2年生の神戸校外学習で『思い出短歌』を詠みました。

○ 赤き門 くぐれば真っ赤 中華街 千本引きで 神様の影
○ バスの中 ポートタワーを 見ていると やがて視界に 消えるせつなさ
○ ついに来た 南京町に 風が吹く それを辿ると 多くの屋台
○ 晴天の 弾む足取り 中華街 またふえゆくは 旅のアルバム
○ 友だちと 笑って歩く 神戸市を 小籠包で お腹いっぱい
○ 人混みの 中にまぎれる いい笑顔 都市の暑さも 今は思い出
○ 思い出の あの日のことを 忘れない 皆の笑顔 カラフルな色
○ 初めての 南京町の 騒がしさ 僕の心に 夏の風吹く
○ 地図を見て 徒歩や電車で たどり着き 班でまわった 初めての場所
○ 暑い中 みんなで食べた いちごあめ 一生残る 思い出増えた
○ 肌光る 南京町の 光る店 ラーメン食べれば 頬がとろける
どれも 名人級の力作 揃い (^_^)v

