水泳の授業で着衣泳を行いました。 掲載が遅くなりました。(^^;

水難事故の際は無理に泳ごうとせず、「浮いて救助を待つ」ことが最も重要です。服や靴の浮力を活かして体力を温存し、呼吸を確保することを最優先にしましょう。
- 動かない・あわてない
⇒ 服を着たまま水に入ると重く感じますが、実際は沈みません。むやみに泳ごうとすると体力を消耗します。
- 浮く姿勢をつくる
⇒ 服に空気が入っていると浮力が増します。 背浮き(仰向けで力を抜く)が最も安全で長く浮いていられます。
- 呼吸を確保する
⇒ 顔を水面に出し続けることが最優先。 手足はゆっくり動かすだけでOK。
- 靴は脱がない
⇒ 水中では靴の方が歩きやすく、脱ぐと流される危険があります。
- 助けを呼ぶ・待つ
⇒ 無理に泳いで移動しない。浮いて体力を温存しながら救助を待つのが安全。
1年生
2年生
3年生
※時間を有効に活用して、しっかり勉強してください。(^_^)v
※質問タイム 9月11日(金)、14日(月)
放課後 60分程度行います。※各学年で日程を確認してください。
1年生学年通信 8月号 9月号
2年生学年通信 8・9月号
3年生学年通信 8・9月号
保健だより9月号
※各通信・たよりのQRコードを読み取れば、明和中学校HPにジャンプします。
10月に実施する修学旅行の説明会を体育館で行いました。
生徒たちが楽しみにしている修学旅行が迫ってまいりました。修学旅行は、日常の生活では学ぶことのできない大切な校外学習の機会です。地域の自然、文化などを広く見聞し、見識を深めるとともに仲間との語らいを通して、自分自身の成長と友だちの新たな良い面を見つけてほしいと思います。


10月が楽しみです。(^_^)v
2学期がスタートしました。夏休み中の表彰伝達を行い、2学期の始業式を行いました。
2学期は1年間で長い学期になります。また、たくさんの行事もあります。
そこで生徒のみなさんにお願いしたいのは、
「一歩踏み出す」ということです。何か新しいことを始める必要はありません。
例えば、「今まであまり話したことのない人に、自分から挨拶してみる」「授業で一度は手を挙げてみる」「苦手なことから逃げずに、もう一度挑戦してみる」「係や委員会の仕事を、誰かに言われる前にやってみる」
そんな小さな一歩でいいのです。人は、最初から大きなことを成し遂げるわけではありません。
小さな一歩を積み重ねることで、大きな成長につながっていきます。
そして、もう一つ大切にしてほしいことは、
「周りの人の一歩を応援する」ことです。
友達が何かに挑戦していたら、「頑張れ」と声をかける。困っている人がいたら、「どうしたの?」と声をかける。
そんな一言が、誰かにとって大きな力になることがあります。
2学期は、皆さん一人ひとりが成長すると同時に、みんなで成長する学期にしてほしいと思います。
失敗しても構いません。
うまくいかないことがあっても構いません。
大切なのは、失敗しないことではなく、
「もう一度やってみよう」と思えることです。
先生たちも、皆さんの挑戦を応援します。
さあ、今日から2学期。
一人ひとりが新たな目標を持ち、昨日の自分より少しだけ成長できる、そんな学期にしていきましょう。
みなさんの2学期が、充実した、思い出に残る学期になることを願っています。

◯文部科学大臣(もんぶかがくだいじん)メッセージ
「「不安(ふあん)な時(とき)、悩(なや)みがある時(とき)、話(はな)してみてください」
文部科学省(もんぶかがくしょう)から児童生徒(じどうせいと)のみなさんへ「大臣(だいじん)メッセージ」が届(とど)きました。
また子ども家庭庁より政府広報動画「夏休みが終わってほしくない時に見る動画」が公表されました。
下の写真をクリックするとメッセージを読むことができます。

出典:文部科学省ホームページ (https://www.mext.go.jp/)

出典:政府広報オンライン (https://www.gov-online.go.jp/media/commercials/202607/video-313038.html)
第40回和歌山市中学校生徒会役員研修会に本校生徒会が参加しました。
生徒会役員としての望ましい成長を願い成長を通じて自主的に活動の必要性を自覚させるとともに、リーダーとしてのたくましい実践力を育てることを目的として
「集団のリーダーとして自主的な活動を行うためには」 ~より充実した生徒会活動を考えよう~ をテーマに行いました。

和歌山市内の各中学校の生徒会と交流し、3つのテーマで討論し、発表しました。
緊張した― けど、しっかり発表できました。(^^ゞ