12月18日(木)以前から、約束をしていた西和佐保育所さんに、5歳児きく組さんが遊びに行かせていただきました。
少し寒い日でしたが、初めての保育所さん訪問に子供たちは、とっても嬉しそうでした。道中も、あっという間でおしゃべりをしたり、歌を歌ったりしながら楽しく歩いていくことが出来ました。

「あっ、保育所さんが見えてきた。」「みんないるかなあ。」


小さい子もみんな待ってくれていました。「おーい、待ってたよ。」「おはよう。」みんなで挨拶をして、早速、「みんなで体操をしましょう。」



その後は、それぞれ好きな場所で好きな遊びを楽しみました。

昇り棒に昇ったり、



大縄跳びを楽しんだり、




幼稚園にはない遊具で遊ぶのも楽しそうでした。保育所の友達とお話したり、一緒に遊ぶ様子も見られました。




保育室でも、「コマ回し」に挑戦させてもらいました。

鉄心コマにひもをまくのが難しい子も、保育所の友達に教えてもらい、一生懸命する姿が見られました。
「こうやってまくんだよ。」「難しいなあ。」「練習したら出来るよ。」





今日も楽しい時間を過ごしました。「また、来てね。」「うん、幼稚園にも来てね。」「分かった。」「また、一緒に遊ぼうね。」

保育所さんのぞう組さん、先生方とお別れをし、幼稚園に帰りました。西和佐保育所さんとは、6年前から交流をさせていただいています。同じ西和佐小学校へ進学する友達も多く、入学した後は、保育所出身の子供たちも幼稚園の職員と、小学校や幼稚園で出会うとよく話をします。保育所さんの子供たちも、幼稚園の子供たちもとても人懐っこく、優しい子供たちです。3学期も、また一緒に遊びましょうね。そして、職員同士もこれからも仲良く交流が出来たらいいなと思っています。よろしくお願いします。
12月16日〈火)6年A組さんと一緒に小学校校庭で遊びました。
6年A組さんのお兄さん、お姉さんたちは、合同避難訓練で一緒に避難した時から、幼稚園の子供たちと一緒に遊びたいなあと、思っていてくれていたようです。また、小学校校舎3階から、ちょうど幼稚園の園庭や園舎が見えることから、かわいいなあと、思っていてくれていたようで、一緒に遊んでもらうことになりました。
遊びの内容は、子供たちの意見も聞いてくれましたが、みんなが楽しめるであろうと考え、「ドッジボール」と、「鬼ごっこ」「縄跳び」でした。
誘いに来てくれて、運動場まで行くと、早速6年生が誘導してくれて、したい遊びに分かれることになりました。
ドッジボールでは、、、ここでは眩しいからと、陰があるところにコートをかいてくれて、
「そこから投げていいんだよ。」

「上手やなあ。」「投げてみる?」

子供たちが自信をもって出来そうな声をかけてくれていました。
大縄跳びでは、、、最初、「郵便屋さん出来る?」「やってみる?」と聞いてくれましたが、


出来ない子供がいると、「ヘビさん 跳んでみる?」と、すぐに遊び方を変えて子供たちが楽しめるように工夫してくれました。


跳べる子にはしっかりと跳ばせてくれて、子供たちも楽しそうです。


鬼ごっこも始まりました。みんなでたくさん走って、体も心もほぐれたようでした。


チャイムが鳴って、楽しい時間はあっという間に過ぎました。
「今日は、楽しかったねえ。」「また、遊ぼうね。」「ありがとう。」「バイバーイ。」


片づけて幼稚園に送ってくれて、その後は、3階から顔を出してくれる6年生に「おーい。また遊ぼうね。」と、声をかける様子も見られました。子供たちにとっては、とても大きいお兄さんお姉さんたちが優しく接してくれて、楽しい時間を過ごすことが出来たのではないかと思います。「小学校」が、また、近く感じられた一日になったと思います。
12月11日(木)12月生まれの誕生会をしました。今月は、たくさんの友達がお誕生日をお祝いしてもらいました。
名前を呼ばれて、「はーい。」元気に入場してくれました。


みんな揃って、おたんじょうおめでとう!!
自己紹介と、好きな食べ物を尋ねました。
好きな食べ物は?「ミカンです。」
「ミカンとイチゴです。」
「ミカンです。」
「ミカンです。」
「イチゴです。」
果物が好きなお友だちが多かったですね。
歌のプレゼント「はくしゅをプレゼント」の歌を歌いました。

担任の先生から「おんぶかだっこ」のプレゼント。





先生からのプレゼントは、ペープサートです。



誕生カードをもらって、みんなで写真を撮りました。




今年最後の誕生会でした。12月生まれの友達が多く、にぎやかな会になりました。1月生まれのお友達、年明けの誕生会を楽しみにしていてくださいね。
12月10日(水)西和佐小学校の体育館で、にしわさフレンズ主催で「親子レクリエーション」をしました。今回は、元ラグビー選手のお父さん<日本代表 水山尚範さん>が、ラグビーや球技について、また、チームで競技をするときの大切なことについて、幼稚園の子供たちに分かりやすくお話をしていただき、体を動かす楽しさを教えていただきました。
「球技は、コミュニケーション(思いを伝えあうこと)が大切なんだよ。」




「みんなで笑ったり、相談したり、意見を言い合ったりしながら楽しんでしようね。」

まずは、ラジオ体操で体をほぐして、

人数ゲーム「2人」「5人」と、言われた人数で仲間作りをします。

タグ鬼ごっこは、しっぽ取りゲームです。保護者の方が鬼になってくれて子供たちは一生懸命逃げました。

ここからは、ラグビーボールを使って遊びました。
ボール運びや、ボール送りゲームを、説明を聞いて


各クラスで分かれて年齢に合った遊び方をしました。




今年度の親子レクリエーションも、保護者の方々の意見を取り入れて行っていただきました。「出来ることを出来る人がしよう。」という思いで、今日までにご準備いただいたフレンズリーダーさんを始め、保護者の方々、また、ゲストティーチャーで来ていただいた水山さん、本当にありがとうございました。子供たちにとっても、楽しい一日になったことだと思います。これを機会に、ボール遊びやボールがより親しみやすいものになったのではないかと思います。また、集団活動に大切なコミュニケーション、言葉で伝えあうこと、笑顔で応えることを教えていただきました。ありがとうございました。



11月27日(木)11月生まれの誕生会をしました。
今月は、10月生まれの友達が1人、11月生まれの友達が3人と先生1人です。名前を呼んでもらって入場しました。





「おたんじょう おめでとうございます。」「ありがとうございます。」

自己紹介と。好きな食べ物を質問しました。
「リンゴとブドウです。」

「ぜんぶ(なんでも好き)です。」

「イチゴとシャインマスカットと、紫のブドウと唐揚げとおにぎりです。」

「イチゴです。」

「唐揚げです。」

みんなから、「はくしゅをプレゼント」の歌のプレゼントです。


担任のせんせいから、「おんぶかだっこ」のプレゼントです。





先生から、「大きなかぶ」のペープサートのプレゼントです。



最後は、みんなカードをプレゼントしていただきました。

毎月行っている誕生会は、子供たちにとっても、先生方にとっても楽しみな一日です。今日の11月生まれの子供たちからも、嬉しそうな様子がうかがえました。素敵な1年を過ごしてくださいね!!
12月5日(金)なかよし広場をしました。
だんだんと寒くなってきましたが、今日もお天気が良く在園児も外遊びを楽しんでいます。なかよし広場を楽しんで来てくれているお友達は、在園児と一緒に遊んでいました。
大好きな砂場では、型抜きやお料理作りを一緒にしました。


なかよしさんも、お姉ちゃんたちが大好きです。手をつないでもらって、ギュッとしてもらって、ニコニコ笑顔です。


「また、今度も来てね。」「待ってるね。」「ばいばーい。」


自分たちがしてもらってきたことを、小さい友達にも出来るってすてきなことだと思います。また、次回12月12日(金)のなかよし広場もお待ちしていますね。
1学期から交流をしている5年A組さんが、「一緒に遊ぼうよ。」と、幼稚園の子供たちを誘いに来てくれました。「ずっと遊びたいって言ってたんよ。」「みんなで話し合って、幼稚園のみんながしたいことをしようって決めたんよ。」と、言いに来てくれました。
「何して遊びたい?」「ドッジボール。」「じゃあ、体育館でしようか。」相談に来てくれたお姉さんたちと決めました。「いつにする?」「明日。」「じゃあ、また明日ね。」


12月3日(水)(次の日)、誘いに来てくれた5年生と一緒に体育館に行き、どんな風に遊ぶかを決めて、
「この白い線をコートにしますよ。」「みんな、分かる?」きく組さんといつも幼稚園に遊びに来てくれている5年生対、5年生でのゲームをすることにしました。



「絶対に勝つぞー!!」きく組さんは、やる気満々です。

お兄ちゃんお姉ちゃんたちは、柔らかいボールが扱いにくそうでしたが、相手が5歳児なのでそれぞれが優しい接し方をしてくれていました。


強く投げてほしい5歳児は、ゼッケンをつけています。本気です!!



ボールの取り合いになると、5年生は「じゃんけん」をします。その様子を見ていたきく組さんは、そうなった時に自分たちで「じゃんけん」を始めました。指示されたり、教えてもらったりしなくても、自分たちで考えて行動している姿に驚きました。


転んだときは、「大丈夫?そんな時は無理をしたらだめだよ。ここで休んでおいたらいいよ。」

2限終了のチャイムが鳴って、5年生が「今日は、楽しかったですか?」「はーい!!」みんな笑顔です。


5年生のお兄ちゃんお姉ちゃんたちは、きく組さんにとっても優しく接してくれて、きく組の子供たちも、みんな楽しく過ごすことが出来ました。最初は、少し緊張していた子たちも、ボールを持たせてもらったり、教えてもらったり、励ましてもらったりすることで、最後は笑顔で楽しそうな表情で遊ぶ様子が見られました。
その後、大休憩で縄跳びを練習している他の学年の子供たちの様子に、きく組さんはくぎ付けでした。



小学校には、幼稚園の子供たちにとって「憧れ」の人や場面がたくさんあります。また、今回のように優しく接してもらうことで、身近に感じたり安心感を持ったりすることも出来るのかもしれません。これからも、子供たち同士、先生たち同士、そして、みんなが仲良くしていきたいなと思っています。

朝登園すると、玄関に大きなクリスマスツリーがありました。
「これ、飾ってもいいの?」「飾りたーい。」「すぐ来るね。」と言って身支度を終えた子供たちは、入れ替わり立ち替わりやってきて、きれいに飾り付けをしてくれました。
「ここに付けよう。」


「手が足らないんだよなあ。」

「台を持ってくればいいんよ。」「たんぽぽ組から借りてくるわ。」


みんなで考えながら飾っていきました。
「後は、あの一番上に大きなお星さまがいるんだけど、ないんだよね。」

何人かの子供たちが、無くてはならない「星」を探していましたが、どこにもありません。そのまま時間は経ち、子供たちは遊びを終え、給食を食べた後、「先生、お星さま作ったよ。」と、玄関に持ってきてくれました。

「えー?作ってくれたの?」「うん!!」「ありがとう!!」子供たちが見守る中、無事にツリーの一番上に星を付けることが出来ました。そしてやっと、ツリーが完成しました。


子供たちは、友達の声をよく聞いたり、様子を見たりしています。また、様々な経験から、知っていくこともたくさんあります。お家でもクリスマスツリーを飾っているのでしょうか。絵本や様々な場所で見る機会も多いのでしょうか。誰かに頼まれたのではなく、ツリーを完成させるのに必要な「星」に気づき、作ってくれたことが嬉しく思いました。

11月25日(火)にたんぽぽ組、ゆり組のはっぴょうかいを、26日(水)にきく組のはっぴょうかいを行いました。
(写真は当日までに撮影したものです。)
<たんぽぽ組>
普段、遊んでいるダンスや歌、手遊びをお家の方々に見ていただきました。
踊りたい曲を選んでダンスしています。



自分なりの表現をしたり、友達と一緒に顔を見合わせたり楽しんでいる様子が見られます。






<ゆり組>
自分たちでやりたいことを考えて、発表しました。
歌や楽器は、好きな楽器の音を楽しんでいました。


ファッションショーでは、ポーズを決めています。




描いた絵を見てもらいます。絵の説明をしてくれました。



「お寺の和尚さん」を見てもらいました。当日は、お客さんに参加してもらいました。


「ゲゲゲの鬼太郎」の歌を聞いてもらいました。

<きく組>
みんなで歌やダンスをしました。



「あやとり」の技を見ていただきました。日に日に上達する姿が見られました。 「やま、東京タワー、ゴムゴム、リボン、ゴムゴムから変身をしていく技、手品など」です。






レストランごっこでは、美味しそうなご馳走や看板、メニューなどをみんなで作って、レストランの人やお客さんになって遊んでいる様子を見ていただきました。
「何にしましょうか?」「やきとりください。」「お待ちくださいね。」




最後は、「あーおいしかった。」「ごちそうさまでした!!」で、閉店をしました。
今年の「はっぴょうかい」も、子供たちは練習に負担なくいつも自分たちで楽しんで遊んでいることを、お家の方々に見ていただけたのではないかと思います。当日は、少し恥ずかしがったり、緊張したりした様子も見られたことだと思いますが、舞台の上で表現するのは、緊張するのも当然のことだと思います。当日は、子供たちに温かい笑顔と拍手をありがとうございました。