和歌山市立有功東小学校

3学期が始まりました!(1/6)

新年あけましておめでとうございます。

1月6日に始業式を迎え、3学期がスタートしました。
現在、体育館の照明工事(LEDに変わります!)のため体育館が使えないので、コロナ禍以来のリモートでの始業式でした。子供達の顔を見ずにお話するのは、難しいものです。「みんな元気に始業式を迎えられることを当たり前と思わず、懸命に過ごしてほしい」と伝えました。

始業式の日に委員会があり、学校の始まりと共に子供達の児童会活動もスタートします。どの委員会も、子供主体で話し合いが行われ、今学期の活動目標等が決まりました。

 

 

 

 

 

早速新しい取り組みを始めている委員会もあり、子供達のアイデアでより楽しい学校生活が送ることができるよう工夫する姿がありました。

 

 

 

 

 

また、北校舎のトイレが完成し、保健委員会の人達が必要な道具を備えてくれました。子供達は新しいきれいなトイレを使用できるようになります。長く気持ちよく使用できるように掃除も頑張っていきます。

 

 

 

 

 

魚の出前授業(12/17)

和歌山県海草振興局の水産担当の方による「魚の出前授業」が行われました。昨年、今年と6年生が和歌山の漁業や水産物についてのお話を聞き、学びを深めました。

魚の種類や栄養素、そしてきれいに食べる食べ方など・・魚クイズを交えて、楽しく学びました。

 

 

 

 

 

和歌山の漁業については、昔ながらの一本釣り漁業や、船引網漁業など、実際の映像を見ながら説明していただきました。

最後には、魚の標本を見せてもらいながら、魚のきれいな食べ方を教わり、給食では一人一匹の立派なアジをいただきました。子供たちは、「(食べ方)これで合ってる?」「きれいに骨がとれた!」など早速実践しながら、美味しく給食をいただきました。

栄養満点で美味しいお魚ですが、普段漁師さんたちの苦労や工夫まで思いを馳せることはなかなかできません。最後まで、きれいにいただくことが感謝につながる気がしました。

土曜参観・校内清掃(11/29)

先週末に土曜参観がありました。今回は、人権参観ということで、「仲間づくり」をテーマにした教材を使った話し合いや、協働の作業など、各学年で取り組みました。大勢の保護者の皆様にご参会いただき、有難うございました。

1年生は、合同で「やきいも大会」をしました。木が湿気ていたのか火がなかなかつかず苦戦した時に、数人の保護者の方が色々と試しながら火起こしをしてくださいました。非常に頼もしかったです。

 

 

 

 

 

また「仲間」について考えたり、「ちがい」について考えるなど、教材を使って学習した学年もありました。教材を使って学んだことが、実際の生活に生きて、子供たちの暮らしがより楽しくなると嬉しいです。

 

 

 

 

 

また、参観後3時間目は、育友会主催の「校内清掃」を行いました。なるべく多くの保護者の皆様にご参加いただきたい、と今年はこの日に設定しました。

窓ふきを中心に、エアコンのフィルターや普段は行き届かない教室や廊下の隅々まで、綺麗になりました。特にトイレは、床についていたビニールテープの痕やスリッパの裏の汚れで黒くなっていたところなど、驚くほどきれいにしてくださいました。本当にありがとうございました。

いさお東まつり(11/8)

いろいろな秋がありますが、「お祭りの秋」でもありますね。土曜日に育友会主催の「いさお東まつり」が開催されました。今年度は新たな取り組みとして、マジックショーとキッチンカーでの販売を行いました。

12時 キッチンカーが始まり、待ちかねていた人が列をつくりました。3台のキッチンカーには、終わりの時刻まで行列が続きました。運動場にいい香りが漂っていました。

 

 

 

 

 

 

12時45分 ダンスクラブの子供達のダンスから祭りがスタートしました。選曲から振り付け、自分達で考え、休み時間も練習した成果を発揮してくれました。

 

 

 

 

13時 マーベラス和歌山氏によるマジックショーが始まると、会場内が不思議な空気になりました。児童が舞台に上がってお手伝い?をするマジックもあり、笑いを誘うマジックもあり、楽しい時間でした。後に、マジックを間近で見ることができるコーナーもあり、大賑わいだったそうです。

 

 

 

 

13時30分 各ブースが始まり、子供達は射的やくじびき、ボウリング、輪投げなど楽しみました。射的の鉄砲は、地域の方が竹で手作りしてくださったもの、輪投げの的も育友会の方が手作りしてくださったものです。いいもの、当たったかな?

 

 

 

 

運動場では、消防団の方が「水消火器」の体験をさせてくれて、かわいいワッペンをもらった子供達はニコニコ顔でした。最後は子供達のお楽しみ大抽選会で幕を閉じました。

 

 

 

 

何カ月もかけてご準備いただいた育友会の皆様、ありがとうございました。新しい取り組みも、子供達の心にのこるお祭りになったと思います。

 

研究発表会(11/5)

本日、本校で生活科・総合的な学習の時間研究発表会を行いました。和歌山市内から80人もの先生方がご参会くださり、大変有意義な会になりました。

 

 

 

 

 

2年生は、地域のお店「ライスガーデン」を見学し、おにぎりづくりを見せてもらったのをお手本に、自分たちもおにぎりづくりに挑戦し、ライスガーデンさんのおにぎりづくりを見て気づいた「すごい」や「はてな」を話し合いました。真剣な表情でつくっているお店の人の様子をビデオで見て「どうして、こんなに真剣につくっているの?」と問いかけると、「形が崩れたらこまる。」「美味しいおにぎりを食べてもらいたい。」などと話していました。

 

 

 

 

3年生は、ノンノダンクの店長さんに自分達が作ったパンを試食してもらい、お手紙をもらいました。お店に置いてもらうパンに仕上げるにはどんな工夫をすればよいか、アイデアを出し合いました。家で実際に作ってみたり、別のお店で美味しそうなパンを買って食べてみたりした子もいて、材料や形等、色んなアイデアが出てきました。

 

 

 

 

5年生は、今までの「有功の未来をもっとよくする5風隊」の活動を振り返って、今感じていることを交流しました。地域の人と関わる活動をしてきて、「地域の人と関わりをもって話したり、仲良くなったりして交流すると自分も地域もいい気持ちになるし、地域の人も喜んでくれる。これからも地域の人と関わりを持ちたい」と話す子もいて、活動の手ごたえを感じていました。これからも5風隊の活動は続いていきます。

 

 

 

 

 

多くの人と出会って、子供達が色んなことを感じ、大切なことを学びとっているように感じました。ご参会の先生から頂いた多くのご意見を、今後の本校の研究につなげていきたいと思います。

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