和歌山市立 西和佐小学校

5年B組 調理実習~校区のお店とコラボして~

5年B組では、家庭科の調理実習を総合的な学習の時間で関わっている校区内のお店とコラボして行いました。

50年続く喫茶店ピュアさんへフィールドワークに行き、実際にメニューを試食させてもらいました。そして、ピュアさんともつながりのある、和歌山のさまざまなおいしい食品を販売されているフードセンターイワセさん。今回の調理実習で使う材料を、みんなで買いに行きました。

そして、調理実習。自分たちが作った料理を、お世話になったピュアさんとフードセンターイワセさんにも試食してもらいました。その際、おすすめの食べ方を教えてもらい、子供たちも試してみると、とてもおいしい!!

地域のお店のこと、お店の方の思いをを学習を通して知るとともに、毎日の食事をよりよくすることの楽しみも教えていただき、子供たちの食に対する関心が高まったのではないかと思います。

 

 

 

 

 

5年A組と西和佐幼稚園児たちの交流

西和佐小学校では、隣接する西和佐幼稚園との交流を行っています。5年A組では総合学習の一つとして、「幼稚園児たちが楽しめる遊びをしよう!」「一緒に給食を食べよう!」と取り組みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鬼ごっこ、ドッジボール、ハンカチ落とし、だるまさんが転んだなど幼稚園の子がしたい遊びを5年A組の子としました。

 

 

 

 

 

5年生が給食を幼稚園に運んで一緒に食べました。5年生が優しく、お手伝いしてあげたり、優しい声を掛けてくれているのが印象的でした。

なわとび がんばっています!

12月に入り、暖かい日もありますが、寒さも厳しくなりつつあります。学校では、大休憩や昼休憩になると、運動場や中庭でなわとびを楽しむ子どもたちでいっぱいになっています。先生たちも子どもたちと一緒に楽しんでいる姿もたくさんあります。

お友達と回数を競い合ったり、なわとび練習台を使って二重跳びの練習をしたりしています。各クラスとも体育の授業でも取り組んでいますし、1月には、にしわさ活動でなわとび大会も予定しています。冬休み中の体力づくりにも、なわとびをおすすめします!

5年生 森林教室

5年生の社会科「森林とわたしたちのくらし」の学習では、森林のはたらきや林業に携わる人の仕事について学習します。今回はその一端を体験するために、紀美野町へ行ってきました。実際に森林に入り、間伐の体験をしました。みんなで必死になってロープを引っ張り、木を切り倒した瞬間は達成感で大きな歓声があがっていました。また、間伐した木をのこぎりで切る体験もさせてもらい、子供たちは思い思いに木を切り、家に持って帰る用、図工の学習で使う用に木を切って楽しむことができていました。

5年生 家庭科エプロン製作

5年生は家庭科の学習で、エプロン製作に取り組んでいます。今回は、西和佐地区婦人会の皆さんがミシンやアイロンの操作、裁縫のお手伝いをしてくださいました。子供たちにとってなかなかすることがな裁縫、ミシン操作も、婦人会の方々のサポートにより、うまく進めることができていました。

婦人会の皆さんをはじめ、地域の皆さんには、子供たちの学習のために様々なサポートをいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

理科実験「流れる水の働き」5年

5年生では、「流れる水の働き」の学習をします。曲がりくねった川の内側と外側で土が堆積するか、削れるかという実験です。西和佐小学校では、幼稚園にある築山を利用してこの実験をしています。

 

 

 

 

 

実験をしている5年生のそばで園児たちも興味津々です。実験の後は5年生たちが作った川を使って遊び始める園児もいました。こんなかかわりも素敵だと感じました。

 

冬野菜を植えました。5年生

毎年、JAからいただいた土が入っている袋でブロッコリーと大根を育てています。

 

 

 

 

 

袋の上を開いて大根を植え、横を開いてブロッコリーを植えました。

 

 

 

 

 

大きくなって収穫・調理をするのが楽しみです。

加太合宿 5年生

9月25日26日 加太合宿に行ってきました。

青少年国際交流センターに着いてすぐに、野外炊飯の説明を聞きました。野菜を切ってカレー作りをがんばる子、お米をきれいに洗ってごはんを炊く子、かまどで火をおこす子、それぞれ一生懸命に取り組んでいました。

 

おいしくカレーライスを食べた後は、後片付け!お鍋にこびりついたすすがなかなか落ちません。何度もやり直しをして合格になりました。みんなで使うものだから、次に使う人に気持ちよく使えるようにと心を込めて洗いました。

 

 

 

 

 

午後の活動は、フォトフレーム作りです。「加太合宿」というテーマで、「めで鯛」や海、お化けを作っている子が多かったです。どんな写真を入れるのか楽しみです。

一日目の終わりには、恒例の「肝試し」をしました。「怖かった~」「楽しかった~」それぞれ感じ方は違ったようですが、良い思い出になったようです。

二日目、「家族の広場」の大きな遊具で遊びました。お天気も良くとても気持ちがよかったです。

 

その後は最後の活動「フォトOL」です。地図を見ながら、写真に関する問題を解いていきます。グループで力を合わせることが大切です。優勝チームは満点、同時タイムが2チームでした。

 

 

 

 

 

二日間、みんなで取り組んだたくさんの活動を通して、協力することの大切さを学びました。心に残る思い出となりました。

外で元気よく遊ぶ子どもたち ようやく過ごしやすくなってきました

昼休憩に運動場で遊びまわるたくさんの子どもたち。

当たり前のような風景ですが、熱中症警戒アラートが出る日が多くなり、こんな姿もなかなか見られない日々が続きました。

秋分の日が過ぎ、ようやく過ごしやすさが戻ってきたようです。

朝、大休憩、昼休憩と、元気よく子どもたちが遊ぶ姿が戻ってきて、とてもうれしく思います。

2学期が始まりました

暑い毎日が続いていますが、2学期が始まりました。学校ににぎやかな声が戻ってきて、楽しかった夏休みの出来事を話してくれます。27日28日は、体育館で「夏休み作品展」をしました。

 

 

 

 

 

工作、絵画、自由研究、書道作品・・・たくさんの力作が並びました。子供達もほかの友達の作品を鑑賞して、「すごい!!」「きれいだね!」など感想を言っていました。

 

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