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4年生は、いろいろな立場の人の気持ちがわかる人になろうというめあてのもと、さまざまな学習を重ねていますが、10月12日(木)3限に、市の地域包括支援センターの皆さんがゲスト・ティーチャーとして来校され、全員で「認知症」について学びました。認知症が進むと、目の前にいる人や自分が「どこ」にいるのかさえわからなくなり、とても不安な気持ちになります。そんなお年寄りの方にやさしく声をかけたり、手をかしたりできれば、お年寄りの方はどんなに安心できるでしょう。そんなことを全員が考えられたとても充実した時間でした。

10月12日(木)、読み聞かせグループ「おはなしころころ」の方が来校され、今回は1年生と2年生に、牛乳パックシアター「ねないこだれだ」や外国の民話「アナンシと五」など、よりすぐりの楽しいお話を聞かせてくれました。テーブルの上に1本のろうそくを灯し、声色を変えながらゆっくりとお話を語ってくださるうちに、子供たちは、知らず知らずお話の世界に引き込まれ、どの子も聞き入っていました。

10月4日(木)、中学校区の3小学校の6年生と中学1年生との交流を深めようと、中学校の体育大会において、生徒会の皆さんが『玉入れ』を企画してくれました。昨年に続き二度目の参加でしたが、なつかしい卒業生と楽しいひとときを過ごせました。その後観戦した『ブロック対抗リレー』では、中学生の圧倒的なスピードと活気あふれる応援に感動し、中学校への期待をふくらませながら帰りました。

PTA図書を24冊購入しました。購入した図書は本館1階校長室前の「PTA図書」本棚に並べています。保護者の皆様、ご来校の際は図書を手に取ってみられてはいかがでしょうか。