





















10月8日の5時間目に野菜の出前授業が行われ、1・2年生が、和歌山市の生産者の方から、いろいろな野菜について教えていただきました。 にんじん、ピーマン、キャベツ、じゃがいもなど、普段からよく知っている身近な野菜をはじめ、紫キャベツや赤たまねぎなど、初めて見る野菜もあり、子どもたちは興味津々。次から次へと紹介される実物の野菜に見入っていました。 実際に野菜を切って、断面も見せてくれました。子どもたちからは「わぁ~きれい、すごい」、紫キャベツの断面を見せてもらった時は「きれい!アジサイみたい」などと歓声が上がりました。野菜を横に切った時と縦に切った時では、断面の模様が違うことを知ることができました。 また、虫に食べられた場合や皮に傷が付いた場合も、捨ててしまうではなく、その部分をきちんと取り除いて食べることで食品ロスにつながることや、好き嫌いをしないで、いろいろな食べ物をバランスよく食べることの大切さも教えてもらいました。


10月7日(水)、2回目の運動会合同練習を行いました。 今回は、気持ちの良い天候に恵まれ、初めて全員で運動場で練習をすることができました。 練習内容は、前回と同じで、入場・退場の練習、歌やのびのび体操の練習のほか、自分たちの座る場所を確認したり、実際に朝礼台を使って礼の仕方を練習したりしました。 最後は、きれいな運動場にするため、全員で運動場の草引きと石拾いを頑張りました。


10月17日の運動会に向けて、練習が始まっています。
9月29日は、初めての合同練習。あいにく天候が雨のため、体育館で行うことにしました。今日は、入退場、校歌・運動会の歌、のびのび体操の練習。 初めてとは思えないほど、上手に入場することができていました。 のびのび体操は、楠見西小学校独自の体操で、1年生にとっては初めて体験する体操です。先日から6年生のお兄さん・お姉さんに丁寧に教えてもらったおかげで、上手に体操をすることができていました。
運動会当日、1番すてきな姿を披露できるよう、頑張って練習しています。


「十五夜」は、1年の中で1番きれいな満月が見える日のことで、毎年、日にちが異なります。今年の十五夜は、今日9月25日です。
日本では、お団子やお餅、ススキや里芋などをお供えして、お月様を眺める「お月見」の風習があります。また、月の表面の模様が「うさぎが餅つきをしているように見える」ことから、お月見と「うさぎ」は切っても切れない関係にあります。
今日の給食は「お月見の献立」。メニューはうさぎの形をした「うさちゃんのハンバーグ」と「中華スープ」と「お月見団子」です。かわいい形のハンバーグに子どもたちも大喜びでした。
きれいな真ん丸お月様が見られますように・・・

「運動会の歌」の練習が始まっています。1年生にとっては、小学校生活で初めての運動会。一生懸命、大きな声が教室や廊下に響きわたっています。「運動会の歌」は、1番が開会の歌、2番が閉会の歌で、少しずつ歌詞が違います。クイズ形式で、消された歌詞の部分を間違えずに歌えるか、チャレンジ!本番までに完璧に歌えるように頑張ります。ちなみに、この「運動会の歌」を歌うのは、和歌山だけだそうです。

9月4日の子どもたちの様子を紹介します。
☆登校時の様子 早朝からの大雨で、学校周辺の川は水かさが増していました。子どもたちが登校する頃は、ちょうど雨足が弱くなり、みんな元気に登校することができて、ほっとしました。長靴を履いた子どもたちは、校門前の道路にできた大きな水たまりを通り、ピチャピチャと跳ねる水を楽しんでいました。

☆大休憩の様子 あいにくの雨で、外遊びができない子どもたちは、教室で静かに過ごしたり、図書室で本読んだりして、休憩時間を楽しんでいました。図書室の様子を見に行くと、写真を撮られていることも知らないくらい、集中して本を読んでいました。読書の秋、たくさんのすてきな本に出合えるといいですね。

8月26日~27日の2日間、なかよしルームにおいて、夏休み中に子どもたちが頑張って取り組んだ工作や絵画、書道などの作品を展示しています。 どれも、子どもたちの思いが詰まった力作ばかりです。 ぜひ、学校にお越しいただき、ご観覧ください。
