3年生が3月22日(水)に「うすいえんどう」の皮をむいてくれました。和歌山県は「うすいえんどう」の生産が日本一だそうです。3年生それぞれのクラスで楽しそうにむいてくれました。むいてくれた「うすいえんどう」は、給食で23日のクリームシチュー、24日のそぼろ丼に調理してくれます。
4月8日(水)子供たちが元気に登校してきました。新しい学年にわくわくしている様子でした。今年度新しく、西和佐小学校に新しく来てくださった先生方をお迎えする新任式の後、始業式をしました。
始業式では、校長から「笑顔あふれる西和佐小学校、笑いいっぱい、優しさいっぱいの西和佐小学校」の話をしました。また、今までに学習した「ふわふわ言葉」と「ちくちく言葉」にもふれ、ふわふわ言葉で話すとふわふわ言葉が返ってくるので、心温かいふわふわ言葉がたくさん飛び交う西和佐小学校にしようと話しました。
学級担任等の発表の後は、各学年に分かれてクラス分けをしました。明日の入学式に備えて、2年生は歓迎の歌の練習、6年生は体育館や1年生の教室の準備を一生懸命にしてくれました。
3月24日(火)3学期の終業式を行いました。この1年間も楽しい思い出がたくさんできました。そして、子供たちの成長に驚かされました。すっかり学校生活に慣れて、2年生のお兄さんお姉さんになることを楽しみにしている1年生。次は学校にリーダーと、卒業式の準備などをがんばってくれた5年生。どの顔も凛として素敵でした。
生活指導の先生から春休みの過ごし方についてのお話を聞きました。「に」こにこ笑顔いっぱい 「し」あわせいっぱい 「わ」いわいたのしさいっぱい 「さ」ぁ新しいスタート!
「わ」のところでは、ゲームやスマホの使い方 公園での遊び方 自転車の乗り方 片付けなどについてお話してくれました。
児童会からも「春休みの過ごし方」についてお話してくれました。
終業式が終わってから、1年生が入学式で発表する歌や言葉の練習をしていました。1年生が入学してくるのを楽しみにしている様子が伝わってきました。
卒業式・お別れ式に向けて、いよいよ本格的な練習がスタートしました。それに伴い、体育館では式場設営を行いました。
5年生が中心となって、体育館やその周辺のそうじから、シートを敷き、それをぞうきんで拭き、長さを測りながらイスを並べていきました。
一人一人の子どもたちはそれぞれの役割を責任をもって果たし、体育館がみるみるうちにきれいになり、卒業式本番を迎える会場が出来上がりました。
準備の大変さを実際にやってみて感じた子が多かったですが、お世話になった6年生を送り出す大切な式であることを感じるとともに、1年後、自分たちが卒業生として小学校を巣立っていく姿も少し思い浮かべながら、準備を頑張ったのではないかと思います。6年生のバトンを受け継ぎ、西和佐小学校のリーダーとして頑張っていくスタートに、頼もしさを感じることができました。
2月25日(水)6年生を送る会をしました。6年生の入場曲は「マツケンサンバ」!昨年の送る会で自分たちが5年生として踊った曲でした。
1年生からは、「パプリカ」と「青い空に絵をかこう」の歌のプレゼント
2年生からは、「キセキ」の歌のプレゼント
3年生からは、「和太鼓」にあわせての応援と「チャレンジ」の歌のプレゼント。和太鼓の音がドンと心に響きました。
4年生からは、小学校生活の思い出に関するクイズと組体操で踊った曲のプレゼント
5年生は「笑点」の音楽で入場してきて、大喜利を披露してくれました。
そして、6年生は合奏で「名探偵コナンのテーマ曲」でした。様々な楽器を使い、さすが6年生という見事な演奏でした。
最後に先生たちから「友~旅立ちの時~」の歌のプレゼントと1年生から「しおり」のプレゼントでした。
心のこもった「送る会」となりました。