和歌山市立 西和佐小学校

10月3日 親子奉仕作業

運動会に向けて、学校、育友会、子どもセンターが共催で、奉仕作業を実施しました。

保護者の皆様、子どもたち、小学校・幼稚園の教職員を合わせて100名以上集まり、1時間ほどでしたが運動場に生えているたくさんの雑草を抜いたり、小石を拾ったりして、子どもたちが運動会の練習をしやすいよう、運動場をきれいにすることができました。

運動会本番まで、この運動場で、練習に励んでいきます。ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

10月5日 給食に納豆が出ました

先日、3年生が社会科学習の一環で、校区内にある納豆を作っている会社「豆紀」さんへ見学に行きました。その際に、西和佐小学校みんなの分の納豆を給食に提供していただき、この日の給食の献立の一つとして出しました。

納豆が好きな子、苦手な子、初めて食べる子、家で食べる練習をしてきた子など、子どもたちの感想は様々でした。栄養たっぷりの納豆を、地域にある工場で作られていることに気付き、みんなでいただくことができました。

9月24日 運動会練習が本格的にスタート

シルバーウィークが明け、今日から運動会に向けた特別時間割がスタートしました。

1・2時間目は低学年、3・4時間目は高学年、5・6時間目は中学年が、体育館を使って練習を行いました。

これまでにも、教室などでダンスの曲を流しながら踊る練習をするなどしてきましたが、今日から本格的な練習をスタートさせ、10月17日の運動会本番に向けて、取り組んでいきます。

朝晩はずいぶんと涼しくなってきて、体育館での練習もやりやすくなってきましたが、子どもたちが一生けんめい踊ったり演技したりしていると、熱気が伝わってきます。汗もたくさんかくと思いますので、お茶などの水分を多めに持たせていただき、汗拭き用のタオルなども用意していただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

9月18日 昼休憩に運動場で思いっきり遊ぶ子どもたち

暑さが落ち着いてきて、朝休憩、大休憩、昼休憩に運動場などで元気いっぱい遊ぶ子どもたちの姿が戻ってきました。今は教育実中ですので、実習生のみなさんも子どもたちと一緒に遊んでくれています。

1年生 生活科・虫見つけ

9月もはじめの頃は大変暑い日が続きましたが、ようやく朝晩涼しい日も増え、日中も過ごしやすくなりつつあります。

1年生の子どもたちもようやく外で思いきり活動できる暑さになり、至る所で虫探しに夢中になっています。

5年A組 西和佐保育所の園児と交流

5年A組では、総合的な学習の時間で、西和佐幼稚園の子たちと関わりながら、学習を進めています。今回、子どもたちから「西和佐保育所の子たちとも関わりたい」と声が上がり、園長先生にお願いしたところ、快くOKをいただき、みんなで訪問することになりました。

保育園児と関わる5年生は、とてもやさしく、相手のことを第一に行動する姿が随所に見られ、とても有意義な活動になったと思います。

特に、5歳児の園児は来年西和佐小学校へ入学する子も多く、今からいい関係を築くことで、入学後の生活を安心してできるとてもいい取組になると思います。今後も5年A組の子どもたちの学習は続いていきます。

5年生 社会科・森林教室

5年生は、社会科学習の一環で、紀美野町へ行ってきました。

林業、森林に関わる仕事に携わる方々から、森づくりについて、そして、天候の関係で森林には入ることができませんでしたが、丸太切り体験をさせていただきました。

5年B組 米作りを通して考える~つながり、安全、未来~

5年生では社会科の学習で米作りを取り組みます。5年B組では、この学習と関連して、思いをもって地域で米作りに取り組まれている方(本校の保護者の方)にお越しいただき、お話を聞かせていただくとともに、実際に米作りをしている田んぼを見せていただきました。

災害や戦争、食の安全を揺るがす様々な問題など、私たちを取り巻く世界は予測困難な状況が多くあります。そのようなことが起こった時に、地域のつながりを大切に困ったときにはお互いさまの精神で助け合える地域になってほしい、毎日口にする食事、少しでも安心安全な食材を使って家族に食べてもらいたい、そして、米作りの際には農薬や化学肥料を使わず自然栽培をすることで、子どもたちが大きくなった時にも肥沃な土壌を維持して農業ができるようにしたい、そんな思いをもって米作りに取り組まれているお話をお聞き、考えることができる貴重な機会となりました。

6年生 認知症サポートスクール

地域包括支援センターの方にお越しいただき、認知症サポートスクールの出前授業を行っていただきました。

子供たちにとって「認知症」は遠いものかもしれませんが、将来、自分の家族が認知症になったり、また、介護などの仕事に就いて認知症の方のお世話をしたりする子もいるかもしれません。

そんな時に、相手のことを尊重し、優しく接することができるようになってほしいと、アニメやお話を通して教えていただきました。

認知症の方への接し方について教えていただいたのですが、基本的には誰に対しても接する際に大切にすべきことばかりでした。6年生の子たちは1年生の子たちに対して優しく接したり、1年生の子の思いを尊重してあげたりなど、すでに実践できています。そんな行動力を、将来様々な人に対してできる大人になっていってほしいと思います。

5年生 より良い人間関係をつくっていくために

5年生では、よりよい人間関係をつくっていくためにというテーマで、和歌山県立医科大学の公認心理師である藤田先生にお越しいただき、授業をしていただきました。

小学校でスクールカウンセラーをされていた経験のある藤田先生から、グループワークをしたりお話をしていただいたりして、自分には見えない相手の心の声を聴くためにはどうしたらよいか、考える機会となりました。

知っているようで知らない相手のこと、思っていた通りだったことなど、意識していなかったことを再認識できたとともに、一人一人ちがうことを認め合い、よりよい5年生のクラスをつくっていってほしいと願っています。

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