今月、2回お肉屋さんから熊野牛を頂けることになりました。14日(金)は、美味しいハヤシライスが出来ました。
子供たちも「美味しい」「おかわりしよう」「もっと食べたい」と大喜びでした。
10月31日(月)の給食では、牛丼にして食べる予定です。
Okayama Kindergarten
10月13日(木)サッカー遊びをしました。子供たちが体を動かす楽しさやボールを使って遊ぶ面白さを感じられるようにと、サッカー協会の方が来てくれました。
サッカー遊びは、2回目になるつくし組さん。一学期は、”どんなことをするのかなぁ"と不安な子もいましたが、今回は「面白い!」「キャハハハ」「ボールどっかいったよ」と、言いながら夢中になって追いかける姿に、子供たちの成長を感じることができました。
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4歳児・すみれ組さんでは、体を左右に動かしてジャンプしたり、足でボールを転がしながら散歩をしたり、「いっぱいシュート入った」と、一人一人が笑顔で楽しむ様子が見られました。終わった後も、コーチとさようならするのが、寂しいようでずっと話しかけている子もいました。
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ボールの扱いが少しずつ上手になってきている5歳児・こすもす組の子供たちは、コーチの声に合わせて転がしているボールを足ですぐに止めたり、チームに分かれて試合をしたり、友達と一緒に体を動かす楽しさを味わっていました。
子供たちの年齢に応じて楽しめるように計画してくれました。
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サッカー協会の方から、サッカーゴールも頂きました。ありがとうございました。
雨で延期になった中消防署・防災センターへの園外保育。この日は、子供たちの‟行きたい”気持ちが、空に届いたようで雨もあがり、何とか消防署に到着することができました。
消防士さんが「水はどこから出るのでしょうか?」「この道具(大きなペンチのような物)は何に使うものでしょうか?」など、クイズ形式にして子供たちにわかりやすくポンプ車や救護車の仕組みを教えてくれました。
こどもたちからも「火は怖くないんですか?」「喉は乾かないですか?」「他にどんな車がありますか?」など、自分たちがなぜ?どうなんだろう?と疑問に感じたことを質問する姿も見られました。
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3歳児は、防護服を着たり、ホースを持たせてもらったり、可愛い消防士さんに変身して嬉しそうな笑顔がいっぱい見られました。消防士さんが、子供たちに「すばやく防護服に着替えることができます」と話していると・・・
園長先生から「じゃあ、すばやく着替えて変身するところを見せてください」とリクエストをし、消防士さんが子供たちの前で実際に服を着て、ヘルメットを付け、靴を履く所も見せてもらいました。
着替えにかかった時間は、なんと30秒!!
あまりの早さに子供たちもビックリしていました。
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はしご車が登場した後、職員がゴンドラに乗りグングン上がって小さくなっていくと、「宇宙まで行きそう」「落ちないかなぁ?」「怖くないのかな?」「おーい!」と大興奮の子供たちでした。
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防災センターでは、消火訓練やシアターで地震が起こった時の避難の仕方を学びました。
ご家庭でも、家にいる時の避難場所や避難グッズの確認など防災について話し合う機会にしてもらると嬉しいです。
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岡山幼稚園の砂場の上にはブドウの木があります。ここ数年は、カラスに食べられてしまい、実は収穫できませんでした。しかし、カラスの対策をしてブドウを守ったところ…。今年は、20房ほどのブドウが実りました。それを見つけた子供たちが「ブドウが出来てる!」「もう、食べられるかなぁ?」「ちょっと、取ってみようよ」と、色づき始めたブドウに気がつきました。
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「ここから、手を伸ばしたら取れる?」「ここじゃ、届かんわ」「どうやって取る?」「そうだ、網持ってこよう」「これで、取れそうや」「でも、届かんで」「そうだ、ゲームボックスを持ってこよう」と、どうすれば収穫できるのかを自分たちで考えながら、いろいろと試し工夫をしています。
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1人の子が、網の柄の部分を使い、ブドウを落とすことを思いつきます。「やった!」「すごいやん」「いっぱい落ちたよ」と、友達と協力しながら、ブドウをゲットしました。
友達と収穫するという目的を共有しながら、最後まで諦めずに取り組む姿に、協同性や自立心が育まれているのを実感しました。
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9月14日(水)全園児で、和歌山城公園へ散歩に行きました。
3歳児つくし組さんにとっては、初めての園外での活動。5歳児・4歳児の頼もしい子供たちに、手をつないでもらって出発しました。
「楽しみやな」「あっ、和歌山城見えてきた」「早く、行こうよ!」と、互いに話をしながら、ワクワクして出かけました。
熊のベニーちゃんについている表示を見て「葉っぱやドングリ食べたらダメなんだ」「お腹、痛くなるんだって」と、友達と話す姿や、水禽園ではアヒルやエミューを見て「名前、書いてる」「ダチョウとの違いだって」と文字に親しむ姿が見られました。
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童話園では、忍者と遭遇し、みんなで記念撮影をしてもらいました。
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「シカ、ウンチしてる」「ペンギンさん、泳いでるね」「アルル~(アルパカの名前)」と声をかける姿がありました。「また、行きたい」「忍者さん、バイバイ」と名残惜しそうに、和歌山城を後にしました。
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4・5歳児のおかげで、3歳児の子供たちも何とか頑張って歩いて園に到着することが出来ました。
次は、防災センター・消防署に行こうね!
みかんの木にアゲハ蝶の幼虫がいました。
見つけた子供たちは、もっとよく見たいと飼育ケースに入れ始めました。
「これ、触っていい?」「可愛い」「ちょっと、押さえたら、黄色いの出てきた」
「匂いもしたよ」「ほんまや、くさいなぁ」「プニプニしている」「やわらかいで」「こうしてつかんだらいいで」「あんまり触ったらあかんで」「幼虫、熱くなるで」と、自分の気づいたことや知っていることを言葉にして表現する姿が見られていました。
その時、幼虫からポロッと緑の物体が出てきました。「うわぁ、何これ?」「これ、ウンチやで」「取ってよ」と、言われた子供がしばらく考えて…セロテープを使ってウンチをくっつけている姿がありました。
小さな昆虫と触れ合うことで、子供たちは、たくさんのことを学んでいます。