じめじめと暑い日。4年生は運動場での「水あそび」を計画しました。
本当は先週に実施する予定でしたが、度重なる延期で今日は3度目の正直。
みんなやる気十分です。
子どもたちは2学期に入って、理科「とじこめた空気や水」の単元で、見えない「空気」や見にくい「水」の性質を学びました。今日はその時に使った実験キットをもって参加(参戦?)している子も。
「水でっぽう」は、見にくい「水」を実態のあるものとしてとらえられるひとつの道具です。
水は、とじ込めた水の一部に圧力を加えると、その圧力が水の四方・八方に同じ大きさで伝わるという性質があり、水でっぽうはまさにこの性質を利用して出口から勢いよく水が出ていく、という原理なのですが、
最近の水でっぽうはピストル型が多くて、なかなか長い筒を要する「水でっぽう」を扱うことがありません。今回学習で使用した実験キットは、この長い筒のもの。
理科の学習は、子ども自身が自然の事物・現象としっかり関わることから始まります。先生や友達から “不思議” を与えられるのではなく、自分自身で見つけ出して、その問題を自分事として解決することを求める学習、です。これからの子どもたちにはそんな力をつけていけるよう、授業の工夫をしています。

さてさて、自分たちの学びを生かして水をうまく飛ばせたのでしょうか。
満足そうな顔で水をとばしていました。
れいわ8ねんど1がっきしゅうぎょうしきは、ねっちゅうしょうたいさくのため、りもおとでおこないました。
こんねんどから、とうこうびもりもおとでおこないます。
8がつ25にちのしぎょうしきには、みんなでげんきなおかおをみせてください。
社会科「くらしをささえる水」を学習するなかで、サントリー次世代環境教育「水育」のオンライン授業に取り組みました。
この学習は「未来に水を引きつぐ」ことの大切さや必要性を気づかせ、これからも水について考え、行動し続けようという気持ちを持ってもらうために行っています。

はじめてのオンライン授業。モニター越しの講師先生が質問するのに対し、子どもたちが答えました。

途中、カラーカードで自分の意見を表明したり、

動画を見て、自分のワークシートにまとめたりしました。
水は森で育まれることを学び、水を育む森を守るために自分たちに何ができるかを考えました。

今日は授業参観。給食の配膳や昼休憩の様子も見ていただきました。
5時間目でも多くの方に普段の授業の様子をご覧いただき、授業終了後、各学級で懇談会を実施しました。
雨の中、お越しくださりありがとうございました。












今日は今年度初めてのクラブ活動。4・5・6年生が10のクラブに所属して、年に5回木曜の6時間目に活動します。
子どもたちは、違うクラスや違う学年の子どもたちと楽しく交流しながら活動します。

校舎のあちこちに、和歌山県の市町村の名前が書かれたポスターが張られています。
これは、4年生が調べ学習で、和歌山県の各市町村について調べたものをクイズ形式にしたもの。
クイズラリーができるようになっているので、運動場が使えないときにポスターをさがして、校舎内を歩いている子どもを見かけます。
「へえ、そうだったんだ」と新しい気づきも。
学校にお越しの際には、ぜひ探してみてください。
4年生の教室に掲示されている和歌山県の地図。
30市町村の名前がひとつひとつ書き込まれています。

今日の1時間目は、各学年の子どもたちが一緒に活動する「風の子活動」。風の子活動とは、全校児童が学年を超えて12グループに分かれます。6年生が活動リーダーとなって、主に遊びの活動を通して交流します。
今日は自己紹介をしたあと、どんな活動をしていくかを決めました。各グループでいろんな案が出されていましたね。
次回の予定は3週間後です。

1時間目に1年生をむかえる集会を行いました。
6年生に手を引かれた1年生が、5年生のつくる花のトンネルをくぐって登場しました。
2~6年生の校歌と「勇気100%」の歌の、2曲の歌を聴いた後、6年生から手製のメダル、2年生から「あさがおのタネ」(昨年生活科で育てて取れたもの)をプレゼントしました。

1年生はお返しに「1ねんせいになったら」の歌と言葉を発表しました。

児童会からは、「こんなに大きくなるんだよ」と題して、1年生と6年生の体操服や上ぐつの大きさをくらべてくれ、その成長を実感しました。また、学校に関するクイズも出題してくれ、みんなで楽しみました。
1年生が太田小学校の仲間入りを果たした、楽しい集会になりました。

多くの方にご来校いただきました。ありがとうございました。

授業の後で行われた学級懇談会にも、多くの方がご出席くださいました。
重ねてお礼申し上げます。