シルバーウィークが明け、今日から運動会に向けた特別時間割がスタートしました。
1・2時間目は低学年、3・4時間目は高学年、5・6時間目は中学年が、体育館を使って練習を行いました。
これまでにも、教室などでダンスの曲を流しながら踊る練習をするなどしてきましたが、今日から本格的な練習をスタートさせ、10月17日の運動会本番に向けて、取り組んでいきます。
朝晩はずいぶんと涼しくなってきて、体育館での練習もやりやすくなってきましたが、子どもたちが一生けんめい踊ったり演技したりしていると、熱気が伝わってきます。汗もたくさんかくと思いますので、お茶などの水分を多めに持たせていただき、汗拭き用のタオルなども用意していただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

暑さが落ち着いてきて、朝休憩、大休憩、昼休憩に運動場などで元気いっぱい遊ぶ子どもたちの姿が戻ってきました。今は教育実中ですので、実習生のみなさんも子どもたちと一緒に遊んでくれています。

5年生は、社会科学習の一環で、紀美野町へ行ってきました。
林業、森林に関わる仕事に携わる方々から、森づくりについて、そして、天候の関係で森林には入ることができませんでしたが、丸太切り体験をさせていただきました。

5年生では社会科の学習で米作りを取り組みます。5年B組では、この学習と関連して、思いをもって地域で米作りに取り組まれている方(本校の保護者の方)にお越しいただき、お話を聞かせていただくとともに、実際に米作りをしている田んぼを見せていただきました。
災害や戦争、食の安全を揺るがす様々な問題など、私たちを取り巻く世界は予測困難な状況が多くあります。そのようなことが起こった時に、地域のつながりを大切に困ったときにはお互いさまの精神で助け合える地域になってほしい、毎日口にする食事、少しでも安心安全な食材を使って家族に食べてもらいたい、そして、米作りの際には農薬や化学肥料を使わず自然栽培をすることで、子どもたちが大きくなった時にも肥沃な土壌を維持して農業ができるようにしたい、そんな思いをもって米作りに取り組まれているお話をお聞き、考えることができる貴重な機会となりました。

地域包括支援センターの方にお越しいただき、認知症サポートスクールの出前授業を行っていただきました。
子供たちにとって「認知症」は遠いものかもしれませんが、将来、自分の家族が認知症になったり、また、介護などの仕事に就いて認知症の方のお世話をしたりする子もいるかもしれません。
そんな時に、相手のことを尊重し、優しく接することができるようになってほしいと、アニメやお話を通して教えていただきました。
認知症の方への接し方について教えていただいたのですが、基本的には誰に対しても接する際に大切にすべきことばかりでした。6年生の子たちは1年生の子たちに対して優しく接したり、1年生の子の思いを尊重してあげたりなど、すでに実践できています。そんな行動力を、将来様々な人に対してできる大人になっていってほしいと思います。

5年生では、よりよい人間関係をつくっていくためにというテーマで、和歌山県立医科大学の公認心理師である藤田先生にお越しいただき、授業をしていただきました。
小学校でスクールカウンセラーをされていた経験のある藤田先生から、グループワークをしたりお話をしていただいたりして、自分には見えない相手の心の声を聴くためにはどうしたらよいか、考える機会となりました。
知っているようで知らない相手のこと、思っていた通りだったことなど、意識していなかったことを再認識できたとともに、一人一人ちがうことを認め合い、よりよい5年生のクラスをつくっていってほしいと願っています。

雨の日は休憩時間に外で遊ぶことができませんが、暑さ指数が高いために外で遊べないことも多くあります。
そんな時でも、教室などでみんなが一緒に楽しむことができるよう、各クラスにトランプやウノなどのカードゲームやオセロなどをプレゼントしました。
さっそく使って楽しく遊んでいる様子を見ることができましたので、写真に収めました。
パソコンでタイピング学習などももちろん力が付くのではありますが、友達やクラスの仲間とワイワイ言いながら楽しむ時間も大切にしてもらえたらうれしいと思います。

図書ボランティアさんが玄関の図書スペースには、宇宙をテーマに太陽系の8惑星と秋の星座。図書室にはドングリの掲示をしてくれています。
