10月13日に稲刈りをしました。「しました」と言っても、子供達が手作業で行うのは、機械の入らない端に育っている稲を鎌で刈り取ることでした。稲の束をしっかりつかんで鎌を入れると、ザクザクと音を立てて刈り取ることができました。初めはかたくて時間がかかっていましたが、すぐにコツをつかむのはさすが、子供達です。

その後は、機械で刈り取っていただきました。子供達は、機械の後をついて行きながら、袋に「もみ」がいっぱいになっていく様子を見ていました。「機械ってすげえなぁ。」と心の声がこぼれながら。

3時間ほどの作業で、今年もたくさんのお米が収穫できました。今までの米作りに何のお手伝いもしていなかった自分も、「無事収穫できた」という達成感を感じました。不思議なものです。
地域の皆様、JAの皆様、関わってくださった皆様、ありがとうございました。お米を使って、子供達の学びはまだまだ続きます。
8月27日(木)28日(金)の2日間で、子供達の夏休みの作品を展示した「世界一すてきな作品展」を開催したところ、残暑厳しい中多くの保護者・地域の方が鑑賞に来てくださいました。
今年も、子供達のアイデアいっぱいの作品がたくさんありました。
推しが応援してくれる予定表や、お父さんに教えてもらった自分のLINEスタンプを作りなど、「今どきだなぁ」と思う作品や

夏休みの思い出や感動を描いた絵など、見所がたくさんありました。また、今年は例年に増して工夫をこらした貯金箱が多かったように思います。時間をかけて観察や実験をした自由研究も、読ませてもらうと楽しかったです。すてきな夏休みだったようです。

6年生が南海フェリー「フェリーあい」に体験乗船させてもらいました。中では、ロープワークやクイズ大会を楽しみました。子供達が最も興味深々だったのは、操舵室。色んな機械が並んでいて、「これは何をする機械?」と質問したり、双眼鏡で遠くの島や船をのぞいたり、船長の衣装を着せてもらったり、目を輝かせて活動していました。

今回の体験乗船は、全国会員組合の皆さんが「船員の仕事」について知ってもらい、船員をめざす子供を増やしたいという思いから開催してくださったものです。海のすばらしさを知り、「船員の仕事も面白そうだな」と感じた子もいたかもしれませんね。

4月8日、新任式、始業式が行われ、令和8年度の有功東小学校がスタートしました。
新しい学級や友達、先生に慣れるまで、少し時間はかかると思いますが、自分の居場所を見つけて頑張る子供達を皆様、応援してあげてください。

4月9日は、37人の新しい1年生をお迎えしました。入学式で6年生のお姉さんが
「小学校に来るのを楽しみにしていた人!」
と聞くと、ほとんどの子が手をあげてくれて、とてもうれしかったです。

式の後、教室で担任の先生が名前を呼ぶと、みんな元気にお返事ができていました。毎日えがおで登校できるよう、見守ってください。
朝から集会がありました。内容は、「議長団の引き継ぎ」です。
議長団さんは、6年生風組の2人、光組の2人の4人です。この1年間、学校行事は勿論、毎朝のあいさつ運動や休み時間の色々なイベントを中心になって企画、運営してくれました。学期末の終業式には、「休み中に守ってもらいたいこと」を劇化で紹介してくれました。

初めは、人前で話すことにモジモジしていた4人ですが、回数を重ねるにつれ、堂々と自分の気持ちを添えて全校児童に伝えることができるようになりました。社会に出て生きて働く力になると思います。
6年生の議長団さんの姿を見てきた、5年生の新議長団さんが、あいさつしてくれました。これから、来年にかけて有功東をひっぱってくれる4人です。
「マナーを守り、毎日元気な学校にしたいです。」
「みんな仲良く学校生活を送って、仲を深めたいです。」
「挨拶をしっかりして、元気な学校にしたいです。」
「みんなが助け合えて、仲良くできる学校にしたいです。」

頼もしい新議長団さんです。これから、有功東小学校をよろしくお願いします。
その後、表彰式を行い、集会を閉じました。
