和歌山市立西脇幼稚園

一年生の教室へ

小学校一年生が本園の5歳児と保育所の5歳児を教室に招待してくれました。

先日の交流では、一年生になるにあたって、どんなことが楽しみで、どんなことが不安に思っているのかを一年生に聞いてもらっていました。

今日は、その5歳児の思いを受けて、一年生が、「安心して楽しみにして小学校へ来てくれるか」を考えて交流を準備してくれました。

給食の配膳の仕方、掃除の仕方、牛乳パックの畳み方、ランドセルを背負うコーナー、体育のマットでの運動の仕方、学校のいろんな先生のことを教えてくれるコーナー、鉛筆の持ち方を教えてくれるコーナーもありました。

一年生は目線をあわしながら、丁寧に優しく教えてくれて、出来た時は「すごい上手やね」とほめててくれたり自信をつけてくれたり、頼もしく感じられました。

幼稚園の子供たちも、一緒に遊んで「小学校、楽しみになってきたな~」「一年生やさしかったな」という声がきかれていました。

幼稚園の子供たちの思いや気持ちを受け止めてくれたことが幼稚園の子供たちには安心につながったのだと思います。一年生のみなさん、本当にありがとうございました。

 

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