和歌山市立 西脇小学校

(育友会行事)【「にしわき夏祭り」いよいよ7月18日に開催!今年も子どもたちの笑顔のために】

毎年大盛況の「にしわき夏祭り」が、今年もいよいよ開催されます!

この夏祭りは、子どもたちが最高の夏の思い出を作れるよう、育友会の皆様が何カ月も前から企画・準備を重ねてくださっている一大イベントです。

今年も、子どもたちの弾けるような笑顔と歓声が学校中にあふれることを楽しみにしています。

保護者の皆様、地域の皆様、当日はぜひお誘い合わせの上、賑やかなお祭りをお楽しみください!

育友会の皆様、子どもたちのための温かいご準備を本当にありがとうございます。

  • 日時: 7月18日(土)16時30分〜19時30分

  • 場所: 西脇小学校 運動場(雨天時:体育館)

  • ※出し物や持ち物などの詳細は、LINEスクール連絡帳の掲示板をご確認ください。

LINEスクール連絡帳で配信した「にしわき夏祭り」のスケジュールで、カラオケの時間を18時からとしていましたが4時30分からとなっています。ご近所の皆様には音響等でご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

R8年度_夏まつりご協力のお願い

(全学年)6月29日は創立記念日でした!(R8.6.29)

【創立150周年】6月29日は創立記念日でした!

保護者の皆様、地域の皆様、いつも西脇小学校を温かく支えていただきありがとうございます。

2026年(令和8年)6月29日は、私たちの西脇小学校の創立記念日です。 なんと今年度、本校は創立150周年という大きな節目を迎えました!

📜 西脇小学校のあゆみ

本校の歴史は、明治時代にまで遡ります。

  • 明治9年(1876年)6月:西庄小学校と本脇小学校がそれぞれ創立

  • 明治27年(1894年):両校が合併し、「西脇野尋常小学校」が誕生

そこから150年という長い年月の中、地域の皆様に見守られながら、数多くの子供たちがこの学び舎から巣立っていきました。

📸 150周年記念の取り組み

今年度は150周年を記念して、様々なイベントを行っています。

  • 4月:航空写真撮影 全校児童と職員で、記念の航空写真を撮影しました。空から見た私たちの学校は、とても誇らしく輝いていました。

  • 本日(6月29日):消防音楽隊「みんなのコンサート」 創立記念日である本日、消防隊の皆様をお招きし、消防音楽隊「みんなのコンサート」を開催しました! 迫力のある生演奏や、安全について楽しく学べるお話に、子供たちの目もキラキラと輝いていました。素晴らしい演奏で150周年のお祝いに花を添えてくださった消防隊の皆様、本当にありがとうございました。

学校より 150年という伝統の重みを感じつつ、子供たちが未来に向かって元気に羽ばたけるよう、教職員一同、新たな気持ちで日々の教育活動に励んでまいります。 今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

【5年生】小さな田んぼがずらり!5年生がバケツ稲を植えました(R8,6,22)

5年生のバケツ稲作りがスタートしました。 JAさんから土や苗などの教材をすべてご提供いただき、当日は農家の方をお招きして、直々に米作りのコツを教えていただきました。バケツという「小さな田んぼ」の準備では、土に肥料と水を混ぜて「代かき(しろかき)」を体験。最初は恐る恐る触っていた子どもたちも、次第に泥の感触を楽しみながら、熱心に土をこねていました。

泥がしっかり準備できたら、いよいよ苗植えです。 「根元を優しく持って…」「深さはこれくらいかな?」とお互いに声を掛け合いながら、1本1本丁寧に植え付けることができました。

私たちが毎日食べているお米が、どれだけの苦労と時間をかけて作られているのか。これからの栽培を通して、身をもって学んでいく予定です。 大きく元気に育つよう、みんなで大切に育てていきましょう!

【3年生】和歌山の梅で梅ジュース作りに挑戦!(R8.6.12)

3年生の総合の時間に、梅ジュース作りを行いました。

今回使用した立派な梅は、和歌山県からいただいたものです!大きくて青々とした梅に、子どもたちからは「いい匂いがする!」「大きい!」と大歓声が上がりました。

作り方は、一人一人が自分のジップ付きの袋(ジップロックなど)を使って仕込むマイジュース方式です。

  1. 梅をきれいに洗ってヘタを取る

  2. 水気をしっかり拭き取り冷凍する

  3. 袋に冷凍した梅と砂糖を交互に入れる

子どもたちは「おいしくな~れ!」と魔法をかけながら、丁寧に砂糖と梅を袋に詰めていました。

これから毎日、袋を優しく振って砂糖を溶かしていきます。おいしい梅ジュースが完成するのが、今からとっても楽しみです。

 

(5年生)社会見学に行ってきました!(R8.6.4)

6月4日、5年生は神戸と大阪方面に社会見学へ行ってきました。

朝早くの集合でしたが、子どもたちは元気いっぱい!「いってきます!」の挨拶とともに、大きなバスに乗り込んで出発しました。

最初の目的地は「海洋博物館」です。 館内に一歩足を踏み入れると、大きな船の模型や海の歴史を物語る展示がたくさん。子どもたちは、私たちの暮らしと海のつながりについて見学をしていました。

次に向かったのは、「朝日新聞大阪工場」です。 毎日読まれている新聞が、ものすごいスピードで印刷されていく機械をみせていただきました。刻一刻と変わるニュースを届けるための工夫に、子どもたちは驚いていました。。社会科でこれから詳しく学習する「情報社会と私たちのくらし」について、本物の現場を見ることで、素晴らしい事前学習になりました。

朝早くからの活動でしたが、お弁当の準備など、ご家庭でのご協力ありがとうございました。

【6年生・育友会保体部】プール掃除を行いました。(R8.6.12)

6月12日(金)、6年生の児童と育友会保体部の皆様によるプール掃除を行いました。 6年生はプールの中、育友会保体部の皆様はプール周辺や更衣室の清掃を分担して担当しました。

本校のプールはタイル張りのため、こびりついた藻や汚れを落とすのは一苦労です。デッキブラシやたわしを手に「ゴシゴシ」と力いっぱいこすったり、バケツで水を運んで流したりと、それぞれの役割に一生懸命取り組みました。

全員が力を合わせて協力したおかげで、見違えるほどきれいなプールになりました。 大変暑い中、子供達のために汗を流してくださった育友会保体部の皆様、そして最高学年として立派に働いてくれた6年生のみなさん、本当にありがとうございました。

(6年生)大阪府立弥生文化博物館へ行ってきました。(R8.6.2)

【6年生】社会見学〜弥生時代へタイムスリップ!〜

本日、6年生は社会見学で「大阪府立弥生文化博物館」へ行ってきました。社会科で歴史の学習が始まったばかりの子どもたちにとって、本物の資料に触れる絶好の機会です。

館内見学では、教科書で見たことのある土器や木器の本物を目の前にし、どの子も興味津々でメモを取っていました。

体験コーナーでは、弥生時代の「「衣服(貫頭衣)」を身にまとったり、大きな「青銅の鐘(銅鐸)」を鳴らしたりと、五感を使って当時の暮らしを体感!

さらに後半は、楽しみにしていた「勾玉(まがたま)づくり」に挑戦しました。四角い滑石を、やすりを使って根気強く削っていきます。「形を丸くするのが難しい!」「だんだんツルツルになってきた!」と、みんな夢中で作業に没頭していました。苦労して完成させた自分だけの勾玉を首にかけ、どの子も満足そうな笑顔を見せてくれました。

今回の貴重な体験を、これからの歴史学習にしっかりと活かしていきたいと思います。

   

(全学年)北警察署の方をお招きし、不審者対応避難訓練を行いました(R8.6.9)

6月9日(火)、北警察署の皆様にお越しいただき、校内に不審者が侵入した事態を想定した避難訓練を実施しました。

不審者侵入の合図が入ると、子どもたちは教室の鍵をかけ、外から見えない場所へ。物音を立てず、緊張感を持って静かに待機することができました。その後の体育館への移動でも、「お・は・し・も」の約束をしっかり守り、真剣な表情で素早く行動できました。

避難終了後、北警察署の方と校長先生から、命を守るための大切なお話がありました。

北警察署の方からのお話(学校の外での危険について)

学校内だけでなく、登下校中や放課後など「学校の外」に潜む危険についてもお話しいただきました。

  • 校外で不審な人に出会ったら「いかのおすし」を徹底すること。

  • インターネットやSNS、オンラインゲームの中に潜む「見えない不審者」にも十分注意すること。

校長先生からのお話(命を守るための練習)

校長先生からは、「避難訓練は命を守る練習である」というお話がありました。

  • 自分の身を守るために、放送をよく聞くこと。

  • (先生たちが鳴らす)長く強い笛の音の合図に気づくこと。

  • 不審者に出会わないように遠ざかり、静かにすること。

  • 教室ではバラバラにならず、固まって身を守ること。

今回の訓練で学んだことを忘れず、これからも学校全体の安全意識を高めてまいります。ご家庭でもぜひ、SNSの使い方や登下校時の安全について、お子様と話し合うきっかけにしていただければ幸いです。

(全学年)浜遊び(R8.5.28)

【全校行事】空も味方した「浜遊び」!波音と歓声が響いた一日でした。

今朝は雨がちらつき、お天気が心配されましたが、出発する頃には雨も止み、全校児童で元気に「浜遊び」へ出発しました。

行きは電車で現地を目指し、海に到着する頃には、それまでの曇り空が嘘のように気温も上昇。絶好の活動日和となりました。

地域の皆様・保護者の皆様の支え

浜辺では、地域の方々が子どもたちのためにテントを設営してくださり、熱中症対策万全のなかで活動することができました。また、多くの保護者の皆様にも駆けつけていただき、安全な見守りの中で思いっきり羽根を伸ばすことができました。

夢中になった砂浜でのひととき

最初は砂浜で慎重に遊んでいた子どもたちでしたが、砂の造形のために海へ水を汲みに行くうちに、楽しさはどんどん加速!気づけば体操服がびしょぬれになるほど夢中で遊ぶ姿が、あちこちで見られました。

帰るのが名残惜しい!最高のご褒美

楽しい時間はあっという間に過ぎ、「まだ帰りたくない!」「もっと遊びたい!」という声が至る所から聞こえてきました。

学校に無事帰着した後は、育友会からいただいた冷たい「チューペット」を全員でいただきました。全力で遊び、歩ききった体に、冷たいおやつは最高のご褒美となったようです。設営や見守りなど、多大なるご協力をいただいた地域・保護者の皆様、本当にありがとうございました。

(全学年)磯の浦クリーン作戦(R8.5.19)

全校児童で「磯の浦クリーン作戦」を実施しました!

本日5月19日(火)、1・2時間目の時間を使って、全校児童で「磯の浦クリーン作戦」を行いました。

雲一つない晴天に恵まれ、初夏を感じさせる暑さの中、子供たちは学校から磯の浦まで元気に歩いて向かいました。

■ 力を合わせて海岸清掃

今回の活動には、児童だけでなく地域の方々や保護者の皆様もたくさん駆けつけてくださいました。 活動の主な内容は以下の通りです。

  • 異学年交流: 6年生は1年生とペアを組み、歩くペースを合わせたり、優しく声をかけたりしながら一緒に活動しました。

  • マイクロプラスチック拾い: 一見きれいに見える砂浜ですが、よく見ると細かいプラスチックごみが。子供たちは目を凝らして、小さな欠片を一つひとつ丁寧に拾い集めていました。

■ 地域を愛する心を育む

自分たちの地域の宝物である磯の浦を自分たちの手で守る。この活動を通じて、環境問題への意識だけでなく、故郷を大切にする心も育んでほしいと願っています。

暑い中、子供たちと一緒に汗を流してくださった地域・保護者の皆様、本当にありがとうございました!

また、急な時間変更に対応していただきありがとうございました。

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