和歌山市立 岡山幼稚園

あわてんぼうのサンタクロースが来てくれました!

12月14日(水)遊戯室で楽しい冬の会をしました。

職員が「ブレーメンの音楽隊」のオペレッタを演じました。ブレーメンの音楽隊は、4歳児の子供たちがおたのしみ発表会で演じたこともあり、「ワハハ」「○○先生、犬や」「○○先生と役一緒だ!」と大盛り上がり。

最後に仲良くなったロバ、イヌ、ネコ、ニワトリ、泥棒が全員でジングルベルの曲に合わせて合奏しました。

その後、サンタクロースに、ちなんだクイズをしていると、「リンリンリン」と鈴の音が聞こえてきて、サンタさんが「メリークリスマス!」と言いながら登場!!

「サンタさん、来た」「いっぱい、お土産ください」「やった!」と大喜び。サンタさんに聞きたいことがいっぱいの子供たちからは「サンタさんは、クリスマスじゃない時は、何をしていますか?」「何に乗ってくるの?」「子供はいますか?」「プレゼントは持って来てくれていますか?」と、いろいろな質問が聞かれました。

サンタさんからは「トナカイの散歩をしたり、プレゼントを作っているよ」「トナカイがソリを引っ張ってくれて、ソリに乗って来たよ」「子供は、2人いるよ」「持ってきたよ」と答えていました。プレゼントをもらった子供たちは大喜び。

サンタさんと集合写真を撮った後、次に待っている子供たちの所へと出発して行きました。また、来年も来てくれるといいなぁ

サンタさんが来てくれたことから、子供たちが遊びの中でサンタさんに変身!職員室まで、プレゼントを届けに来てくれました。

 

附属小学校の5年生との交流

岡山幼稚園に隣接している和歌山大学教育学部附属小学校。5年B組の子供たち8人が、SDGsについて学習していく中で、廃材(使用済みの箱や牛乳パック等)をいかして、園児が遊べるようなおもちゃ作りを考えてくれました。

事前に、幼稚園の子供たちと遊ぶ日や内容について、打ち合わせに来てくれました。

当日、5歳児こすもす組の子供たちが、牛乳パックを使って、楽しめるような玩具を考えて来てくれました。

フリスビーと積み木の2つのうち、こすもす組の子供たちは、好きな方を選んで製作しました。

5年生がタブレットを使い、作り方を見せながら、教えてくれました。

小学生が「作り方わかる?」「ここを切ってみて」「固いけど、出来るかな?」など、優しく声をかけてくれました。

「どうすればいいの?」「ここは、切ってもいい?」など、こすもす組の子供たちは、小学生に教えてもらいながら、自分で完成させようと最後まで頑張る姿が見られました。

帰る時に、小学生が「また一緒にしたいな」「ゴミ拾いとか一緒に出来るかな?」「危ないかなぁ」など、幼稚園の園児と交流することを楽しみにする言葉が聞かれていました。

 

ふりかけ、美味しい!

給食の和食メニューは、昆布とかつお節から出汁を取っています。出汁に使ったかつお節を使って給食の調理員さんが、ふりかけを作ってくれました。

白ご飯だけでは、なかなか食べなかった子が、ふりかけをかけた途端に、パクパクと食べ始まました。

いつも美味しい給食を作ってくださるだけでなく、ふりかけまで作ってくれて感謝しています。

おたのしみ発表会☆

子供たちは、毎日の生活の中で、友達と思いを出し合ったり、自分の思いを様々な方法で表現したりする姿が見られています。保護者の方にも、子供たちの遊びの中で培っていている学びを感じてもらえたらと思い、12月3日(土)おたのしみ発表会を行いました。

3歳児・つくし組さんは、歌と楽器遊び・ダンスを行いました。

初めての発表会でしたが、みんなが元気いっぱい楽しみながら歌ったり踊ったりする姿がとても可愛かったです。

4歳児・すみれ組は、歌と合奏・オペレッタ(ブレーメンの音楽隊)をしました。

役になりきって演じる子供たちの楽しそうな表現から、物語の世界を自分なりに演じる楽しさを味わっていました。

5歳児・こすもす組の子供たちは、歌と合奏と劇(こすもすぐみの100かいだてのいえ~いいから いいから~)をしました。キラキラパワー全開で、みんなが自信をもって楽しむ姿が見られました。​

劇の内容は、子供たちが自分たちで考えました。想像力や作り出していく力がどんどんふくらみ、物語は、アレンジがいっぱい見られていました。

保護者の方も、子供たちの頑張りを温かく見守って頂きありがとうございました。

子供たちに届いた拍手が自信となり、子供たちは満足感や充実感を味わうことが出来た、素敵な一日になりました。

サンタさん、来てくれるかな?

12月は、おたのしみ発表会やお楽しみ会、クリスマスなど、楽しいことがいっぱい。

幼稚園でもクリスマスツリーを出すと、「わぁ、クリスマスツリー」「僕たち、この飾り付けしたい」「何か、これだけでは寂しいから後で、作ろう」と言いながら、子供たちが飾りつけをしてくれました。

あっという間に、サンタさんを迎える準備が出来ました。

このツリーを目印に、岡山幼稚園にもサンタさんが来てくれるといいなぁ。

みかんが黄色くなってる!

岡山幼稚園では、早生みかんの木を2本育てています。みかんが黄色く色づいてきたことに気付いた4歳児・すみれ組の子供たちは、「もう食べれるんちゃう?」「早く食べよう」「全部とったらなくなるで」「つくしさん(3歳児)も食べれる?」など、話をしながら青空の下でみかんを収穫していました。

今年は、みかんの数が少なく18個、実りました。少ない数のみかんをみんなでどうやって食べようかと話し合う姿が見られました。​

「何個、みかんがあるやろ?」「むいてみよう」「みかんの数、だいたい10個やで」「ヘタのところ取って数えよう」「みんなで集めてみよう!」「給食室から、お盆を借りてくる」「数えてわけてみよう」と、子供たちで限られたみかんをどうしようかと考えを出し合う姿が見られました。

机に並べてみかんのお店屋さんがオープンしました。すみれ組にみかん屋さんが出来たことを知らせるために、地図を作っている子もいました。生活と遊びが結びつきながら、子供たちの心を豊かにしています。

園庭では・・・

紅葉したさくらの葉が落葉しはじめました。

落ちた葉を見つけて「チョコレート(茶色の葉っぱを見て)」「赤い葉っぱがあるよ」「この穴の空いている所から、先生の顔が見えるよ」「きれいだね」など、子供たちは感じたことをいろいろな言葉で表現しています。

ブロッコリーの葉にもアオムシがついていることに気付いた子供たちは、「黄色のタマゴがあるよ」「これは、何なん?」「これは、たぶんモンシロチョウの幼虫やで」と自分たちなりに考えながら、幼虫に関わる姿も見られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザクロの実が割れてきたことに気付き、自分たちでどうすれば採れるのかを考え、採れた時には友達と喜び、ザクロの実をつまんで食べています。

この時期にしか、感じられない自然からの恵みを全身で感じている姿がとても素敵です。

親子体操教室

10月31日(月) Pickスポーツグループの平井敏喜先生に来ていただきました。今年もレクウォークが中止になってしまいましたので、その代替の行事として、親子で触れ合える「親子体操教室」を園庭で楽しみました。

まずは、親子で手を叩きあったり、手を持ってジャンプしたり、お子さんを抱えて散歩をしたりなど、準備体操をしました。

グルグルと回転する動きは、三半規管や自律神経などを鍛えるそうです。

今度は、タオルを丸めてボールのようにして投げ合いやねじったタオルの部分をパンチ出来るか試す姿が見られました。

縄を使って、ヘビのように親子で揺らしたり、縄を跳んでいったり、全身を使って楽しむ子供たちの姿がありました。保護者の方も「けっこうきついね」「でも、楽しい」と笑顔で参加してくださっていました。

お家の方との楽しい時間を共有することができた子供たちは、キラキラと輝く素敵な笑顔があふれていました。

保護者の方も、子供たちのために、時間を作っていただきありがとうございました。

熊野牛の牛丼、美味しい!

10月31日(月)の給食は、業者の方から頂いた熊野牛を使って牛丼を作りました。

子供たちは「いいにおいする」「お肉、多くして欲しいなぁ」と、給食を食べる前から楽しみにしていました。

たくさんの柔らかいお肉が美味しかったようで、口を大きく開けてパクパクと食べる姿が見られました。「おかわりください」「お肉、もう食べたよ」と、喜ぶ姿が見られました。

 

 

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