和歌山市立西脇幼稚園

かみひこうき とばそうっと!

前年度の5歳児がよく歌っていた、♪365日の紙飛行機♪を近頃、すみれ・ゆり組でもよく歌っています。

そして、最近はこの歌に出てくる『紙飛行機』に興味をもったようで、紙飛行機作りが始まりました。色々な紙で折ってみては、「この紙、よく飛ぶ」「大きい紙のほうがとぶよ」「先を少し折った方がとぶかも」「キラキラ折り紙がどう?「もっとごっつい紙(厚い)がいいんちゃう」「あたしは、少しテープを貼ってみるわ」それぞれオリジナルの紙飛行機を作っていました。

「この場所、飛ばしやすいよ」階段から飛ばす子、「ここはまっすぐ飛ぶよ」と廊下で飛ばしてみる子、飛ばし方も、「もっとそっととばしたらいいよ」「力入れて飛ばしたら」「ここをもってみたら?」持ち方や飛ばし方も自分でいろんな方法を試しています。

「願いのせて~飛んでいくよ~の歌(歌詞)の時にとばしたらもっといいねと」と、楽しみ方は一人一人違いますが、紙飛行機作りを楽しんでいました。

紙飛行機は紙が1枚あれば始めることが出来、指先を使ったり、折り目を丁寧に合わせたりと集中する力も必要です。また、飛ばすときの体重のかけ方もわかってくるようになってきます。3歳児もさっそく、「作り方教えてー」と5歳児に教えてもらって挑戦していました。

氷が出来た!

 「凍ってるよ」「池の水、氷できてる!」池の周りに子供たちが集まってきたした。

 池の氷を大事そうにすくいます。「こんな大きいのとれたよ」「きれい!!」「透明!!」「ガラスに似ているね」光にかざしてキラキラさせている子も。さわっているうちにつるつるしてきました。 

ガシャン!!氷を落とすと、氷がパッと飛び散っていきました。その割れる音も面白いようでそのあと何度も落としていました。

冷たすぎて、「手が痛いよ~」今日は足風呂ではなく『手風呂』を用意しておきました。

「あったかくて幸せな気持ち!」と、手を温めて、また、氷をとりに・・・

先日から発掘した石をいれていたバケツにも氷がはってあります。「石が入ってるところの氷は、分厚いね」「ほんと、ふっとい!」池の氷と見比べてみます。「なんでこっちのんは、分厚いやろうね」「なんでかな」「石がはいってるからじゃない」「そうかな~?」と、不思議に感じている子供たちでした。

氷に触れることで、水が氷へと変化する不思議さや冷たさを感じる触覚・感触など、五感を存分に使います。

氷遊びでは、子どもの好奇心を刺激するような、さまざまな楽しみ方ができますね。

フォー・ガーって!?

今日の献立は、あまり聞きなれないメニューです。この献立は6年生が考えたメニューだそうです。

子供たちも「へんな名前やな~」「中に入ってるのそうめん?」「ほんまやそーめんや」「それね、ビーフンっていうんだよ」「え!?ベーコン!?」「ううん、ビーフンやで」

そんな会話を楽しみながら、いただきました。おもしろい名前でしたが、美味しくいただきました。

ほうれん草のホイコーローもごはんに合う味で、ごはんにかけて食べている子もいました。

節分の献立

節分の献立は、『イワシのフライ・切り干し大根の煮物・大豆入り豚汁』です。

イワシは大きかったですが、子供たちは美味しそうに食べていました。豚汁もいつもとは違って、細かい大豆が入ってありました。「鬼の嫌いなイワシだけど、美味しいな~」「鬼は、この匂いが嫌いなんだって」お部屋の中はイワシの匂いがして、子供たちも「この匂いが嫌いなんやなんやな~」と、もう一度、確認しながら匂いを嗅いでいました。

豚汁のお豆はさほど気にならないようで、気が付かずに全部飲み干している子もいました。

 

 

おにはそと!!

今年の節分は2月2日でしたが、幼稚園は今日、みんなで豆まきをしました。

園で収穫した大豆をじっくり炒ります。おはしで大豆をころころすると「いいにおい~」「食べられそう」「だんだん硬いお豆になってきたね」豆まきは生の豆ではなく煎り大豆を使うのは“まいた豆から芽が出る”すなわち邪気が芽吹くことを防ぐためと考えられています。そのほか、煎り大豆には鬼を「射る」効果があるから、という説もあるそうです。

炒り終わった豆を持ってみんなで豆まきをしました。子ども一人ひとりの想像力や感じ方を尊重したいと考えて、園では鬼はあえて登場しませんが、「ここから鬼が入ってくるかもしれないよ」「門のところから入ってくるかもしれないからまきにいってくるわ」「でっかい鬼が入ってきそうやな」「ここにもまいとこ、鬼はそと~!!」一人一人どんな鬼がやってくるのかどこから来るのかイメージしながら豆まきを楽しんでいました。

 

 

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