国語 サラダでげんき(1年)
学校は再開から2日目、すっかりいつも通りの雰囲気になっています。
今日の3時間目、1年生の教室では国語の学習をしていました。教材は「サラダでげんき」です。
作者は「魔女の宅急便」で有名な角野栄子さん、絵は「キャベツくん」や「ゴムあたまポンたろう」など独特の世界観の絵本で有名な長新太さんです。
主人公のりっちゃんが病気になったお母さんのために、美味しいサラダを動物たちのアドバイスを聞きながら作っていくという、とてもかわいいお話です。
1年生の子どもたちにとって、初めての少し長い物語で、登場人物もぐんと増えています。
今日は初めてこのお話に触れるので、あらすじをつかんだり、自分の好きなところや面白かったところを、近くの子と話をしていました。

お家でもしっかりと本読みをして、「サラダでげんき」のお話の世界に飛び込んでほしいなと思います。
読書の秋です。図書館で本を借りて親子読書をしてみてはいかがでしょうか。
学校再開しました!
昨日をもって給水所が閉鎖され、ようやく学校にも日常がもどってきました。
学校再開を受けて、NHK和歌山放送局さんが5年生教室に取材に来てくれ、学級リーダーさんがちょっと緊張しながら、インタビューに答えました。
今日の18:30 1ch NHK総合「ギュギュっと和歌山」で放送予定だそうです。
⇒NHK和歌山 NEWS WEB

給水所の開設で運動場で遊べなかったですが、今日は思いっきり体を動かして遊ぶことができました!

給食も運動会前日の10月1日以来、12日ぶりにみんなでおいしくいただきました。

保護者のみなさまも断水で大変な中、急な休校や変則的な時間での登下校、オンライン学習への対応など本当にありがとうございました。
午前中授業のようす
断水の影響は収まりつつありますが、今日も学校では給水所を開設して、午前中授業になりました。
各教室の様子をいくつか紹介します!
5年生は、19日に行く社会見学に向けて、友ヶ島のごみについて自分の考えをまとめていました。
昨日は海のスペシャリスト、ケン先生(和歌山県環境学習アドバイザー 平井研先生)が3回目の来校で出前授業をしてくれました。

3年生は、国語「サーカスのライオン」の最後の授業でした。学習したまとめの感想を書いていました。ビッシリ書き込んでいて、3年生でこの文の量はすごい!

2年生は国語で「お話づくり」をしていました。自分の考えたお話に挿絵も上手に描けていました。

他の学年もみんな集中して、学習に取り組めていました。
予定通りにいけば、明日12日(木)は、通常通りの学校再開になります。給水所が明日も開設されるのかは未定ですが、わかり次第、保護者の皆様にお知らせいたします。