今年初めから、本校の桜通り(校舎の南側、学習園のあるところ)のサクラの根元にフラス(虫糞と木くず)がが見つかるようになりました。
これは、特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」よるもの。クビアカツヤカミキリはサクラ、ウメ、モモ、スモモ等の樹木を食い荒らし枯死させるので、果樹王国和歌山でも大きな問題になっています。
夏前から、本校でもクビアカツヤカミキリの成虫を見かけるようになり、

その後、クビアカツヤカミキリによって開けられた穴から樹液が漏れ出ているのがはっきりわかるように。枝も自分の重みで折れて、下に落ちてくるようになりました。
相談した結果、
クビアカツヤカミキリの被害拡大を防ぐためにも、桜通りのサクラの木4本を、今週土曜日10月31日に伐採することにしました。
春にはピンクの桜が満開になり、私たちの新学期を見守ってきてくれた桜通りのサクラを伐採するのはとても悲しく寂しいのですが、安全のためにもご理解ください。

