和歌山市立 明和中学校

「学び合いの授業づくり」の校内研修

『自ら学び、高め合う生徒の育成 ー協同的な学びを通して―』を研究テーマとして、校内研修を実施しました。 今回は、2年生の学級で数学の授業を行いました。協議会では、4つのグループに分かれて、概念化シートを用いて、それぞれの授業で気づいた良い点と改善点を出し発表を行い、参加者全員で共有しました。(^_^)v

       

一次関数を利用して、身の回りの問題を解決するぞ (^_^)/
自宅を出発して図書館によって、目的地に到着!
目的地から出発した友だちとどの地点で遭遇するかな? 考えよう (^_^)?

特別支援学級 小中交流会

特別支援学級で明和中学校区内の小学校と交流会を行いました。
参加した小学生のみなさんは、最初は緊張していましたが、中学生のリードですごく楽しい交流会となりました。始まりの挨拶をした後、自己紹介を行い、5チームに分かれて○×ゲーム(3目並べ with ダッシュ)をしました。


 

とっても楽しく盛り上がりました。(^o^)/

生徒会エコキャップ

2学期から生徒会、厚生委員会でペットボトルキャップを集めています。
このペットボトルキャップがプラスチック製品に変わり、売り上げが JCV (「世界の子どもにワクチンを」の日本委員会)に寄付されるそうです。
約800個で1人分のワクチンに変わります。

去年は、約140㎏(約70000個)のペットボトルキャップを集めて業者に持っていきました。寄付したエコキャップで、約87.5人分のワクチンになりました。

みなさんの協力をよろしくお願いいたします。(^_^)/

生徒会役員 立会演説会・投票

選挙管理委員会委員長と副委員長の司会で、次期生徒会役員の立会演説会・投票を行いました。

生徒会長・副会長・書記の各候補者と応援演説者が、緊張しながらも力強く全校生徒にアピールを行いました。
みんなで、よりよい明和中学校を創り上げていきましょう。(^O^)/

生徒会役員選挙活動

『おはようございます! よろしくお願いします!』 の声が校門に響いています。
次期生徒会役員選挙に向けて立候補者がアピールを行っています。

よりよい明和中学校を目指してくれる候補者です。
みなさんよろしくお願いします。(^o^)/

TO ENJOY CYCLING ~自転車を楽しむために~

秋の交通安全運動が9月21日(月)から9月30日(水)までの10日間実施されています。
明和中学校では、交通安全教室を実施し、スペシャルゲストとして、和歌山西警察署の交通安全大使の 唐見実世子さん からお話をしていただきました。
唐見大使はプロのロードレーサーとして2004年アテネオリンピックに日本代表として出場され、その後イタリアを拠点に国内外のレースでご活躍されました。現在は、和歌山県地域おこし協力隊として自転車を通じた地域振興と安全で楽しい自転車利用の普及にご尽力されています。

    

令和8年4月1日から道路交通法という法律の一部がかわり、新しいルールができました。
自転車を利用する人、一人一人がルールを学び、安全な運転を心掛けることで、交通事故をなくすことにつながります。
今日の交通安全教室で『ヘルメットを着用する・自転車を点検する』大切さを学ぶことができました。
みんなで安全運転 (^_^)v

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水泳の授業

水泳の授業で着衣泳を行いました。 掲載が遅くなりました。(^^;

水難事故の際は無理に泳ごうとせず、「浮いて救助を待つ」ことが最も重要です。服や靴の浮力を活かして体力を温存し、呼吸を確保することを最優先にしましょう。

  • 動かない・あわてない
    ⇒ 服を着たまま水に入ると重く感じますが、実際は沈みません。むやみに泳ごうとすると体力を消耗します。
  • 浮く姿勢をつくる
    ⇒ 服に空気が入っていると浮力が増します。 背浮き(仰向けで力を抜く)が最も安全で長く浮いていられます。
  • 呼吸を確保する
    ⇒ 顔を水面に出し続けることが最優先。 手足はゆっくり動かすだけでOK。
  • 靴は脱がない
    ⇒ 水中では靴の方が歩きやすく、脱ぐと流される危険があります。
  • 助けを呼ぶ・待つ
    ⇒ 無理に泳いで移動しない。浮いて体力を温存しながら救助を待つのが安全。

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