中学生の税の作文に、題名「命をつなぐ税金」で、和歌山県税事務所長賞を受賞し、校長室で和歌山県税事務所長より賞状を受け取りました。
「税のしくみを通して政治を見る」、「えっ。百万円以上もかかってんの?」、「税金が好きなものに変わるって本当?」、「福祉制度と税金について」、「身近な税とその役割」の題名で5名が入賞しました。
おめでとうございます。\(^o^)/
『こどもまんなか社会』の実現を目指して、和歌山県教育委員会・和歌山市教育委員会から先生が来校し、社会に本気になって向き合うこどもの育成に向けて、こどもからの意見を聞いて、対話を通し思いを共有し、これからの和歌山を創造する資料作成のために議論を行いました。みんな少し緊張気味でしたが、「授業の中で、やる気が出るのはどんなときですか?」「大人になった時(働いたとき)に必要な力は、どんな力だと思いますか」「家で復習や予習をしていて、わからなくなったらどのように解決していますか?」「休日の過ごし方や興味のあること」などの質問に、自分たちの生活や、考えていることを議論することができました。
思っていることや考えていたこと、うまく伝わったかな (^^ゞ