わたしたちが日頃出しているごみはどのようにして処理されているのだろうか。それを実際に見ることができる、青岸クリーンセンターと松田商店へ見学に行ってきました。
運ばれてきたごみが処理されていく流れを初めて知ったり、たくさんのごみを持ち上げているクレーンのような機械が動く様子を実際に見たりすることができました。
松田商店さんでは、ペットボトルなどをリサイクルすることを教えていただき、大量に運ばれていたペットボトルの山を見て驚いたり、ペットボトルをリサイクルしてコップが作られる様子なども見ることができました。
この学習を通して、身近なゴミに関心をもち、3R(リデュース、リユース、リサイクル)を実践していってくれることを願っています。

社会科の学習で学んだわたしたちのくらしと税、選挙について、県の選挙管理委員会の方などをお招きしての授業を行いました。
消費税などの身近な税以外にもさまざまな種類の税があることをあらためて確認できました。
そして、わたしたちのくらすをよくするために話し合う議会、その代表者を選ぶ選挙について詳しく教えていただくとともに、3人の先生が候補者となり、子供たちが有権者となって選挙を行う模擬投票をしました。候補者の演説を聞き、自分の大切な一票を投票しました。
18歳になると実際の選挙で投票することができるようになる中、自分たちのまちのことを考える代表者を選ぶ選挙、その一票を大切にする大人なってほしいと願っています。

5月中頃から、体育の時間を使ってスポーツテストの記録測定を行ってきました。
低学年の子たちは自分たちで記録を測定するのが難しいため、1年生と6年生、2年生と5年生などと、ペア学年で測定をサポートするよう取り組みました。
写真は6年生が1年生をサポートしてあげた様子です。このようなかかわり以外にも、1年生と6年生では様々な場面でかかわりを設けてお互いが成長できる機会として大切に取り組んでいます。

1年生は生活科で、幼稚園の園庭をお借りして遊んだり身近なもの(土、砂、水)などを使って活動をしたりしました。
西和佐幼稚園出身の子たちは慣れ親しんだ園庭を、西和佐幼稚園以外の園からの子たちも、思う存分活動を楽しみました。
途中で、幼稚園の園児が出てきてくれて触れ合う機会があり、今後の幼小連携にもつながるような場面にもなりました。

1・2年生では、人権擁護委員の方をゲストティーチャーとしてお招きし、「おしえて!くもくん」の紙芝居を通して、プライベートゾーンを大切にすることについて学習する機会をもちました。
この日は2年生の授業。自分も他の人も大切にする、自分の体も大切にすることをお話ししていただき、紙芝居を通して、自分のプライベートゾーンは見せない、さわらせない、他の人のプライベートゾーンを見ない、さわらないということを教えていただきました。
体育の授業での着替えや、今週から始まった水泳学習の着替えなどでも、学んだことを大切にし、みんながイヤな気持ちをせずに学習に取り組んでほしいと願っています。

1年生は、2年生からもらったアサガオの種をまき、育てています。
よーく観察して、かんさつカードに絵を描いたり気付いたことを文章で書いたりすることもありますが、1人1台パソコンを使って写真を撮り、成長の様子をためていくこともしています。

西和佐地区や和佐地区等では、JAさんが毎年、美しいひまわり畑を作ってくださっています。今年度、3年生がその活動に参加させていただきました。

美しいひまわり畑ができるといいですね。その種を少しいただいて校内にも蒔いています。校内にも素敵な花畑ができると嬉しいと思いました。

GIGAスクール構想で、1年生にも一人1台の端末があります。端末(パソコン)を使うにあたって、IDやパスワードの入力が必要となります。担任の先生一人ではとても大変です。そこで、6年生が1年生一人一人に丁寧に教えてくれました。自分一人でも入力できるように何度も繰り返して練習していました。

5年生の家庭科で、お湯を沸かしてお茶を入れました。お茶は「煎茶」「ほうじ茶」「玄米茶」の3種類でした。子供たちに人気は、「ほうじ茶」でした。「急須でお茶をいれたことある?」と尋ねると、「初めて!!」と返ってきました。急須でお茶を入れて、湯呑を茶托に載せて…ほっとしたひと時を持つのもいいですね。
