和歌山市立 楠見西小学校

理科「電磁石の強さ」(5年)

理科「電磁石の強さ」(5年)

今日の5時間目、5年生の教室では実験キットを使って、電磁石の強さを確かめる実験を行っていました。

電磁石は、電流が流れているときにだけ磁石になる物のことです。お家の方も小学校のころ、銅線を巻いてコイルを作った経験があるのではないでしょうか。

この時間では、乾電池が2個でどこまで引き付けられるのかを記録を取りながら実験していました。

「釘が引っ張られる感じがする」「あー、4本までしかくっつかない」「やった!5本くっついた!」

子どもたちはとても熱心に実験に取り組むことができたいました。

この後は乾電池の数やコイルの巻き数の条件を変えて、電磁石の性質について考えていく予定です。

自分たちの身の回りにも電磁石が使われているものがたくさんあります。ぜひ探してみてくださいね。

今日の授業の様子

今日の授業の様子

先日からのchromeブックの引き渡しにご協力いただきありがとうございました。

ニュース等の報道を見ていても、新型コロナウィルス感染の収束の兆しが一向に見えてきません。学校でも登校したくとも感染不安のために登校できない子どもたちが各学年にいます。

そんな子どもたちのために、各学年では時間を決めてハイフレックス(Hybrid-Flexible)型授業』(対面型の授業を行いながら、授業をリアルタイムで配信する授業形式)を行っています。

ほとんどの家庭でうまく接続でき、ハイフレックス型の授業を行うことができました。もしうまく接続できない場合は学校までご連絡ください。

ぐるりんメールでもお知らせいたしましたが連日のアンケート回答へのご協力、本当にありがとうございます。引き続きホームページでも、普段の学校の様子を掲載していきますのでご覧ください。

 

お弁当の8日間

お弁当の8日間

以前からお知らせしていたように、給食室の空調設置工事が始まりました。それに伴って、19日(水)まで給食がいったんストップします。

今日から給食の時間は、みんなでのお弁当タイムになります。代替昼食を注文した子どもたちのお弁当は、いつもの給食のように調理員さんが教室前に運んでくれました。どんなお弁当なのか子どもたちは興味津々です。

いつも通り給食当番さんが机を消毒して拭いてから、みんなでお弁当をいただきました。

 

給食が止まっている間は準備と片付けが必要ないため、昼休憩の時間をいつもより長くとることができ、子どもたちは大喜びでした!

お弁当の回数は全部で8回になります。しばらくの間ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

2学期のなかよし集会

2学期のなかよし集会

終業式を明後日に控え、恒例の「なかよし集会」が行われました。

「なかよし集会」は全校生徒を18の縦割りグループに分け、各教室に準備されているミニゲームにチャレンジして得点を競います。

5,6年生の児童会の子どもたちが企画や準備をしてくれました。子どもたちはこの「なかよし集会」をとても楽しみにしています。

各教室のミニゲームは全部で9種類。どれも縦割りグループのみんなが協力するゲームです。

今回のなかよし集会は、リーダーの6年生の頑張りもあって、全グループが全ミニゲームを回ることができました!

児童会のみなさん、準備や説明、後片付けなど本当にご苦労様でした。1~6年生が混じる縦割りグループで行動することは、子どもたちにとって良い経験になりました。

家庭「おみそしる作り」(5年)

家庭「おみそしる作り」(5年)

先週の16日の木曜日、5年生は初めての調理実習でおみそしる作りに取り組んでいました。

まずは、どのだしをお味噌汁に使うのかを飲み比べ、グループで考えました。だしの種類は、「こんぶだし」「かつおだし」「干ししいたけのだし」「いりこだし」「だしのもと(風味調味料)」の5種類です。

そして、いよいよ包丁でお味噌汁に入れる具材を切っていきます。具材は大根と油揚げ、ねぎです。

だしもとって、具材と味噌を入れて完成です!

最後にみんなで美味しくいただきました。自分で作ったお味噌汁は味も格別です!片付けもみんなで協力してきれいにすることができました。

だしによって味が変わることにも気が付くことができ、これから先の調理実習にもつながっていきそうです。

漢字の博士試験 本番!

漢字の博士試験 本番!

13日(月)の西タイムに、今年2回目の漢字の博士試験の本番の試験を行いました。

子どもたちは今日の本番に向けて、西タイムを中心に一生懸命練習を重ねてきました。

 

どの学年もとても集中してテストを受けていました。1学期と同じく90点以上で合格となり、合格者には認定証が贈られます。

みんな練習の成果が発揮できたでしょうか。今から結果が楽しみです。

オンライン学習発表会(5年)

オンライン学習発表会(5年)

7日(火)の5,6時間目、5年生の教室ではオンライン学習発表会が行われました。

これまで5年生は、総合的な学習の時間で海洋ごみについての学習を深めてきました。

関わってくれていたケン先生(平井研先生)の呼びかけで、同じについて学習している学校とそれぞれの学校が学習してきたことを発表し合う、オンライン学習発表会が行われることになりました。

参加した学校は、山口県柳井市立伊陸(いかち)小学校の5,6年生、和歌山大学附属小学校の複式5,6年、雑賀小学校の4年3組、そして楠見西小学校の5年生の4校でした。

伊陸小学校の潮の流れを利用した発電の実験、附属小学校の給食のストローの廃止など、それぞれの学校が取り組んできたことを聞くことができて、5年生の子どもたちにとってとてもいい学習になりました。自分たちも今まで体験・学習してきたことをしっかり発表することができました!

発表会の後、日を改めて他の学校の取り組みから学んだことや気づいたことを出し合いました。

「Think globally, act locally」 「伝える ではなく 伝わる」など、他校の発表から学んだことが、次の5年生の学習に活かされていきそうです。

森林体験教室(5年)

森林体験教室(5年)

5年生は今日、有田川町のマルカ林業さんにお世話になり「森林体験教室」に参加しました。

5年生は社会科で、日本の産業(工業、水産業、林業、農業など)について学習します。

今日はその中でも、林業について実際に山の中に入り、間伐や丸太の輪切り、樹木の識別などを体験させてもらいました。

和歌山県は、森林面積が県全体の面積の4分の3で、全国6位の県です。しかし、木材の需要が年々減少するにつれて、林業にかかわる人の数も減ってきています。

今日は直接、林業の仕事を体験することができ、とても貴重な経験になりました。

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