
22日(水)、新しくなった学年、学級の初めての参観授業が実施されました。
今年度は48人の加太小学校。複式の学級が1つできたので、通常学級が5つと特別支援学級が3つで仲良くスタートしています。新しく小規模特認校制度を利用して登校してくれている子もいっしょになり、スタートから2週間経ちますが、4月は毎日が新鮮です。雨の日も多いのですが、晴れた日の休み時間にはたくさんの子どもがグラウンドに出て遊ぶ風景が見られます。後日特集しようと思っていますが、今年は子どもたちの遊具に「1輪車」が登場。目下大人気です。まだ縦割りの活動が始まりませんが、加太小学校は学年関係なく仲良くいっしょに遊べるすてきな学校です。
勉強も徐々に軌道に乗ってきたこの日、参観授業を保護者の方々に観てもらいました。どの学級も「子どもたちが生き生きと活動できる授業」を準備する先生方の思いが詰まった、笑顔あふれる授業でした。言葉をたくさん出し合う1年生、レクリエーションを通して仲間をより理解しようとする2・3年生、和歌山の特徴を楽しく話し合う4年生、自分の考えを生き生きと発表し合う5年生、ディベートを通して思考を深める6年生。すっかり新学年としての自覚を感じる風景でした。
その後、学級懇談をおこない、次に保護者クラブ総会を開き、保護者の方々でにぎわった1日は終わりました。懇談で決定した保護者クラブの役員さんたちには、心から感謝しております。1年間、ご無理をなさらないよう、できる範囲で子どもたちのために学校と共に歩んでいけたら、という思いです。

