和歌山市立 雑賀崎幼稚園

英語で遊ぼう

マーティー先生(小学校のALT)が幼稚園に来てくれました。

先生の発音を真似しながら、「happy」「sad」「hungry「sleepy」と動作もつけながら真似ていきます。

友達と会ったところでジャンケンをし、負けたら後ろにまわり、つながっていくジャンケン列車をしました。

「rock paper scissors one,two,three]」とジャンケンも英語で楽しんでいました。

次回の『英語で遊ぼう』も楽しみですね。

親子遠足

春の親子遠足で和歌山交通公園へ行ってきました。

おうちの方と一緒に交通安全のお約束を教えていただき、実際に横断報道を渡る経験もしました。

友達やお家の方とのふれあい遊びも楽しかったですね。

朝から雨がぱらついていたので、心配でしたが実施することができてよかったです。

新学期がスタートしました

新入園児5人を迎え、新学期がスタートして1ヵ月が経ちました。

入園・進級した子供たちも少しずつ園での生活に慣れ、自分の好きな場所で好きな遊びを楽しむ姿が見られます。

 

「幼稚園 楽しかった!」「明日も楽しみだな!」と子供たちが思えるような園にするために職員一同努めていきたいと思っています。

令和8年度もよろしくお願いいたします。

自分たちが育てた野菜を使って地域の方との交流⑤

美味しい「アシアカエビ」を食べることができたので、子供たちがありがとうの気持ちをお手紙に書きました。

お手紙の内容を考えている中で、「持って行った野菜はどんなお料理になったのかな?」「おいしかったのかな?」という疑問がわいてきたので、そのこともお手紙に書きました。

  

うみまち食堂うららさんにお手紙を届けに行き、感謝の気持ちとたくさんの学びになったことを伝えると、とても喜んでくださいました。

「お客様からも『いい活動をしているね』と言ってもらっているんです」と話してくださり、子供たちが作った箱も、お店にカバン入れとして引き続き使ってくださっていて、とてもうれしく思いました。

後日、うみまち食堂うららさんがお手紙を見て、子供たちに知らせることができたらと、とても素敵なお返事をくださいました。お料理を召し上がられたお客様からも写真を送っていただいたそうで、本当に感謝です。

 

ラディッシュは前菜の「イカと分葱のぬた」の上に飾られ、大根は「ふろふき大根」になって、約100人のお客様が召し上がられたそうです。

子供たちに伝えると、「100人!?」という驚きと、おいしく食べてもらえた満足感、自分たちで様々なことができた達成感などで、とてもいい笑顔でした。

この活動にご協力くださいました皆様、本当にありがとうございました。

 

自分たちが育てた野菜を使って地域の方との交流④

 

アシアカエビを持って帰ってきてボウルに入れると、体を曲げて跳ねたり、足がピクピク動いたりしていました。

子供たちは「足赤いなぁ。あ!動いてる!」「目の中、黒い点々ってなってる!」など、興味津々に見ていましたが

「食べたいけど、どうしよう…」「動いてないとこだけ食べる…?」

と、いう声が聞こえてきました。

普段は、何気なくいただいている食べ物も命を頂いていることを、調理をする前にゆっくり子供たちと話をする時間をもちました。子供たちなりに、命を頂いていることを実感する機会になったと思います。

食べ物があふれている時代を生きる子供たちにとって、とても大切な学びになりました。

 

「アシアカエビは、おさしみとか塩焼きにしたら美味しいよ」ということで、ホットプレートで塩焼きにしました。

焼きあがると、きれいな朱赤になり、とってもいい匂いがしてきました。

エビの殻むきにも挑戦です。3歳児も先生に手伝ってもらいながら、自分でむきました。

パクっと口に入れると「おいし~い!!」

身はぷりぷりで甘みがあり、みんなモグモグ食べていました。

育てた大根と一緒に炊いた「えび大根」も、大根にエビのいい味がお出汁と一緒に染み込み絶品でした。

大きなお鍋で炊いたのですが、全部売り切れてしまいました。

自分たちの思いが実現し、美味しい「アシアカエビ」を食べることができて大満足の子供たちでした。

ご協力くださった漁師さん、本当にありがとうございました。

 

 

自分たちが育てた野菜を使って地域の方との交流③

ご協力をお願いしていた漁師さんから「天気が良くなって漁に出たよ」とご連絡をいただいたので、朝から子供たちと野菜を収穫して、お届けする準備をしました。

  

大きく育った大根とブロッコリー、真っ赤な実がきれいなラディッシュを収穫して

      

自分たちでしっかり土を落としたり、要らない葉を取ったりしました。

作った箱に入れると、まるでお店で売っている野菜に見えます。きっと漁師さんも喜んでくれるはず!

でも、箱に入れたままでは運べないので、みんなで手分けして運ぶことにしました。

通園カバンの中を空にして、大きなブロッコリーを1個ずつ入れました。先生たちのリュックには4キロほどある大きな大根を1本ずつ入れて出発です!

 

みんなわくわくする気持ちがあふれ、カバンが重くても足取りは軽く、漁港まで休憩なしで歩きました。

「さいかざきようちえんです! 野菜を届けに来ました」

漁師さんが営む「うみまち食堂うらら」さんに到着です。漁師さんご夫婦、お店の方々がお忙しい中、子供たちを温かく迎えてくださいました。

子供たちのために、海水をはったバケツにアシアカエビを入れて用意してくださっていました。

「頭の角に気を付けてね。ここを持つと大丈夫。」

漁師さんにエビのつかみ方を教えていただき、ピチピチしている活きのいいアシアカエビをみんな掴むことができました。そして、自分たちで持って帰るための袋に移しました。

漁師さんたちが持って行った野菜に喜んでくださり、子供たちも満足そうでした。

「ありがとうございました!」

さぁ幼稚園に帰って「アシアカエビ」を調理します。

どんな味がするのかな、とっても楽しみです!

自分たちが育てた野菜を使って地域の方との交流②

地域の方が漁に出て「アシアカエビ」を獲っているということは、園外保育で漁港を歩いていたときに、漁船に乗せていただいて獲れた魚やエビなどを見せてもらったり、お話を聞いたりして子供たちなりに知っていたのですが、改めて「うみがしごとば りょうしさん」の絵本を見て、みんなで漁師さんについて調べてみました。

地域の方について知る、とても良い機会になったとともに、アシアカエビは漁師さんが獲ってきた大切な商品だということに子供たちは気付きました。

自分たちで育てた野菜も大切な商品として届けられるように、「自分たちが作った野菜と知らせるような箱」を作ることにしました。

    

 

配送方法は、みんなで手分けしてリュックに入れ、自分たちで運ぶ!です。

漁港まで、子供の足で20分ほどですが、野菜を持って歩けるのかな…

 

 

自分たちが育てた野菜を使って地域の方との交流①

今年も大根やブロッコリーがたくさん収穫できました。

    

塩もみをした「パリパリ大根」や子供たちがレシピを探して作った「甘いつけもの」、「スープ」「おでん」にしておいしく食べたのですがまだまだありました。

大事に育てた野菜をどうするのか「作戦会議」をしました。

『いろんな人においしく食べてもらたい』『お店に持って行って売ってもらう』『漁船で見せてもらった魚やエビとお料理して食べてみたい』『ピンポ~ンって、お家に持っていって買ってもらう』など、意見が出てきました。

子供たちはいろいろ考え話し合っている中で、以前、漁船で見せてもらった魚やエビを食べてみたいという願いも出ていました。そして『いろんな人においしく食べてもらたい』+『漁船で見せてもらった魚やエビを食べてみたい!』=【漁師さんに野菜をあげて、魚やエビと交換してもらう】という案にたどり着きました。

子供たちは、漁師さんにお願いをするためにお手紙を書きました。

地域の方に子供たちの思いを伝えると快諾してくださり、子供たちが育てた野菜と雑賀崎名物のアシアカエビを交換していただけることになりました。

子供たちに伝えると大喜びでしたが、ブロッコリーと大根をいくつ持っていく? どうやって運ぶ? など新たな問題も出てきました。

子供たちとまた「作戦会議」です!

冬の遊びを楽しもう!

寒い日が続いていますが、子供たちは元気いっぱいです。

この日は、小学校の運動場で凧あげをしました。

 

自分たちで作った凧なので、逆さになってしまったり、浮かんだと思ったら落ちてしまったり

していましたが、修理をしたり改良したりして

  

「うわぁ!すごい!!」「あがった~!!」

寒さを忘れて何度も走っているうちに、うまく風をうけて揚がり始めました。

どんどん揚がる凧に大喜びの子供たちでした。

 

雑賀崎探検!

いつも番所庭園に行くときは、レモンの丘公園を通るルートで歩いていたのですが、今日は雑賀崎漁港から雑賀崎の町の中を抜けていくルートで歩き、雑賀崎探検をしました。

雑賀崎探検に出発!

「おはようございまーす!」

地域の方々に元気にごあいさつ。

「前に来たときより、トンネルの中暗いね・・・」

漁をするかごや網の横で座っている漁師さんに出会いました。

「何してるんですか?」と尋ねると

「エビを捕る網を修理してるんよ。」と教えてくださいました。

以前漁港に来たときは海に停泊していた船が、陸に上げられていました。近くにいた漁師さんに尋ねると、

「今日は漁が休みで、船の底にペンキを塗るために陸に上げてるんよ。」

と教えてくださいました。

漁港に向けて歩いていくと

「あっ 魚いてる!!」

小さな魚を数匹見つけました。

 

漁港を通りすぎて

ここから階段をどんどん上っていきます。

「え?こっち行けるん?」「ずっと階段やなぁ」

頑張って階段を上り振り返ると、目の前にはさっきまでいた漁港が小さく見える景色が広がっていました。

細い路地の中で、歩いて郵便物を届けている配達員さんに出会いました。

「こんにちは~!」

「あっ!ここ『おおやさ』の近くのところや!」秘密の抜け道のようなところを抜けるとついに大通りに出ました。

雑賀崎灯台に到着です!

「今日も海キラキラしてる~!」

「船や! お~い!!」

 

今日のおやつ「おおやさ」(雑賀崎名物のおだんご)を買いに行きました。

「おおやさ」を食べるのを楽しみに、番所庭園まで頑張って歩きました。

「こんにちは!さいかざきようちえんです」

番所庭園の方にポストカードをいただきました。

「あれ さっき行った灯台や!」

番所庭園からは、さっきまでいた雑賀崎灯台が小さく見えました。

このベンチからの雄大な景色は、みんなのお気に入りです。

「芝生でゴロゴロしたら、気持ちいい~!」

みんなで鬼ごっこもしました。

お昼ごはんにサンドイッチを食べて、おやつはもちろん「おおやさ」です!

いいお天気で暖かくのびのびと遊び、楽しく過ごすことができました。

雑賀崎を満喫した一日でした。

今回も地域の見守り隊の方々が、一緒に歩いて子供たちの安全を守ってくださいました。

いつもありがとうございます。

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