1000体の立ち姿の千手観音像の荘厳さに圧倒されました。真ん中にはひときわ大きい千手観音坐像がありました。バスガイドさんの話によれば、千手観音像というのは右に20,左に20の手があり、その一つ一つが25の救いをしてくれるらしく全部で1000の救いの働きを表しているそうです。それがさらに1001体あるのですから、三十三間堂のすごさがわかりますね。館内は撮影禁止でした。

いよいよ修学旅行がはじまります。みんな楽しみにしていた修学旅行です。いろいろなことが学べる旅行です。しっかり見て、聞いて、感じて、学んできましょう。そして、ルールやマナーを守り、安全に帰ってくるようにしましょうと、話しました。さあスタートです。

高学年図書室に行って、読みたい本を借ります。実際にその時間図書室の静かな場所で読書をします。学校の図書室も図書委員会さんによってさまざま工夫されていて、本の紹介がされていたり、掲示物が工夫されていたりします。子どもたちは授業による学びだけではなく、読書によって学ぶことも多く、読書活動や図書館の存在が大切になってきます。三田小学校では読書ボランティアの方に読み聞かせを行っていただいていますし、特に低学年の各担任も読み聞かせを取り入れたり、読書の時間を確保したりしています。学校の図書の充実も進めていきたいと思っています。

運動会で自分たちが使ったハチマキを洗濯します。家庭科での洗濯の学習です。タライに水を張って洗剤を入れて手洗いします。ごしごしして汚れを落とすと、今度は水ですすぎます。タライの水を入れ替えて、洗剤を落としていきます。すっかりきれいになったハチマキを干して乾かします。昔はすべてこのように手洗いをしていたかと思うと、大変だったんだなと。今は全自動洗濯機がほとんどしてくれますね。便利になったものです。6年生たちは少し新鮮な気分で活動していました。
