和歌山市立 三田小学校

能 本公演

昨日ワークショップをしてくれた、嘉祥閣の方がたくさん来てくれ、いよいよ本公演です。はじめに、狂言の「柿山伏」を見せていただきました。コミカルで楽しいお話に、子どもたちからも笑い声がたくさん聞こえました。次に、能で使う楽器について紹介してもらいました。笛と小鼓、大鼓です。三田小学校の校歌をこの楽器たちの演奏で歌いました。小鼓は打楽器だけど、音の高低まで調節できることを知りました。エア小鼓で掛け声のかけ方を教えてもらいました。休憩の後、昨日学んだ「うた」を全員で歌い、6年生の12人が「まい」を披露してくれました。そしていよいよ「敦盛」です。うたや楽器も入り、まさに「ほんまもの」の能を見せていただきました。前半に6年生代表の3人が一緒に演技に入らせてもらいました。がんばっていました。面を付けた敦盛が登場した時にはすさまじい迫力で、目が釘付けになってしまいました。子どもたちもその美しさに気付き、見入っている子もたくさんいました。最後にお礼を言って終わりました。日本の伝統芸能に触れるいい機会をえることができました。

能のワークショップ

全校児童を対象に日本の伝統芸能の「能」について、能楽堂嘉祥閣という団体の方に教えてもらいました。はじめに、男性の先生に実際の衣装(平敦盛の衣装)を着せてくれているところを見ながら、能のことについて教えてもらいました。また、各学級一人ずつに、お面をかざしながら、お面の説明をしてもらいました。一番怖かった般若の面をはじめ、いろいろな種類のお面があることも知りました。そして、「うた」と「まい」の練習をしました。次の日に実際に本公演を見せてもらうことになっているのですが、その時に参加できるように教えてもらいました。子どもたちはとても興味深く取り組んでいました。本公演が楽しみです。

 

【6年生】書写 書初め競書会清書

1月8日から16日までが、書初め競書会の清書期間になっています。各学級で取り組んでいます。緊張感でピンと張りつめた教室の中で、6年生たちは清書に取り組んでいました。一画一画丁寧に、お手本を見ながら、真剣な表情です。毛筆に挑戦している子もおり、ピリッとした雰囲気でした。この頑張りが中央展や金賞につながることを祈っています。

【6年生】体育 フラッグフットボール

アメリカンフットボールを小学生でもできるようにアレンジしたもので、タックルは危ないので、腰に吊り下げたフラッグをとることでタックルにかえます。オフェンス側は相手にだれがボールを持っているか隠すようにして、「スタート」のかけ声で始まります。パスを投げる、持ったまま走る、走る位置をどうするかなど、チームで様々作戦をたて、練習して、ゲームにチャレンジします。うまくいくときもあれば、なかなか作戦通りにいかないときもあります。チームワークが大切です。

【6年生】家庭 調理実習

ベーコンポテトを作ります。まず、ジャガイモと玉ねぎの皮をむき、薄切りにします。ベーコンは1センチくらいの短冊切りです。まずは鍋でジャガイモをやわらかくなるまで茹でます。フライパンでは玉ねぎ、ベーコンを炒め、茹で上がったジャガイモを加えて炒め、塩コショウで味を調えます。
子どもたちは、グループに分かれて、慣れた手つき(?)で進めます。フライパンで炒め始めたあたりから、まな板やピーラーの片づけが始まります。手際よく進められるグループもあれば、なかなか時間のかかるグループも。それでもみんな出来上がって、おいしくいただきました。

【6年生】音楽会出演

県民文化会館で行われた音楽会に、三田小学校を代表して6年生が出演しました。6年生はXJAPANが原曲の「紅」を、Little Glee Monsterを参考にして編曲したバージョンで歌いました。手拍子をうまく盛り込みながら、きりりと力強い澄んだ声で合唱してくれました。大ホールに響き渡りました。

 

【6年生】合唱披露

6年生たちは12月5日の合唱大会に向けて練習しているところです。その予行練習の意味合いも込めて、土曜参観の日の1時間目に保護者の方に披露しました。聞いている人がいるといつもの練習と違って緊張し、声の出が悪くなったりしないかと心配でしたが、6年生たちにそんな心配は要りませんでした。手拍子にのせてしっかり声が出ており、とても素晴らしかったです。6年生に限らず三田小学校の子どもたちは、歌声がとっても素敵です。自慢できるところです。また機会があれば聞いてほしいです。

【5・6年生】多文化共生講座

国際交流課の方が来てくれて、5・6年生に「多文化共生」について話してくれました。今回はアメリカの方のお話を聞くことができました。和歌山市にも外国の方が5000人くらい住んでいることや、学校での生活の違いや給食の違いなど教えてくれました。そして様々な違いがあるけれど、根っこは同じ人間なんだということをお話しいただきました。 子どもたちは普段あまり接しない外国の方の話を興味深く聞くことができました。

 

地震・津波避難訓練

世界津波の日に合わせて、避難訓練を行いました。10時に大地震が起こったという設定で、緊急地震速報が流れました。教室では机の下に隠れて、自分を守ります。「揺れがおさまりました。直ちに運動場に避難してください。先生の指示に従って、走らずに静かに行動しましょう。」という校内放送で、避難が始まります。みんな真剣な表情でお話することなく、素早く運動場に向かいます。約4分後、全員運動場に避難することができました。そこでは、想定外に大きな地震の場合は、今避難してきたようにスムーズに通れない場合があり、違う道を通る場合もあることと、落ち着いて先生の話をよく聞くことが大切なことを話しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、大津波警報が発表されたことを想定して、校舎4階に二次避難しました。被服室に1.2年生、コンピュータ室に3.4年生、廊下に5.6年生が集まり、避難が完了しました。とてもスムーズにここまで移動できました。全員が避難訓練の意味を理解し、大事なことなんだと思っている様子でした。ここでは、津波は何度も押し寄せては引いてということを繰り返すので、おさまるまでかなり時間がかかること、お家の人が迎えに来てくれるまで、どれくらいここで居ないといけないかわからないことなどを話しました。また、世界津波の日の由来である濱口悟陵の「いなむらの火」の話も行いました。

【6年生】総合

今年6月、大阪・関西万博に5・6年生で行ってきました。5・6年生たちは、三田万博を開こうとクラスごとに様々準備をしています。今回は、三田の地域を発信するために、地域の名所である竈山神社に赴き、調べてきました。近くにありながら詳しくわからないことを宮司の吉良さんに教えてもらいました。さて、どんなパビリオンになるのか。今からとっても楽しみです。

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