5年生では、よりよい人間関係をつくっていくためにというテーマで、和歌山県立医科大学の公認心理師である藤田先生にお越しいただき、授業をしていただきました。
小学校でスクールカウンセラーをされていた経験のある藤田先生から、グループワークをしたりお話をしていただいたりして、自分には見えない相手の心の声を聴くためにはどうしたらよいか、考える機会となりました。
知っているようで知らない相手のこと、思っていた通りだったことなど、意識していなかったことを再認識できたとともに、一人一人ちがうことを認め合い、よりよい5年生のクラスをつくっていってほしいと願っています。

雨の日は休憩時間に外で遊ぶことができませんが、暑さ指数が高いために外で遊べないことも多くあります。
そんな時でも、教室などでみんなが一緒に楽しむことができるよう、各クラスにトランプやウノなどのカードゲームやオセロなどをプレゼントしました。
さっそく使って楽しく遊んでいる様子を見ることができましたので、写真に収めました。
パソコンでタイピング学習などももちろん力が付くのではありますが、友達やクラスの仲間とワイワイ言いながら楽しむ時間も大切にしてもらえたらうれしいと思います。

図書ボランティアさんが玄関の図書スペースには、宇宙をテーマに太陽系の8惑星と秋の星座。図書室にはドングリの掲示をしてくれています。

8月26日から給食が始まりました。みんなで食べる給食はとても楽しく、みんな笑顔です。玄関には調理員さんが毎月、行事食や子供たちに人気の献立の掲示をしてくれています。給食始まりの日は、そぼろ丼と豚汁でした。

子供達が夏休みに一生懸命に取り組んだ作品を体育館に展示しています。工作、絵画、自由研究、書道など様々な作品を展示しています。

今年の登校日は、児童が登校するのではなく、オンラインで行いました。画面にクラスのみんなの顔が出てくると、どの子も嬉しそうでした。(若竹学級に来ている子は、教室に来て担任の先生と一緒にしました)担任の先生から、「みんな、元気に過ごしていますか。」「朝ごはん食べていますか?」の質問に、「はーい!」と元気に答えていました。夏休みもあと3週間。次に会うのは8月25日の始業式です。1学期の終業式に「ひまわりの花言葉『光輝』のように、光り輝くような、明るく楽しい夏休みを」と伝えていましたように、残りの夏休みも充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。

玄関に読書スペースを作りました。おうちの形をした本棚に季節の図書を図書館司書に選んでいただいておいています。その本棚をきれいに飾ってくれたのは、図書ボランティアと図書委員会の子供達。本棚の屋根に個性豊かなカタツムリが乗っています。その本棚の横には、校務員さんの手作りのベンチを置いています。友達を待っている時間などに読書してほしいと願っています。

図書室も夏バージョンとなりました。図書ボランティアさんと図書館司書さん図書委員会のみなさんでとてもきれいにしてくれています。

わたしたちが日頃出しているごみはどのようにして処理されているのだろうか。それを実際に見ることができる、青岸クリーンセンターと松田商店へ見学に行ってきました。
運ばれてきたごみが処理されていく流れを初めて知ったり、たくさんのごみを持ち上げているクレーンのような機械が動く様子を実際に見たりすることができました。
松田商店さんでは、ペットボトルなどをリサイクルすることを教えていただき、大量に運ばれていたペットボトルの山を見て驚いたり、ペットボトルをリサイクルしてコップが作られる様子なども見ることができました。
この学習を通して、身近なゴミに関心をもち、3R(リデュース、リユース、リサイクル)を実践していってくれることを願っています。

社会科の学習で学んだわたしたちのくらしと税、選挙について、県の選挙管理委員会の方などをお招きしての授業を行いました。
消費税などの身近な税以外にもさまざまな種類の税があることをあらためて確認できました。
そして、わたしたちのくらすをよくするために話し合う議会、その代表者を選ぶ選挙について詳しく教えていただくとともに、3人の先生が候補者となり、子供たちが有権者となって選挙を行う模擬投票をしました。候補者の演説を聞き、自分の大切な一票を投票しました。
18歳になると実際の選挙で投票することができるようになる中、自分たちのまちのことを考える代表者を選ぶ選挙、その一票を大切にする大人なってほしいと願っています。
