出会う機会が、子供たちの遊びの中にたくさん溢れていることを願っています。今日の経験ややりとりも、いつの日か繋がっていくことと思います。


