
18日(金)全校でながなわ集会を開きました。はじめに体育委員が短なわで二重跳びやあや二重、三重跳びなどの高度な技を披露してくれました。
その後、地区子ども会の班にわかれて、ながなわをしました。「8の字とび」や「大なみ小なみ」などいろんな跳び方をしました。
6年生はなわをまわしながら、低学年の子に入るタイミングを優しく教えてあげていました。

昼休み、低学年図書室で図書委員会の子が本の読み聞かせをしてくれました。委員が選んだ本は『へんしんマンザイ』と『モグラのバイオリン』の2冊でした。集まった子どもたちは静かに聞いていました。
終わった後、2年生の子から「楽しかった!」「今度の読み聞かせはいつ?」との声が聞かれました。1月に2回、2月に4回、3月に1回読み聞かせをしてくれる予定です。今度はどんな絵本かな?

15日(月)4年生は海南市黒江に黒江漆器の見学と蒔絵の絵付け体験学習に行きました。漆器会館で「黒江漆器は今から600年前の室町時代から始まりました」「紀州漆器は日本一のお盆の産地です」等教わりました。
絵付けは、図柄に塗料を塗り好きな色を選んで仕上げます。子どもたちは集中して細かい作業をしていました。世界にひとつだけの「マイ盆」のできあがりです。

1/10(木)2年生がブルーベリーの苗を植えました。
四季の郷公園の職員の方に教えてもらいながら、まず土を作るところから始めました。土・肥料・水をまぜてスコップで懸命に混ぜました。大きな鉢に土をいれてから、最後に苗を真ん中に植えました。
また、職員の方からブルーベリーでつくったジャムもいただきました。給食の時間に試食させていただく予定です。

「ちはやぶる~ かみよもきかず たつたがわ~」
上の句を詠む先生の声が体育館に響きます。行儀よく正座した子どもたちは身を乗り出し、真剣な表情で札を探します。
なかには、上の句を読み始めた瞬間手がさっと動く「つわもの」も。
ゲーム感覚で古典にふれる取組。今全国で百人一首を取り入れている学校も多いようです。