理科「電磁石の強さ」(5年)
今日の5時間目、5年生の教室では実験キットを使って、電磁石の強さを確かめる実験を行っていました。
電磁石は、電流が流れているときにだけ磁石になる物のことです。お家の方も小学校のころ、銅線を巻いてコイルを作った経験があるのではないでしょうか。
この時間では、乾電池が2個でどこまで引き付けられるのかを記録を取りながら実験していました。

「釘が引っ張られる感じがする」「あー、4本までしかくっつかない」「やった!5本くっついた!」
子どもたちはとても熱心に実験に取り組むことができたいました。
この後は乾電池の数やコイルの巻き数の条件を変えて、電磁石の性質について考えていく予定です。
自分たちの身の回りにも電磁石が使われているものがたくさんあります。ぜひ探してみてくださいね。
今日の授業の様子
先日からのchromeブックの引き渡しにご協力いただきありがとうございました。
ニュース等の報道を見ていても、新型コロナウィルス感染の収束の兆しが一向に見えてきません。学校でも登校したくとも感染不安のために登校できない子どもたちが各学年にいます。
そんな子どもたちのために、各学年では時間を決めて『ハイフレックス(Hybrid-Flexible)型授業』(対面型の授業を行いながら、授業をリアルタイムで配信する授業形式)を行っています。

ほとんどの家庭でうまく接続でき、ハイフレックス型の授業を行うことができました。もしうまく接続できない場合は学校までご連絡ください。
ぐるりんメールでもお知らせいたしましたが連日のアンケート回答へのご協力、本当にありがとうございます。引き続きホームページでも、普段の学校の様子を掲載していきますのでご覧ください。
オンライン学習発表会(5年)
7日(火)の5,6時間目、5年生の教室ではオンライン学習発表会が行われました。
これまで5年生は、総合的な学習の時間で海洋ごみについての学習を深めてきました。
関わってくれていたケン先生(平井研先生)の呼びかけで、同じ海について学習している学校とそれぞれの学校が学習してきたことを発表し合う、オンライン学習発表会が行われることになりました。
参加した学校は、山口県柳井市立伊陸(いかち)小学校
の5,6年生、和歌山大学附属小学校
の複式5,6年、雑賀小学校
の4年3組、そして楠見西小学校の5年生の4校でした。


伊陸小学校の潮の流れを利用した発電の実験、附属小学校の給食のストローの廃止など、それぞれの学校が取り組んできたことを聞くことができて、5年生の子どもたちにとってとてもいい学習になりました。自分たちも今まで体験・学習してきたことをしっかり発表することができました!
発表会の後、日を改めて他の学校の取り組みから学んだことや気づいたことを出し合いました。

「Think globally, act locally」 「伝える ではなく 伝わる」など、他校の発表から学んだことが、次の5年生の学習に活かされていきそうです。