11日(水)、卒業式予行練習が行われました。


この日まで、子どもたちの声や姿勢などを繰り返し練習しきました。どんどん質が高まっている中でしたが、担任の先生方が感じてきたことが、「気持ち」の醸成が進まないことでした。朝練を臨時で取り入れたり、教室で卒業式の意義を考える時間をとってみたり、校内が一枚岩になって子どもたちと先生方で毎日を充実させてきました。そして予行の日。
かなり冷え込んだ体育館。声も出にくく、姿勢も整え辛い環境でした。そんな中でしたが、開式からざっと1時間30分弱の間、子どもたちはしっかりと前を見つめていました。卒業生、在校生、お互いの思いを伝えるべく声や態度や表情で表現します。特に式歌の声や表情からは、式のねらいや目的の達成を十分に感じさせてくれました。本番を前に、「気持ち」についての学びは深まりました。さあ、来週は本番。どの学年もこの日以上の姿を見せてくれることを期待しています。

