河北コミセンに行ってきたよ!(2年)
2年生は今日の2,3時間目に、生活科の学習で校区にある河北コミュニティーセンターに見学に行きました。
今日のめあては、センター内にある市民図書館の図書室で本を借りることです。
職員さんから、図書室の利用の仕方やマナーなどを教えていただいた後、自分の借りたい本を探しました。

最後に一人ひとり持たせてもらっていた「利用券」を使って、本を借りました。

自分でカウンターに本を持って行って、利用券で本を借りるという、とてもいい経験ができた学習となりました。
河北コミセンは校区にありますので、これからも利用券を使って、どんどん本に親しみ、本好きの子どもたちに育ってほしいと思います。
保護者の皆様も、子どもたちと一緒に本を借りて、親子で「読書の秋」を楽しまれてはいかがでしょうか。
開館時間
- 午前9時~午後9時30分まで
- 図書室は午前10時~午後8時まで
休館日
- 毎週金曜日(祝日と重なるときはその翌日)
- 年末年始(12月29日~翌年1月3日まで)
漢字の博士試験 本番!
今日の西タイムに、今年2回目の漢字の博士試験の本番の試験を行いました。
子どもたちは今日の本番に向けて、西タイムを中心に一生懸命練習を重ねてきました。

どの学年もとても集中してテストを受けていました。1学期と同じく、90点以上で合格となり、合格者には認定証が贈られます。
みんな、練習の成果が発揮できたでしょうか。今から結果が楽しみです。
第4回子どもセンター『ショートテニス』
10月24日の土曜日、4回目の子どもセンターが行われました。
4回目は、毎年子どもセンターで行っている『ショートテニス』です。
屋内で行うミニテニスで、ネットも少し低いです。

1年生から5年生までの子どもたちが集まって、和歌山県テニス協会の山田先生と中嶋先生に教えていただきました。
準備体操から始まって、ボールに慣れ親しむウォーミングアップ、最後には3人チームに分かれてミニゲームをしました。

みんなショートテニスに慣れ親しんで、気持ちよく体を動かせた一日になりました。

子どもセンターは、11月7日に第5回『LaQ(ラキュー)を体験しよう!』を行います。
LaQ(ラキュー)は7種類の小さなパーツを組み立てるパズルブロックです。
ぜひ奮ってご参加ください。申込用紙は、明日水曜日に配布いたします。先着20名で、〆切は11月4日になります。
おいも掘りをしたよ!(2年)
今日の2時間目に、2年生が生活科の学習でサツマイモの収穫をしました。
春に苗を植えてからこれまで、水やりを頑張ってきていました。
前日につるを刈って、収穫の準備をしましたが、ちらりとのぞくサツマイモはとても大きく、期待が高まります!

いよいよ「おいも掘り」がスタートです。今年は休校中に職員が学級園を深く耕していたので土が柔らかく、スコップを使わず、手で掘っている子がほとんどでした。

収穫の結果は…、大豊作でした!小ぶりなサツマイモもありましたが、特大サイズのサツマイモも掘ることができました。

大きいサツマイモは何kgあるのかな?
自分で野菜を収穫でき、作物がどんな風に育っていくのかを知ることができた良い機会になりました。
運動会 合同練習
今日の1,2時間目、運動会に向けた全校練習を行いました。

自分の座席からの入場や退場、開閉会式、楠見西のびのび体操など、みんなが気持ちを一つにして練習に取り組めました。練習後は全員で草むしりと石拾いをして、運動場を整備しました。
子どもたちの席も、入場隊形も距離を取っての練習でした。今年の運動会のめあては『西っ子の 心はいつも つながっている』です。
ソーシャルディスタンスに気をつけながら、でも、心を一つにして運動会本番も頑張ってほしいです。
朝夕ずいぶんと涼しくなり、熱中症の心配は少なくなってきましたが、運動会の練習の疲れと寒暖差に体調を崩している子が出てきています。ご家庭でも子どもたちの体調管理の方、よろしくお願いいたします。
運動会の練習頑張っています!
今年は例年のような運動会を開催することはできませんが、時間を短縮して10月3日(土)に行います。
子どもたちは今、運動会本番に向けて練習に一生懸命、汗を流しています。

新型コロナウィルス感染症対策として、子ども同士が接触するような種目を行うことはできませんが、徒競走、リレーなどのトラック競技と団体演技を中心に行います。
詳しくは14日に学校からプログラムを配布する予定にしています。来場される保護者の方々にも朝の検温などご協力いただきたいのでよろしくお願いいたします。
和歌山北高校「読み語り」(1,2年)

8月24日の月曜日、和歌山北高校の図書部の皆さんが1,2年生の教室に読み聞かせに来てれました。
校区内に和歌山北高校があるご縁で毎年、「読み語り」に来ていただいています。
低学年の子どもたちが見やすいように、大型絵本や紙芝居枠を持参してくれました。1,2年生の子どもたちは高校生の上手な「読み語り」に、面白い場面ではくすくす笑ったり、手をたたいたり、お話の世界に引き込まれていました!
読書の楽しさを知り、自分からどんどん本に手を伸ばせるような子どもたちになってほしいと思います。