1・2時間目、「ガンバレ!介助犬!JA共済はたらくワンワンランド!」を行いました。
認定介助犬は全国に56頭。和歌山県には1頭もいないなか、体育館に介助犬が来てくれました。
このプログラムに参加したのは、3・4・5年生。
まずは実際の介助動作を見せてもらいました。
その後、各クラスから選ばれた子が、実際に介助してもらいました。

おとしてしまったカギをとってきてもらう、というお仕事。
「テイク」と言って指で方向を示すと、その方向にさがしにいきます。

みつけたのでくわえてもっていきます。

持ってきてくれたので
「ギブ」
と言って手をおわん型にして見せると、そこにとどけてくれました。
まだまだ知られていない介助犬。1頭でも多く普及しますように。

