和歌山市立西脇幼稚園

大豆の収穫

春に植えた大豆を収穫して、お豆を取り出しています。

子供たちは「この豆、枯れすぎてない?」「腐ってるかも」「美味しそうじゃないね」豆のさやを見ながらつぶやいています。今まで、収穫した豆とは随分違います。そして、さやを開けてみると「お豆でた!」「つるつるしてる」「硬いな~」「硬くて食べられるの?」「このお豆、給食にあったフライビーンズと同じお豆なんやって」「鬼の時につかうお豆と一緒なんだって」「じゃあいっぱい集めようっと」そんなお話をしながら、さやから大豆を取り出していました。

『大豆』という言葉は子供たちも聞いたことがありますが、実際に育てて、収穫することはあまりない経験だと思います。節分はこの大豆を使って鬼を追い払おうと思っています。

 

明日はクリスマスパーティー☆

先週からゆり組さんすみれ組さんは、クリスマスパーティーに向けて色々計画してきました。さあ、明日がいよいよパーティ―の日です。

お部屋では、パーティーの用意が始まりました。「椅子をならべて・・・」「もも組さんの椅子が足らないな~」「ももさんは後ろだと見えないから、前に、座れるようにしたらいいかも」と、たくさんのマットを運んできました。「これだけあれば、もも組さん座れるね」座席の準備はできたようです。

先生が、「プログラムはどんな順番なのかな?」そこから話し合いが始まりました。「1番は、初めやからちょっとドキドキするよな~」「1番にいってもいい人いる?」「ぼく6番がいいんやけど」「あたしも6番」6番に人気が集まりました。「じゃあジャンケンで決める?」ジャンケンで順番が決めるようです。

もも組さんも、初めはパーティーにいけるかどうか心配していましたが、行けることが分かると、「明日のパーティー楽しみ!!」と、パーティーに行くドレスを作り始める子も・・・「先生のも作ってあげたよ」と、先生のドレスにもハートをつけてかわいくしてくれていました。みんなが明日のパーティーを楽しみに盛り上がっています。

みんなで、パーティーを楽しみたいと思います!!

黄色の葉っぱきれいね

園庭のイチョウの葉っぱが黄色に色づいています。風に乗って葉っぱがたくさん落ちてきています。その葉っぱを集めて、コンテナにたくさん集めています。「ハートの形になってる!かわいい」「黄色くてきれいね」「これは少し緑色のところもあるよ」

集めた葉っぱを「せ~の!!」の合図で、空に向かって投げると、舞ってくる葉っぱを見て、「きれい!!」「雪みたい」と子供たちも嬉しそうでした。

そのあと、コンテナに入って、「葉っぱのお風呂」にしたり、葉っぱのカードを作ったり、おままごとのご馳走にして「ホットドックやさん」が開店したりと・・・

この時期しかできない遊びを楽しんでいる子供たちでした。

りりくるとエコぴょんが来てくれたよ

ゴミについての紙芝居を見せていただきました。

紙芝居の中のパッカーくんが、苦しそうにごみを食べているのを見て「かわいそうやな おなかいたいんやって」汚れている川や海を見て、「アリエルもかわいそう」と、子供たちからも心配している声が聞かれました。

リリクルからは、3つの合言葉を教えてもらいました。その中のひとつ『リサイクル』という言葉は「ペットボトルのことや!」と、子供たちも良く知っていました。

川や海を汚さないためには、ごはんを残さず食べることや石鹸の泡を少なくすることなども教えてもらいました。

今日から、子供たちも、りりくるやエコぴょんともお約束を意識してくれることだと思います。

園内清掃が終わって・・・

昨日は保護者の方の園内清掃でした。先日から子供たちが生き物を救出していたビオトープの中の砂や溝の砂もとってくださいました。砂場からでている砂も築山へ戻していただいたおかげで、築山も高くなりました。本当に助けていただき感謝しています。

保護者の方が帰ったあと・・・少し高くなっている砂場の築山を見て、子供たちも刺激を受けたのか「もっともっと高い山にしよう」「せかいいち たかい、やまをつくろう」と、山作りが始まりました。

4歳児と5歳児が同時で作り始めます。保護者の方が積んでくれた砂がやわらかくて、スコップですくいやすいこともあり、どんどん高い山が出来てきました。

気が付くと4歳児の山 5歳児の山の二つの山が出来ていました。「どっちが高いか見てみよう!」スコップで高さをはかります。「こっちの方が高いな~」「こっちの山は崩れないように固くするぞ~」と、水をかけながら固めています。押し固めていない山と山の側面を固めている山。違いがある二つの山が出来上がって、子供たちも満足そうでした。

今日はビオトープの砂が乾いていたので、「白い砂をあつめる」と、子供たちがほうきをもってきてきれいにはいていました。「池の中に入っても、今は大丈夫やね」めったにはいれない池の中に入るのは特別感があるようで子供たちには魅力があるようでした。

子供たちは少しの環境の変化にも敏感です。そして、面白そうだと感じるとすぐに遊びにとりこんでいく力をもっています。

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