さぁ今日は前日に収穫した柿を吊るし柿にします。
4・5歳児はピーラーを使って皮むきをしました。ヘタのところまで、きれいに皮をむいていました。
皮をむいた柿はひもでくくり、湯の中にくぐらせます。
ひもでくくるのに苦戦していると、1,2年生が手伝ってくれたり、地域の方に自分から声をかけて手伝っていただいたり。
くくった柿が落ちないように大事そうに持って、そっと湯の中に入れて10まで数えていました。
そのあと、吊るして干してもらいました。
幼稚園と1・2年生、地域の方々の力で吊るし柿ができあがりました。
干された柿は、この後どう変化していくのか、楽しみだね!
小学校にある柿の木。
地域の方のご協力のもと、1.2年生と一緒に収穫しました。
地域の方が枝を切ってくださり、年中・年長児は、柿がいくつもなっている枝から一つずつ切りました。
年少児は、年中・年長児が切った柿の葉っぱを取りました。
さぁ明日はつるし柿作り!楽しみですね。
地域の雑賀崎消防団へ見学に行かせていただきました。
消防車に興味深々の子供たち。
「これは何をするの?」「こっちのこれは何?」と気になったことは質問して教えていただきました。
消防車にも乗せていただき、ヘルメットも被らせていただくことができました。
消防団の皆さんは、地域を守ってくださっています。いつもありがとうございます。
栗の木は、地域の方々が整備やお世話をしてくだっています。
今年も栗の収穫時期だよと声をかけてくださり、小学生と一緒に栗拾いに出かけました。
大きなイガや、イガからはじけ出た栗がたくさん落ちていました。
地域の方から、イガから栗を出す方法を教えてもらい、栗拾い開始です。
子供たちは、夢中になって栗を拾っていました。
たくさん収穫できて、大満足の子供たちでした。
地域の皆様、ありがとうございました。
今日はお月見です。
収穫に感謝して、満月に見立てたお団子や稲穂に見立てたススキ、秋の収穫物をお供えするそうです。
幼稚園でも、玄関にススキとハギ、秋の果物や野菜、お団子をお供えしました。
日本の伝統行事に触れ、月に関心をもつ機会となりました。
まんまるのお月様がみえるといいですね。
7/17、学期の終業式を行いました。
園長先生から夏休みの過ごし方についてお話があり、子どもたちはしっかりと耳を傾けて聞いていました。
保育室に戻り、担任の先生とも夏休みの過ごし方について再度確認していました。
その後、お部屋の大掃除!まずはほうきでホコリを集め、それから雑巾で拭いていました。
保護者の皆様、幼稚園教育にご理解ご協力いただきありがとうございました。
2学期もよろしくお願いいたします。
思い出に残る楽しい夏休みになりますように。
水やりをしたり、草を抜いたり、受粉させたりと、毎日スイカのお世話をして、収穫を楽しみにしていた子供たち。
スイカが大きくなってくると、鳥に狙われないようにカゴで隠していました。
やっと収穫することができ、終業式の日にみんなでいただきました。
「あまいね」「おいしい!」と何回もおかわりをする子もいました。
子供たちが楽しみしていた夏祭り。
保護者のみなさんが、子供たちのために夏祭りを開催してくださいました。
「おかしつり」「ボーリング」「おもちゃつり」「たまいれ」の4つのブースがありました。
どのブースも楽しそうで「どこから行こうかなぁ?」と悩む子もいました。
「惜しい もうちょっと!」「がんばれ~」と保護者の方に応援していただき、
「やったぁ はいった!」「見て見て、全部倒れたで!」「もう一回挑戦しよ」とニコニコ笑顔で楽しんでいました。
楽しいゲーム、そして、たくさんのお土産をいただき、大満足の子供たちでした。
子供たちのために計画から準備そして当日の運営、保護者の皆様ありがとうございました。
玄関においてある笹を見つけた子供たち。みんなで七夕飾りを作りました。
日ごとにいろいろな飾りが増え、笹もにぎやかになっていきました。
当日は、七夕の由来のお話を聞いたり、七夕クイズをしたり、歌を歌ったりして、伝統行事にふれることができました。
短冊に書いたお願いごと、叶うといいですね。
マーティー先生(小学校のALT)が幼稚園に来てくれました。
先生の発音を真似しながら、「happy」「sad」「hungry「sleepy」と動作もつけながら真似ていきます。
友達と会ったところでジャンケンをし、負けたら後ろにまわり、つながっていくジャンケン列車をしました。
「rock paper scissors one,two,three]」とジャンケンも英語で楽しんでいました。
次回の『英語で遊ぼう』も楽しみですね。