和歌山市立 明和中学校

水泳の授業

水泳の授業で着衣泳を行いました。 掲載が遅くなりました。(^^;

水難事故の際は無理に泳ごうとせず、「浮いて救助を待つ」ことが最も重要です。服や靴の浮力を活かして体力を温存し、呼吸を確保することを最優先にしましょう。

  • 動かない・あわてない
    ⇒ 服を着たまま水に入ると重く感じますが、実際は沈みません。むやみに泳ごうとすると体力を消耗します。
  • 浮く姿勢をつくる
    ⇒ 服に空気が入っていると浮力が増します。 背浮き(仰向けで力を抜く)が最も安全で長く浮いていられます。
  • 呼吸を確保する
    ⇒ 顔を水面に出し続けることが最優先。 手足はゆっくり動かすだけでOK。
  • 靴は脱がない
    ⇒ 水中では靴の方が歩きやすく、脱ぐと流される危険があります。
  • 助けを呼ぶ・待つ
    ⇒ 無理に泳いで移動しない。浮いて体力を温存しながら救助を待つのが安全。

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