2学期がスタートしました。夏休み中の表彰伝達を行い、2学期の始業式を行いました。
2学期は1年間で長い学期になります。また、たくさんの行事もあります。
そこで生徒のみなさんにお願いしたいのは、
「一歩踏み出す」ということです。何か新しいことを始める必要はありません。
例えば、「今まであまり話したことのない人に、自分から挨拶してみる」「授業で一度は手を挙げてみる」「苦手なことから逃げずに、もう一度挑戦してみる」「係や委員会の仕事を、誰かに言われる前にやってみる」
そんな小さな一歩でいいのです。人は、最初から大きなことを成し遂げるわけではありません。
小さな一歩を積み重ねることで、大きな成長につながっていきます。
そして、もう一つ大切にしてほしいことは、
「周りの人の一歩を応援する」ことです。
友達が何かに挑戦していたら、「頑張れ」と声をかける。困っている人がいたら、「どうしたの?」と声をかける。
そんな一言が、誰かにとって大きな力になることがあります。
2学期は、皆さん一人ひとりが成長すると同時に、みんなで成長する学期にしてほしいと思います。
失敗しても構いません。
うまくいかないことがあっても構いません。
大切なのは、失敗しないことではなく、
「もう一度やってみよう」と思えることです。
先生たちも、皆さんの挑戦を応援します。
さあ、今日から2学期。
一人ひとりが新たな目標を持ち、昨日の自分より少しだけ成長できる、そんな学期にしていきましょう。
みなさんの2学期が、充実した、思い出に残る学期になることを願っています。

◯文部科学大臣(もんぶかがくだいじん)メッセージ
「「不安(ふあん)な時(とき)、悩(なや)みがある時(とき)、話(はな)してみてください」
文部科学省(もんぶかがくしょう)から児童生徒(じどうせいと)のみなさんへ「大臣(だいじん)メッセージ」が届(とど)きました。
また子ども家庭庁より政府広報動画「夏休みが終わってほしくない時に見る動画」が公表されました。
下の写真をクリックするとメッセージを読むことができます。

出典:文部科学省ホームページ (https://www.mext.go.jp/)

出典:政府広報オンライン (https://www.gov-online.go.jp/media/commercials/202607/video-313038.html)
1学期最終日です。表彰伝達を行った後、終業式を行いました。

1学期終業式の講話の中で、次の2つの話をしました。
「これをしたらどうなるか」と想像する『先を読む力』を身につけましょう。SNSへの書き込みや、夏休みの安全行動において、この力はトラブルや事故を防いでくれます。
また、1学期間お世話になった家族や友達、先生方に「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えてください。
みなさん、1学期間よくがんばりました。ありがとうございました。(^_^)v
夏季大会へ向けて壮行会を開きました。
各部のキャプテン・部長が、会場・対戦相手や大会コンクールに向けて熱い決意を発表してくれました。(^O^)/

生徒会からのお願い
参加するみなさんへ
明和中学校の選手として誇りを持ち、①フェアプレーの精神で臨む。②競技会場での決まりや約束を守る。③会場の行き帰りは、交通規則をよく守り、事故の無いように注意する。
応援に行く生徒にみなさんへ
明和中学校の生徒として、①応援マナーを守る。②トラブルにならないように言動に責任を持つ。
最後に、自分を信じ、仲間を信じ、これまで積み重ねてきた努力を信じ、全力を尽くしてください。試合に向かう姿勢、仲間を思う気持ち、最後までやり抜く強さがみなさんを大きく成長させます。
ファイト! 明和 (^O^)/
4月から表彰を受けた部活動や生徒に表彰伝達を行いました。

これから夏の大会・コンクールが始まります。3年生にとっては最後の大会です。今まで積み上げてきたものを精一杯発揮してください。(^_^)v