
今日はモルック大会。でもいつもの育生会の行事ではありません。
和歌山市には、市内の小学校のPTAが属する連合会(市小P連)があり、太田小学校はその中の、第4部に属しています。その第4部のみなさん対象に親睦のモルック大会を開きました。80人近くの方が参加してくださいました。

モルックは、フィンランド発祥の木製のピン「スキットル」を、木製の棒「モルック」を当てて倒し、合計得点を競うスポーツです。年齢や性別を問わず楽しめ、先に50点ぴったりになった方が勝利するというルール。
スキットルにモルックが当たると、「パーン」と、ボーリングでピンに当たったような音がします。

太田小学校のグランドに7つのコートをつくり、全部で14のチームに分かれて楽しみました。

