和歌山市立 明和中学校

水泳の授業

水泳の授業で着衣泳を行いました。 掲載が遅くなりました。(^^;

水難事故の際は無理に泳ごうとせず、「浮いて救助を待つ」ことが最も重要です。服や靴の浮力を活かして体力を温存し、呼吸を確保することを最優先にしましょう。

  • 動かない・あわてない
    ⇒ 服を着たまま水に入ると重く感じますが、実際は沈みません。むやみに泳ごうとすると体力を消耗します。
  • 浮く姿勢をつくる
    ⇒ 服に空気が入っていると浮力が増します。 背浮き(仰向けで力を抜く)が最も安全で長く浮いていられます。
  • 呼吸を確保する
    ⇒ 顔を水面に出し続けることが最優先。 手足はゆっくり動かすだけでOK。
  • 靴は脱がない
    ⇒ 水中では靴の方が歩きやすく、脱ぐと流される危険があります。
  • 助けを呼ぶ・待つ
    ⇒ 無理に泳いで移動しない。浮いて体力を温存しながら救助を待つのが安全。

2学期始業式・表彰伝達

2学期がスタートしました。夏休み中の表彰伝達を行い、2学期の始業式を行いました。

2学期は1年間で長い学期になります。また、たくさんの行事もあります。
そこで生徒のみなさんにお願いしたいのは、
「一歩踏み出す」ということです。何か新しいことを始める必要はありません。
例えば、「今まであまり話したことのない人に、自分から挨拶してみる」「授業で一度は手を挙げてみる」「苦手なことから逃げずに、もう一度挑戦してみる」「係や委員会の仕事を、誰かに言われる前にやってみる」
そんな小さな一歩でいいのです。人は、最初から大きなことを成し遂げるわけではありません。
小さな一歩を積み重ねることで、大きな成長につながっていきます。

そして、もう一つ大切にしてほしいことは、
「周りの人の一歩を応援する」ことです。
友達が何かに挑戦していたら、「頑張れ」と声をかける。困っている人がいたら、「どうしたの?」と声をかける。
そんな一言が、誰かにとって大きな力になることがあります。

2学期は、皆さん一人ひとりが成長すると同時に、みんなで成長する学期にしてほしいと思います。
失敗しても構いません。
うまくいかないことがあっても構いません。
大切なのは、失敗しないことではなく、
「もう一度やってみよう」と思えることです。
先生たちも、皆さんの挑戦を応援します。

さあ、今日から2学期。
一人ひとりが新たな目標を持ち、昨日の自分より少しだけ成長できる、そんな学期にしていきましょう。
みなさんの2学期が、充実した、思い出に残る学期になることを願っています。

   

学校の風景⑤

学校からの風景です。
観海閣・名草大橋を望みました。

観海閣は、頼宣が慶安年間(1648年~1652年)に木造の水上楼閣として建立したもので、対岸の紀三井寺と対面しています。(当時の建造物は昭和36年に第二室戸台風で流出。令和8年3月に木造再建されました。)  ※和歌山市のホームページより引用

和歌山市中学校美術展

和歌山市中学校美術展が県民文化会館で開催されています。
明和中学校からも多くの作品を出品しています。1F展示室で8月2日(日)まで、開催しています。

和歌山市内の各中学校生徒の作品が展示されています。ぜひ鑑賞をしていただければと思います。

夏休み 自習室

夏休みに入り暑さが一気に増しました。(^-^;
学校では、7月21日~24日の4日間、1日2時間、各学年の教室を開放して、涼しい部屋で自学自習できるようにしています。
夏休みの宿題や、1学期の復習、受験に向けての勉強などなど参加した生徒はそれぞれ集中して頑張っています。

  

外は酷暑(*_*; 自習室は快適! 勉強がはかどります。(^_^)v

1学期 終業式

1学期最終日です。表彰伝達を行った後、終業式を行いました。

1学期終業式の講話の中で、次の2つの話をしました。
「これをしたらどうなるか」と想像する『先を読む力』を身につけましょう。SNSへの書き込みや、夏休みの安全行動において、この力はトラブルや事故を防いでくれます。
また、1学期間お世話になった家族や友達、先生方に「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えてください。

みなさん、1学期間よくがんばりました。ありがとうございました。(^_^)v

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