ずっとカイロスの発射の様子を見守ってきた子供たち。
今度こそは・・・どうか・・・そんな気持ちで、みんなで発射の様子を見守ります。
昨日は残念ながら中止になってしまいましたが・・・今日、もう一度チャレンジすることが決まって子供たちも楽しみにしています。
3歳児もも組さんは、昨日ロケットが飛ばなかったのが、残念だったようで、自分で、マイロケットを作っていました。早くから、自分のロケットを持って「もうすぐかな~」と、スタンバイしています。
「今日は飛ぶかな~」「絶対に飛んでほしい」
さあ、ロケットが出てきました。みんなでカウントダウンが始まります。
「10,9,8,7・・・・・発射!!」「わ~!!!飛んだ!」「すごいすごい!!」「飛んでる!」「成功した?」「どう?」「失敗??」「どっち???」ロケットの様子をじっと見守ります。「先生、どっちなん?」「ねえ成功?」と、先生もあわてて調べてみます。
先生が「なんだか、うまくいかなかったんだって」「え~!!」とがっかりしている子供たち。「なんでなん?」「失敗てこと?」子供たちの疑問に、先生は、どうして上手くいかなかったのかをその原因を詳しく伝えていました。
結果は思うようにはいきませんでしたが、その瞬間をみんなで見守り心ひとつにして、感動や期待を共有する貴重な時間となりました。


