4,5歳児が長縄跳びをしていると、3歳児もも組さんも「やりたい!」と、入ってきました。4,5歳児が「ちょっと難しいんやで」「やってみる?」「もうちょっと、縄の近くにいくんやで」「せーの!!でとぶんよ」アドバイスをいっぱいしてくれます。
みんなで「せーの!!」と、声をかけると、すると・・・みんなのアドバイスと応援があったのか、ぴょん、ぴょん・・・と・・・
「すごーい!!5回も跳べた!!」「○○ちゃん、ほんまに跳べたな~」「すごいやん」見ていた4,5歳児が大喜び!「先生!!みてあげて~〇〇ちゃん5回も跳べたよ~」と、担任の先生を呼びにいきます。
友達の頑張りを認めて自分のことのように一緒に喜びを分かち合う心や応援する温かな気持ちがこの異年齢の遊びの中で育っていることに嬉しく思いました。
そのあと・・・5歳児が「今度は、私が跳ぶから見ててな~」と、リズムよく跳んでる姿を見て「すごいな」「いっぱい跳べてる!!」と、3,4歳児は憧れの眼差しで見ていました。


