水泳の授業で着衣泳を行いました。 掲載が遅くなりました。(^^;

水難事故の際は無理に泳ごうとせず、「浮いて救助を待つ」ことが最も重要です。服や靴の浮力を活かして体力を温存し、呼吸を確保することを最優先にしましょう。
- 動かない・あわてない
⇒ 服を着たまま水に入ると重く感じますが、実際は沈みません。むやみに泳ごうとすると体力を消耗します。 - 浮く姿勢をつくる
⇒ 服に空気が入っていると浮力が増します。 背浮き(仰向けで力を抜く)が最も安全で長く浮いていられます。 - 呼吸を確保する
⇒ 顔を水面に出し続けることが最優先。 手足はゆっくり動かすだけでOK。 - 靴は脱がない
⇒ 水中では靴の方が歩きやすく、脱ぐと流される危険があります。 - 助けを呼ぶ・待つ
⇒ 無理に泳いで移動しない。浮いて体力を温存しながら救助を待つのが安全。

