登園してくると「「昨日ね、雪ふったよ」「かまくらしたかったけど、ちょっと足りなかった」「小さい雪だるまつくったの」など、和歌山では珍しい雪のお話をしてくれた子供たち。
「私のおうちも降ったで」「うちもあったで!一緒やな~」「ふわふわで」「めっちゃ冷たかった!」「きれいやったで~」「車のとこにも積もってた」「でも、あんまりもってたら溶けるんよ」「そうそう!すぐにとけるでな~」など、子供たちは見たこと感じたことを、友達や先生に言葉にして嬉しそうに話していました。同じ雪でも、きっとそれぞれ感じ方や気づき方も違うと思いますが、その思いを言葉で伝えて、相手が分かってくれたり、共感してくれたりすると、とても嬉しそうで、子供たちの会話も自然と盛り上がっていました。

