6月4日、5年生は神戸と大阪方面に社会見学へ行ってきました。
朝早くの集合でしたが、子どもたちは元気いっぱい!「いってきます!」の挨拶とともに、大きなバスに乗り込んで出発しました。
最初の目的地は「海洋博物館」です。 館内に一歩足を踏み入れると、大きな船の模型や海の歴史を物語る展示がたくさん。子どもたちは、私たちの暮らしと海のつながりについて見学をしていました。
次に向かったのは、「朝日新聞大阪工場」です。 毎日読まれている新聞が、ものすごいスピードで印刷されていく機械をみせていただきました。刻一刻と変わるニュースを届けるための工夫に、子どもたちは驚いていました。。社会科でこれから詳しく学習する「情報社会と私たちのくらし」について、本物の現場を見ることで、素晴らしい事前学習になりました。
朝早くからの活動でしたが、お弁当の準備など、ご家庭でのご協力ありがとうございました。

【6年生】社会見学〜弥生時代へタイムスリップ!〜
本日、6年生は社会見学で「大阪府立弥生文化博物館」へ行ってきました。社会科で歴史の学習が始まったばかりの子どもたちにとって、本物の資料に触れる絶好の機会です。
館内見学では、教科書で見たことのある土器や木器の本物を目の前にし、どの子も興味津々でメモを取っていました。
体験コーナーでは、弥生時代の「「衣服(貫頭衣)」を身にまとったり、大きな「青銅の鐘(銅鐸)」を鳴らしたりと、五感を使って当時の暮らしを体感!
さらに後半は、楽しみにしていた「勾玉(まがたま)づくり」に挑戦しました。四角い滑石を、やすりを使って根気強く削っていきます。「形を丸くするのが難しい!」「だんだんツルツルになってきた!」と、みんな夢中で作業に没頭していました。苦労して完成させた自分だけの勾玉を首にかけ、どの子も満足そうな笑顔を見せてくれました。
今回の貴重な体験を、これからの歴史学習にしっかりと活かしていきたいと思います。

6月9日(火)、北警察署の皆様にお越しいただき、校内に不審者が侵入した事態を想定した避難訓練を実施しました。
不審者侵入の合図が入ると、子どもたちは教室の鍵をかけ、外から見えない場所へ。物音を立てず、緊張感を持って静かに待機することができました。その後の体育館への移動でも、「お・は・し・も」の約束をしっかり守り、真剣な表情で素早く行動できました。
避難終了後、北警察署の方と校長先生から、命を守るための大切なお話がありました。
北警察署の方からのお話(学校の外での危険について)
学校内だけでなく、登下校中や放課後など「学校の外」に潜む危険についてもお話しいただきました。
校長先生からのお話(命を守るための練習)
校長先生からは、「避難訓練は命を守る練習である」というお話がありました。
今回の訓練で学んだことを忘れず、これからも学校全体の安全意識を高めてまいります。ご家庭でもぜひ、SNSの使い方や登下校時の安全について、お子様と話し合うきっかけにしていただければ幸いです。

【全校行事】空も味方した「浜遊び」!波音と歓声が響いた一日でした。
今朝は雨がちらつき、お天気が心配されましたが、出発する頃には雨も止み、全校児童で元気に「浜遊び」へ出発しました。
行きは電車で現地を目指し、海に到着する頃には、それまでの曇り空が嘘のように気温も上昇。絶好の活動日和となりました。
地域の皆様・保護者の皆様の支え
浜辺では、地域の方々が子どもたちのためにテントを設営してくださり、熱中症対策万全のなかで活動することができました。また、多くの保護者の皆様にも駆けつけていただき、安全な見守りの中で思いっきり羽根を伸ばすことができました。
夢中になった砂浜でのひととき
最初は砂浜で慎重に遊んでいた子どもたちでしたが、砂の造形のために海へ水を汲みに行くうちに、楽しさはどんどん加速!気づけば体操服がびしょぬれになるほど夢中で遊ぶ姿が、あちこちで見られました。
帰るのが名残惜しい!最高のご褒美
楽しい時間はあっという間に過ぎ、「まだ帰りたくない!」「もっと遊びたい!」という声が至る所から聞こえてきました。
学校に無事帰着した後は、育友会からいただいた冷たい「チューペット」を全員でいただきました。全力で遊び、歩ききった体に、冷たいおやつは最高のご褒美となったようです。設営や見守りなど、多大なるご協力をいただいた地域・保護者の皆様、本当にありがとうございました。

全校児童で「磯の浦クリーン作戦」を実施しました!
本日5月19日(火)、1・2時間目の時間を使って、全校児童で「磯の浦クリーン作戦」を行いました。
雲一つない晴天に恵まれ、初夏を感じさせる暑さの中、子供たちは学校から磯の浦まで元気に歩いて向かいました。
■ 力を合わせて海岸清掃
今回の活動には、児童だけでなく地域の方々や保護者の皆様もたくさん駆けつけてくださいました。 活動の主な内容は以下の通りです。
■ 地域を愛する心を育む
自分たちの地域の宝物である磯の浦を自分たちの手で守る。この活動を通じて、環境問題への意識だけでなく、故郷を大切にする心も育んでほしいと願っています。
暑い中、子供たちと一緒に汗を流してくださった地域・保護者の皆様、本当にありがとうございました!
また、急な時間変更に対応していただきありがとうございました。

【5年生】今しか見られない「田植え前の稲」を見学しました!
5年生は総合的な学習の時間(または社会科)の学習として、地域の田んぼづくり名人のご協力のもと、貴重な「田植え前の苗」の見学にお邪魔しました。
■ 絶好のタイミングでの見学会
「今、稲がちょうどいい状態だよ」 そんなお電話を地域の方からいただいたのは、つい先日のこと。田植え前の苗の様子が見られるのは、一年の中でもほんの短い期間だけです。学校では、この貴重なチャンスを逃さないよう、すぐに見学の日程を決定。地域の皆様の温かいお力添えにより、今回の訪問が実現しました。
■ 小さな稲に驚きの連続!
お宅の苗床にお邪魔すると、そこには青々と、力強く育った若苗が並んでいました。 子供たちは、 「思ったより一本一本が細い!」 「土の部分がこんな風になっているんだ」 と、普段食べているお米からは想像もつかない、小さな命の姿に興味津々の様子。 身を乗り出して観察したり、熱心にメモを取ったりする姿が見られました。
■ 感謝を胸に、次のステップへ
お忙しい中、子供たちのために準備をしてくださった地域の方に、心より感謝申し上げます。 実際に自分の目で見た「始まりの姿」。これからこの苗がどのように成長し、私たちの食卓へとつながるのか、5年生の探究学習はさらに深まっていきそうです。

避難訓練を実施しました
本日、訓練用の緊急地震速報を使用した避難訓練を行いました。 いつ、どこで起こるかわからない災害に備え、子供たちは真剣な表情で訓練に取り組んでいました。
⚡ まずは「自分の身を守る」
地震速報のチャイムが鳴ると、子供たちはすぐに机の下へ。 しっかりと机の脚を掴み、揺れが収まるまで頭を保護する動作を訓練しました。
🔥 火災発生!「お・は・し・も」で避難
その後、校内で火災が発生したという想定で校庭へ避難を開始しました。 避難の合言葉は「お・は・し・も」。
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お…押さない
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は…走らない
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し…しゃべらない
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も…戻らない
この約束をしっかり守り、放送で「どこで火事が起きているか」をよく聞きながら、火元から離れるルートを通って安全に避難することができました。
🕒 避難完了タイム:3分36秒
全員が校庭に集まり、点呼が完了するまでのタイムは3分36秒でした。 前回の訓練よりも迅速に、かつ落ち着いて行動できていたのが印象的です。
【先生から教わった大切なポイント】
ご家庭でも、学校からの帰り道や家の中にいるときに地震が起きたらどうするか、ぜひこの機会に話し合ってみてください。
5月13日(水)、2年生は海南市の「海南ハレアメ」へ遠足に出かけました。 予報ではお天気が心配されましたが、当日は見事な快晴!絶好の遠足日和となりました。
🚌 バスに乗って出発!
朝から元気いっぱいの2年生。大きなバスに乗って、いざ海南市へ出発です。車内では、窓から見える景色を楽しんだり、お友だちと楽しくお話をしたりして過ごしました。
🛝 遊具で思いっきり遊んだよ
ハレアメに到着すると、子どもたちの目はキラキラ! お天気にも恵まれたので、外にある大きな遊具で力いっぱい体を動かしました。
また、屋内の遊具エリアも充実しており、外でも中でも、時間いっぱいお友だちと一緒に遊びました。 「次はあっちに行こう!」「これ、おもしろいよ!」と、あちこちから元気な声が響き、笑顔がはじける時間となりました。
🍱 待ちに待ったお弁当タイム
たくさん遊んだ後は、お楽しみのお弁当タイムです。 「見て見て!おにぎりだよ」「大好きな卵焼きが入ってる!」と、おうちの方が作ってくれたお弁当を嬉しそうに広げていました。外の風を感じながら、みんなでおいしくいただきました。
✨ 楽しい思い出ができました
遊びのルールをしっかり守り、みんなで仲良く過ごした一日。 帰りのバスでは少し疲れも見えましたが、どの子も満足そうな顔をしていました。 準備や朝早くからの送り出しなど、ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。


5月13日(火)、1年生と6年生がペアになって、大阪府立大型児童館「ビッグバン」へ遠足に出かけました。
🚌 2台のバスで元気に出発!
朝からワクワクした表情の子どもたち。2台の大型バスに乗り込み、車内では6年生が1年生を楽しませようとクイズをしたり、お話をしたりと、出発から和やかな雰囲気で始まりました。
🧗 巨大な遊具にチャレンジ
ビッグバンに到着すると、そこには宇宙船のような不思議な空間が広がっています。 一番の目玉は、地上53メートルを誇る巨大なジャングルジム「遊具の塔」です。
1年生にとっては少し勇気がいる高さもありましたが、ペアの6年生が「こっちだよ」「大丈夫だよ、ゆっくりおいで」と優しく声をかけ、下から見守ったり上から手を引いたりとお世話をしてくれたおかげで、みんな勇気を出して挑戦することができました。
🍱 笑顔あふれるお弁当タイム
たくさん動いた後は、お楽しみのお弁当タイムです。仲良く並んで座り、お互いのお弁当を見せ合いながら、楽しそうに食べている姿がとても微笑ましかったです。
🤝 深まったお兄さん・お姉さんとの絆
一日中、1年生の歩幅に合わせて歩き、トイレの場所を気にかけたり、遊び方を教えてくれたりした6年生。その姿は、最高学年として非常に頼もしいものでした。1年生も、大好きなお兄さん・お姉さんと過ごせて、最高の一日になったようです。
帰りのバスでは、遊び疲れてぐっすり眠る1年生と、それを優しく見守る6年生の姿がありました。この遠足を通して、学年を超えた素敵な「絆」がまた一歩深まりました。
