1年生が校庭で冬みつけをしています。畑では、「夏に大きく育ったナスやキュウリのくきや葉っぱが、今はふにゃふにゃになってる。」「サツマイモの畑には何もなくなってる。」などつぶやいています。池では、「あんなにたくさんいた生き物がいなくなってる。どこへ行ったのかな。」「そこの方に一匹メダカをみつけたよ。」という子もいたりしました。自分たちが育てた野菜の変わりように驚いている様子でした。最後に今育てているお花に水をやりました。

1年生が校庭で冬みつけをしています。畑では、「夏に大きく育ったナスやキュウリのくきや葉っぱが、今はふにゃふにゃになってる。」「サツマイモの畑には何もなくなってる。」などつぶやいています。池では、「あんなにたくさんいた生き物がいなくなってる。どこへ行ったのかな。」「そこの方に一匹メダカをみつけたよ。」という子もいたりしました。自分たちが育てた野菜の変わりように驚いている様子でした。最後に今育てているお花に水をやりました。

4年生は持久走に挑戦しています。8分間にどれだけ走ったかを記録していきます。「5周と1つ目のコーンまで」だったり、「ちょうど6周」だったり、同じグループの子が記録してくれます。今回初めて走りました。回を重ねるごとに、走れる距離が伸びていくはずです。どこまで記録がのびるか、走っているときはしんどいですが、自己記録の更新めざして頑張ってほしいです。

警察官の仕事についての学習です。「交通事故が起こったときは、」「事件や事故が起こっていないときは、」など、いろいろな疑問を出し合いました。それぞれの疑問について知っていることやこうじゃないかと思うことがあれば発表して、その疑問を明確にしていきます。お家の人にインタビューしたり、教科書や図書室の本で調べたり、インターネットで調べたり、これから「調べる」学習に入っていくことになります。

「あけましておめでとうございます。」
3学期の始業式を行いました。体育館が工事中のため、オンラインで行いました。校長からは、「ダイバーシティ(多様性)」についての話をしました。世界で争いや戦争が起こっている中、多様性を認めることの大切さを、次代の大人になる子どもたちに知ってもらうことで、争いや戦争から遠ざかることができると考え話しました。
久しぶりに学校に子どもたちの声が帰ってきました。やはり子どもたちの声が聞こえてこその学校だと感じます。2026(令和8)年もどうぞよろしくお願いします。

1年生の音楽の授業では、カスタネット、タンバリン、トライアングル、鍵盤ハーモニカなどの簡単な楽器に親しみ、リズムを打ったり音を出したりすることになっています。今回は特別にてっきんを教室に持ち込み、ひとりひとり自分たちでたたいて音を出してみたり、音を聞いたりしてみました。1年生たちは、てっきん独特のきれいな音の響きを感じ、楽しそうにその音に聞き入っていました。

1月8日から16日までが、書初め競書会の清書期間になっています。各学級で取り組んでいます。緊張感でピンと張りつめた教室の中で、6年生たちは清書に取り組んでいました。一画一画丁寧に、お手本を見ながら、真剣な表情です。毛筆に挑戦している子もおり、ピリッとした雰囲気でした。この頑張りが中央展や金賞につながることを祈っています。

コンパスを使って、正六角形をかく学習です。コンパスを2センチに広げて、円をかき、その円周上に2センチのままのコンパスの針を置き、同じ円周上に印をつけていきます。またその印から2センチ、また印から2センチとしていけば、正六角形の出来上がりです。このようにコンパスを使うといいことを発見し、それを実際にやってかいてみました。「へぇ~、すごい。」「こんなにしてかけるんや」などちょっと感動が入っているつぶやきが出ていました。

アーノルド・ローベルの「お手紙」の学習が始まりました。「がまくん」「かえるくん」のお話です。本文に文番号を付ける作業をした後、確認のために、一人一つずつ音読していきます。教室には、がまくんやかえるくんのイラストを掲示したり、シリーズの本を読みやすいように置いたりして、子どもたちの興味や関心を生み出す工夫をしています。黒板にもがまくんとかえるくんが登場しています。2年生たちも、この学習を楽しみにしているようで、そんな雰囲気を感じることができました。

