
今年は、紀伊風土記の丘がリニューアル工事中のため、学芸員、職員の方が園にお越しくださり、『埴輪作り体験』を実施しました。

紀伊風土記の丘は、昔の人のお墓で、埴輪がたくさん見つかっていることや、その中の鳥が飛んでいる形の埴輪は、日本で発掘されたのはここだけで、とても貴重なもの「重要文化財」だということなども教えてくださいました。

埴輪の作り方は
粘土をちぎって、お家の人のお父さん指くらいの太さの棒を作って
ドーナツにして積み重ねていくよ。
指を使って滑らかにしていくよ。
と、学芸員さんが子供たちにもわかりやすく教えてくださいました。
(棒状の粘土が)「(太さ)これぐらいかな?」「もっといっぱいいるなぁ」「ヘビみたい」
(表面が)「指でってこうするん?」「ツルツルになってきた~!」と夢中になって作っていました。
形ができると、目や口の穴をあけて、好きな飾りをつけていきます。



ピザやかばんを持っていたり、帽子をかぶっていたり、リボンやハートがついていたり個性あふれる素敵な埴輪ができました。
できあがった埴輪を友達と見せ合い「かわいい~!」「すごいなぁ」とお互いに認め合う声が聞かれ、子供たちはみんな満足感、達成感を味わえていたようでした。
地域の素晴らしい文化に触れながら、お家の方と埴輪作りを楽しむことができました。
焼き上がりが待ち遠しいですね。
ご協力くださいました紀伊風土記の丘の学芸員、職員の方々、ご参加くださいました保護者の皆様ありがとうございました。







小さなバケツを腕に通して持ち運ぶ方法も考えました。


































































































































































































