6月10日(火)に、有功東小学校で学習参観がありました。新学期から2カ月が経過し、学級にも慣れ、各学級のカラーも出てきました。お家の方々にみてもらえるうれしさで、子供たちは張り切っていました。真剣に机に向かい、課題を書き込んでいる子、自分の意見を堂々と発表している子、友達の意見を一生懸命に聞いている子、楽しんで活動している子など、子供たちの授業に向かう姿勢がいろいろありました。
中でも、子供どうしの結びつきが強くなったように思います。間違っても大丈夫という安心感から、発表したり、つぶやいたりする姿が多くみられました。
一学期も残すところ、1カ月となってきましたが、子供たちがいろんな友達と、学習したり遊んだり、なかにはけんかをしてしまうこともあるかと思いますが、たくさんしゃべり、触れ合うことで、学校でしか経験できない学びをしていってほしいと思います。
お家の方々、子供たちを日頃、「いってらっしゃい」と学校へ元気に送り出し、「おかえり」とやさしく迎え入れてくださりありがとうございます。
今後とも、教育活動にご理解ご協力をよろしくお願いします。




6月18日、6年生が大阪関西万博に行きました。
今週から暑さが一段と増し、心配でしたが、途中体調をくずす子もなく、楽しむことができました。
まず、9時に入場すると、西ゲートを入ってすぐ、ミャクミャクがお出迎えしてくれました。そして、その隣には、ガンダム。少し休憩した後、大屋根リングにのぼって、大阪ヘルスケアパビリオンに向かいました。中では、心筋シートや人間洗濯機を見学しました。

人はどんどん増えて、会場内をみんなで歩くのも一苦労でしたが、暑さの中を頑張って歩き、未来の都市・フューチャーライフヴィレッジで、未来の生活をのぞき見しました。

そして、待ちに待ったお弁当。美味しいお弁当をいただいて、ゆっくり休むと、子供たちの元気は回復したようでした。予定よりもお昼のじかんをたっぷりとりました。
午後は、グループでコモンズを中心に見学しましたが、午後になると人が増えて、思うように見学するのはむずかしかったようです。それでも、スタンプをたくさん集めたり、お土産の風車をもらったり、嬉しそうにしていました。

あっという間に時間になり、14時半前に会場を後にしました。
暑さとの闘いでしたが、世界各国の様子や「未来」を見て、子供たちの世界が少しでも広がっていればいいなと思います。
最近の子供たちは、特に高学年になると就寝時刻が遅くなり、朝起きるのがつらい子や、起きても「朝ごはんいらないな」という子が増えているようです。
子供たちの元気は、まずしっかり食べて、しっかり眠ることからです。
ここ数年、2年生を対象に学校栄養士さんが「早ね、早おき、朝ごはん」の大切さを子供たちに伝える学習をしています。どんな栄養がどんなエネルギーになっているかを教え、また規則正しい(元気に過ごせる)1日って?を子供たちに考えてもらいます。


グループになって、「これはダメだね」「こっちが先じゃない」と、協力しながら考えることができました。そして、どのグループも、正解!「やった~」と声があがっていました。最後に「これからは、もう少し早くねるようにしたいです」などと、自分の生活をふりかえっていました。
学習が子供たちの生活にかえっていき、よりよい自分のくらしをつくることができる子に、なってもらいたいです。

先日、2年生の児童が1年生をつれて学校を案内している姿を見かけました。
各部屋のドアには、お部屋を紹介するポスターがはられ、スタンプラリー方式で、いろんな教室をまわっていました。中には、どちらが2年生?と思うペアがあったり。微笑ましい光景でした。
2年生の子供たちも1年前はみんなの前でお話するのがはずかしい子がたくさんいました。
でも、今学習の様子をのぞくと、思ったことをしっかりお話しています。子供たちの成長ってすごいですね。



5月16日(金)
5年生が社会見学で神戸・大阪に行きました。
お天気が心配だったのですが、当日は晴れて、絶好の見学日和でした。バスに乗って神戸に向かう途中、バスガイドさんが、左右の窓の外に見える建物や工場群の説明をしてくれました。子供たちからは、「へぇ」「すごい」などの声があがっていました。
神戸に着くと、まずはクルーズ船に乗って、神戸港を一周しました。港町神戸の様子がよくわかりました。子供たちはデッキに出て、顔に当たる風の感触や海から見る街の景色を楽しんでいました。
その後、震災メモリアルパークに向かいました。地震の爪痕を見学し、当時の様子を思い浮かべましたが、「本当の恐ろしさは体験した人でないとわからないな」と話す子もいました。
海洋博物館では、見学したいところがいっぱいありましたが、時間が少なく子供たちは満喫できずにすぎてしまいました。また機会があれば、ご家族でお出かけください。
午後は、朝日新聞大阪工場へ向かいました。新聞の作り方についての説明を聞き、その後動いている輪転機を見せていただきました。触るとインクがつくくらい、できたてほやほやの新聞も見せていただきました。重い紙を運ぶのにロボットも大活躍でしたが、やはり肝心なところは人の力がありました。
一日、和歌山市とは一味違った街の様子を見た子供たち、どんなことを感じたでしょう。


