明日は3学期終業式!
早いもので、明日はいよいよ3学期の終業式となります。
それぞれの教室では、学習のまとめや1年を振り返る活動、思い出作りのお楽しみ会など、この1年を締めくくる活動を行っていました。

明日の終業式には、全員元気に登校してくれることを願っています。
早いもので、明日はいよいよ3学期の終業式となります。
それぞれの教室では、学習のまとめや1年を振り返る活動、思い出作りのお楽しみ会など、この1年を締めくくる活動を行っていました。

明日の終業式には、全員元気に登校してくれることを願っています。
今日の1時間目、CLOMA(クローマ)の澤田道隆会長をお招きして、環境についての出前授業が行われました。
CLOMA
(Clean Ocean Material Alliance)は、地球環境の新たな課題である海洋プラスチックごみの問題を解決することを目的に結成された団体です。業種の垣根を越えて、国内の462の企業が会員となっています。
澤田道隆会長は、長年にわたり和歌山市の花王和歌山研究所で研究開発に携わられ、2012年に花王株式会社の社長に就任し、その後2019年に現在のCLOMAの会長に就任されています。
今日の授業は地球規模の環境課題として、①温暖化 ②海洋プラスチック問題 ③感染症 ④水資源 の4つについてお話していただきました。

4つの課題について、丁寧にわかりやすくお話していただきました。
目に見えて触れることのできる海洋プラスチック問題を入口に、目には見えない温暖化や感染症などの問題を考える。
微妙なバランスで成り立っている生態系の中に自分たち人間が存在していることなど、世界や地球にまで目を向けた広い視点でのお話に、子どもたちは聞きながら、一生懸命にメモを取っていました。
自分たちにできる身近なことはたくさんありそうです。
・電気はこまめに消す ・ペットボトルよりもできるだけ水筒を使う ・水を出しっぱなしにしないで大切に使う
・ゴミはできるだけ分別する ・物を買う時なども最後の始末のことまで考えて買う
どんな話だったのか、5,6年生の保護者の方はぜひお子様に聞いてあげてください。
澤田会長、本日は本当に貴重なお話をありがとうございました。
今日の午前中、6年生が卒業を前に在校生を招待して、西っ子まつり(6年生バージョン)が行われました。
射的やストラックアウト、クイズやフリースローなど準備から説明、案内まで6年生が行いました。
レプリカの金券や景品も手作りで、力が入っています!

卒業式まで6年生が登校する日は残すところ5日です。卒業式に在校生は参加しないので、6年生との良い思い出となりました。
6年生のみなさん、卒業まで悔いのないよう過ごしてくださいね。
8日(火)に加太の友ヶ島で、『友ヶ島探検ウォークラリー大会 ~ウミプラー 海とプラスチックの友ヶ島での物語~』が行われ、5,6年生が参加しました。
今年度、地域の川の汚れを調査するところからスタートした5年生の総合的な学習の時間の締めくくりの学習です。
これまで、ケン(平井研)先生や、和歌山市企画政策課の滝本さんなどたくさんの人にかかわってもらってきましたが、今回は(株)花王のスタッフさんや市の観光課の方にもかかわっていただいて、和歌山市が12月に行った楽しみながらごみについて学習するイベント「友ヶ島探検ウォークラリー」を楠見西小学校向けに開催してくれました。
当日の写真を中心に紹介します。

観光課の方の案内で友ヶ島を巡りながら、ゴミを拾いながらのウォークラリーを行い、ビンゴカードにチェックしていきます。アップダウンがあり、かなりの距離を歩きました。

北垂水海岸で1回目のビーチクリーンです。

廃品を素材にしている造形作家、石田真也さんが作ったオブジェ「虚構のアーカイブ」の近くでお昼ごはんです。公園で使われていた古い遊具が素材になっています。

南垂水海岸で2回目のビーチクリーンです。2回目は「緑色のゴミ」や「ペットボトル」など、条件を付けてゲーム感覚で清掃活動を行いました。

最後に港で集合写真を撮り、無事帰ってきました。港では5年生から6年生に向けて、パートナーになってくれた感謝の気持ちを伝える場面もありました。

滝本さんからもこの1年間で取り組んできたことについて話をしてもらい、子どもたちは達成感を味わっていました。
今回もゴミ問題を真剣に考えることのできたいい機会となりました。今年度の活動はこれで区切りとなりましたが、ゴミ問題については大人も真剣に考えなければならない世界的な課題です。楠見西小学校から地域や和歌山市全体にゴミへの意識の変化が広まっていって欲しいと思います。
昨日の5時間目に5・6年生が、和歌山市企画政策課の滝本さんより「友ヶ島の活動」についてオンラインで事前の説明を受けました。
題して『友ヶ島探検ウォークラリー ~ウミプラー 海とプラスチックの友ヶ島での物語~』です!

楠見西調査団が友ヶ島でどんな活動をするのか、今から楽しみです。

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4時間目に、5年生が企画した「楠西ピカピカ大作戦」(part2)が行われました。今回は2回目の実施で、4年生と5年生がペアになり、先週と同じように、コースに分かれて、クリーン活動をしました。

一週間前に行ったにもかかわらず、ゴミがまだまだ落ちていることに気づく子がたくさんいました。
「楽しくピカピカ大作戦の活動することができました!」
「たぶん風でゴミが同じ所へ集まっていたんだと思う。」
「吸い殻と缶のゴミが多かったな。」
と4年生、5年生の子どもたちはふり返っていました。
4年生は既にゴミの分別の学習をしていることもあり、集めたゴミを手早く分けることができていました。
また、お家でも活動の様子についてお話を聞いていただければと思います。
今日の5,6時間目に、ゲストティーチャーとして(株)ジェミニ設計の西根先生をお迎えして、3回目のキャリア教育の授業が行われました。
西根先生は一級建築士として、岩出市を中心に活躍しておられます。
今日は西根先生がどうして建築士を志したのか、仕事のやりがいや夢についてお話していただきました。

看護師の先生をお迎えした前回
もそうでしたが、ゲストティーチャーのみなさんは人生の中で紆余曲折があり、今の仕事で活躍されています。
子どもたちも今はうまくいかなくても頑張っていれば、本当のやりがいや夢を見つけることのできるタイミングが必ず巡ってくるのだと感じました。
貴重なお話を聞くことができ、子どもたちにとって諦めないことの大切さを学んだ、とても良い時間となりました。
西根先生、本当にありがとうございました。
今日の2時間目、5年生が企画して「楠西ピカピカ大作戦」が行われました。
「楠西ピカピカ大作戦」は、みんなで校区のごみ拾いをする清掃活動です。1回目の今回は、1年生と5年生がペアになって行ってきました。

5つのコースに分かれて清掃活動に行ってきましたが、カンやビン、たばこの吸い殻などのポイ捨てが目立ちました。学校の東西南北でごみの種類が違うことに気付いている子もいて、ごみに対する意識が少し変わったように思います。
今日の清掃活動は、SDGs17の目標の17番目「パートナーシップで目標を達成しよう」です。活動が広がり、仲間が増えていけばいいなと思います。
第2回の「楠西ピカピカ大作戦」は、来週行う予定にしています。