和歌山市立 新南小学校 ❀❀❀❀❀❀❀ Shinnan Elementary School

5年生 梅ジュースづくりに挑戦!

子供達に県特産物について理解と親しみをもってもらおうと、毎年この時期に県果樹園芸課から、黄色く完熟した南高梅の実が学校に届けられます。6月15日(金)、5年生が届いた梅の実を使って梅ジュースづくりに挑戦しました。水洗いした梅の実から水分をふき取り、へたを取り、実の表面に小さな穴を開けたあと、砂糖と一緒に瓶につめて出来上がり。甘酸っぱい梅の香りが家庭科室いっぱいに広がる中、季節の贈り物に触れるいい体験ができました。来月中頃には、おいしい梅ジュースが飲めるそうです。お楽しみに。

本と語りのすてきな時間~1・2年生 おはなし会から~

6月14日(木)、読み聞かせグループ「おはなしころころ」のお二人が来校され、1、2年生の子供達は、わくわくしながら昔話の語りや絵本の読み聞かせ、紙芝居、手遊びなど多彩なメニューで楽しませてもらい、絵本と語りの素敵な時間を過ごすことができました。会が始まる前、台の上に1本のロウソクがともされると、教室は一変し、「語りの空間」に。そんな不思議な雰囲気と上手な語りに、子供達は知らず知らずお話の世界に引き込まれ、最後まで目をそらさず聞き入っていました。

6年生が大活躍!~プール掃除~

6月13日(水)梅雨の合間の青空の下、6年生がプール掃除に取り組んでくれました。まず、底にたまった大量の藻や枯葉をすくい上げたあと、底や側面をブラシで磨いたり、プールサイドの雑草を抜き、落ち葉を掃き集めたりと時間のかかる大変な作業でしたが、みんなのために一生懸命取り組んでくれました。掃除を終えたプールの底が、夏の日差しを浴びて、ひときわ白く輝いて見えました。6年生のおかげで、今年もプールの季節を迎えられます。本当にご苦労様でした。

世の中を見る目が広がりました~5年生社会見学から~

晴天に恵まれた5月24日(木)、5年生全員は、神戸・大阪方面へ社会見学に行きました。午前中、神戸の「人と防災未来センター」を訪ね、23年前の阪神・淡路大震災の惨状を伝える数々の展示や地震発生の瞬間の倒壊する街を再現した迫力ある映像を見て、防災に備える大事さを改めて学びました。毎日新聞大阪本社では、新聞ができるまでの工程を聞いたり、自動化高速化された大型輪転機を間近に見て、新聞づくりにかける人々の熱意や苦労を肌で感じました。子供達は、社会の営みを実際に目で見て心で感じる本物の体験に大変満足し、実り多い一日でした。

おもちゃランドへレッツゴー!

12月21日(木)の午後、2年生の子供達が考案し、手作りでこしらえた「おもちゃ」で、1年生に楽しんでもらおうという催しが体育館で行われました。「射的ゲーム」や「わなげ」、「ガチャガチャ」「さかなつり」「けん玉」「ボーリング」などさまざまな遊びのコーナーが設けられ、中では、1年生を呼び込むかわいい掛け声が上がっていました。手作りの「おもちゃランド」の魅力に、1年生はみな大喜びでした。2年生、ありがとうございました。

さあ、君もチャンピョンをめざせ!~新南チャレンジランキング大会~

12月5日(火)の午後、中庭や体育館のほか、一部の教室を使って、『新南チャレンジランキング大会』が開催されました。これは、5,6年生の子供達が、計画から運営にいたるすべてを自分たちで行い、下の学年の子供達を招待して楽しんでもらおうという催しです。「伝説の青ザリガニをつりあげろ」や「カーリング」、「ピンポンでポンピン」など、ユニークな種目がそろい、どのコーナーも記録更新に挑む子供達の活気にあふれ、みな心ゆくまで楽しんでいました。

いっぱいの感謝をこめて~感謝と実りの集会~

12月8日(金)の朝、体育館において『感謝と実りの集会』を開催しました。日頃お世話になっている地域の代表の方々をお招きし、子供達が心をこめて感謝のメッセージを書いたカードや手作りのプレゼントをお渡ししました。その後、1年生は『くじらぐも』の音読劇を、4年生は『やってみよう』などの合唱のほか合奏、それに社会見学で学習した和歌山の魅力や見どころをとても分かり易く上手に発表してくれました。6年生は、日頃言えない家族や周りの人々への感謝の言葉を一人ずつ舞台で語り始めると、心に迫るものがあり、後ろで聴かれていた大勢の保護者の方々もきっと感慨ひとしおの思いで聴かれていたことでしょう。そんなドラマティックな発表でした。『千本桜』の合奏も、さすが6年生、迫力満点でした。

心にひびく演奏会~バイオリン・ピアノのすばらしい調べ~

11月20日(月)4時間目、和歌山市出身のバイオリニストの北島佳奈さん、ピアニストの加地美秀子さんが来校され、6年生を対象にすばらしい演奏を聴かせてくれました。子供たちは、その透き通るような音色に引きつけられ、最後まで熱心に聴いていました。“音楽の持つ力”を存分に感じさせてもらった素敵なひとときでした。最後に一緒に歌った『ふるさと』は感動的でした。

ふれあいお食事会から

10月31日(火)、学校近くのふれ愛センターで、新南地区社会福祉協議会主催による「ふれあいお食事会」が開かれ、本校3年生がご招待されました。新南地区にお住まいの一人暮らしのお年寄りの方々との交流を図る目的で、お年寄りの方々と一緒にお話しながら、おいしいお弁当をいただきました。子供達は、そのお礼にと、運動会で発表したダンスを披露しました。パワー全開で踊る子供達の熱気が会場いっぱいにあふれ、お年寄りの皆さんから、「元気をすごくもらったよ、ありがとうね。」とねぎらいのお言葉をたくさんもらい、とても喜んでいただきました。子供達には、いい経験になりました。

先生の仮装に大爆笑!~ハロウィーン集会から~

10月31日(火)1時間目が始まる前の20分間、集会委員会が中心となって体育館でハロウィーンにちなんだ全校集会を行いました。ビンゴの歌を歌ったりクイズに答えたりしながら、みんなで楽しいひと時を過ごしました。なかでも、仮装した先生を誰だか言い当てるクイズはすごく盛り上がり、みんな大爆笑!新南小の子供達は、いつも集会を楽しみにしています。

心のびのび紀北合宿

5年生は、10月26日(木)、27日(金)の2日間、伊都郡かつらぎ町にある紀北青少年の家で合宿を行いました。晴天に恵まれる中、自然がいっぱいの山の中での野外活動は、初めて経験することばかりで、子供達は互いに助け合い、のびのびと心ゆくまで活動を楽しんでいました。合宿で培った友達との絆をさらに強く育んでいってほしいです。

思い出がいっぱいできた修学旅行

    

10月13日(金)、14日(土)の2日間、心配した雨にもほとんどあうことなく、6年生全員無事に修学旅行に行ってまいりました。世界遺産に登録された奈良や京都の古い建造物や収蔵品の美しさとその風情に十分たんのうしたほか、奈良公園に群れる鹿とたわむれたり、旅館では夜遅くまで友達と話をしたりと、ふだん経験できないことをたくさん経験し、それぞれにいい思い出がいっぱいできた2日間でした。

認知症ってなんだろう?~認知症キッズサポーター講座から~

4年生は、いろいろな立場の人の気持ちがわかる人になろうというめあてのもと、さまざまな学習を重ねていますが、10月12日(木)3限に、市の地域包括支援センターの皆さんがゲスト・ティーチャーとして来校され、全員で「認知症」について学びました。認知症が進むと、目の前にいる人や自分が「どこ」にいるのかさえわからなくなり、とても不安な気持ちになります。そんなお年寄りの方にやさしく声をかけたり、手をかしたりできれば、お年寄りの方はどんなに安心できるでしょう。そんなことを全員が考えられたとても充実した時間でした。

 

ワクワクした読み聞かせの時間

10月12日(木)、読み聞かせグループ「おはなしころころ」の方が来校され、今回は1年生と2年生に、牛乳パックシアター「ねないこだれだ」や外国の民話「アナンシと五」など、よりすぐりの楽しいお話を聞かせてくれました。テーブルの上に1本のろうそくを灯し、声色を変えながらゆっくりとお話を語ってくださるうちに、子供たちは、知らず知らずお話の世界に引き込まれ、どの子も聞き入っていました。

城東中学校体育大会に参加して

10月4日(木)、中学校区の3小学校の6年生と中学1年生との交流を深めようと、中学校の体育大会において、生徒会の皆さんが『玉入れ』を企画してくれました。昨年に続き二度目の参加でしたが、なつかしい卒業生と楽しいひとときを過ごせました。その後観戦した『ブロック対抗リレー』では、中学生の圧倒的なスピードと活気あふれる応援に感動し、中学校への期待をふくらませながら帰りました。

このページのトップに戻る