「5・7・5・7・7」の31音で表現される短歌。はじめて短歌に出会う子供たちへ、しきなみ短歌会のみなさんが短歌についての出前授業を行ってくださいました。
クリスマスやお正月の思い出について、各クラスとも4~5人グループで協力して文章を考え、一つの短歌を仕上げていきました。
はじめて短歌に出会っておもしろかったと感じた子も、難しかったと感じた子もいたと思いますが、日本に昔からある表現方法として知る機会になったことはよかったと思います。教頭の私も、担任をしていた頃には学校行事の感想を作文で表すだけでなく、短歌などで表現する取組を行い、作文が苦手な子も短歌だと表現できたという経験もあります。
折々に、表現方法も一つとして、短歌や俳句なども親しんでいければと思います。






