10月8日の5時間目に野菜の出前授業が行われ、1・2年生が、和歌山市の生産者の方から、いろいろな野菜について教えていただきました。 にんじん、ピーマン、キャベツ、じゃがいもなど、普段からよく知っている身近な野菜をはじめ、紫キャベツや赤たまねぎなど、初めて見る野菜もあり、子どもたちは興味津々。次から次へと紹介される実物の野菜に見入っていました。 実際に野菜を切って、断面も見せてくれました。子どもたちからは「わぁ~きれい、すごい」、紫キャベツの断面を見せてもらった時は「きれい!アジサイみたい」などと歓声が上がりました。野菜を横に切った時と縦に切った時では、断面の模様が違うことを知ることができました。 また、虫に食べられた場合や皮に傷が付いた場合も、捨ててしまうではなく、その部分をきちんと取り除いて食べることで食品ロスにつながることや、好き嫌いをしないで、いろいろな食べ物をバランスよく食べることの大切さも教えてもらいました。



