和歌山市立有功東小学校

バトンタッチ(2/10)

朝から集会がありました。内容は、「議長団の引き継ぎ」です。
議長団さんは、6年生風組の2人、光組の2人の4人です。この1年間、学校行事は勿論、毎朝のあいさつ運動や休み時間の色々なイベントを中心になって企画、運営してくれました。学期末の終業式には、「休み中に守ってもらいたいこと」を劇化で紹介してくれました。

 

 

 

 

 

初めは、人前で話すことにモジモジしていた4人ですが、回数を重ねるにつれ、堂々と自分の気持ちを添えて全校児童に伝えることができるようになりました。社会に出て生きて働く力になると思います。

6年生の議長団さんの姿を見てきた、5年生の新議長団さんが、あいさつしてくれました。これから、来年にかけて有功東をひっぱってくれる4人です。
「マナーを守り、毎日元気な学校にしたいです。」
「みんな仲良く学校生活を送って、仲を深めたいです。」
「挨拶をしっかりして、元気な学校にしたいです。」
「みんなが助け合えて、仲良くできる学校にしたいです。」

 

 

 

 

 

頼もしい新議長団さんです。これから、有功東小学校をよろしくお願いします。

その後、表彰式を行い、集会を閉じました。

和歌山東警察署の防犯教室・和歌山県警察の音楽隊の演奏会

2月6日(金)の3、4時間目に、本校の体育館で東警察署の方々による防犯教室と和歌山県警察音楽隊による演奏会が行われました。

防犯教室では、「いかのおすし一人前」「インターネットの使い方」「自転車を乗るときに注意してほしいこと」を教えていただきました。子供たちに、質問をしたり、反応をきいてくれたりしながらお話を進めていただきました。

子供たちは、「いか」「の」「お」「す」「し」「一人」「前」の意味をそれぞれよく理解していて、元気よくこたえてくれました。インターネットを使ったゲームやメッセージを送るときの文章表現など、気をつけないといけないけど、ついつい気をゆるしてしまうことの怖さを紹介し、しっかり考える機会をいただきました。

音楽隊による演奏会では、警察にちなんで「西部警察」「はぐれ刑事純情派」の渋い曲から始まりました。楽器が奏でる音色や音の大きさに、子供たちは驚いたような表情をしていました。

その後、民謡や有功東小学校の校歌、今、子供たちにも人気のミセスグリーンアップルの曲、ディズニーの「小さな世界」などを演奏してくれました。

途中、管楽器、打楽器など、それぞれの楽器の紹介と音色を奏でてくれました。子供たちは憧れの眼差しで、音楽隊の方々を見つめていました。

最後に、緑黄色社会の「Mela!」という曲を、音楽隊のダンス部隊も交え、演奏してくれました。子供たちはノリノリで体でリズムをとりながらきいていました。

始まりと終わりには児童代表として、6年生のあいさつがあり、始まりには、子供たちが楽しみにしている気持ちを、終わりには、教えていただいたことや楽しかったことなどを話してくれました。

自分の身を守ることの大切さを教えていただき、素敵な音楽をきかせてもらい、とっても幸せな時間となりま

した。 

 

 

 

 

   

いさお幼稚園さんを訪問(2/3)

1年生が、いさお幼稚園を訪問して、年長さんと交流しました。いさお幼稚園出身の児童は多いので、「○○先生に会えるかな」など、訪問を楽しみにしていました。みんな、1年前はまだ、幼稚園・保育園の年長さんだったんですね。

 

 

 

 

園に着くと、まずは「勇気100%」の合奏でお出迎えしてくれました。幼稚園児と言えども、たくさんの楽器を使って、リズムに合わせて演奏する姿は頼もしく、やはり園の中では一番お兄さん・お姉さんなんだなと感じました。

 

 

 

 

その後も、ピアニカの演奏や手話をつかって歌を聴かせてくれました。○×クイズでは、年長さん達と1年生が一緒になって、クイズに挑戦し、楽しみました

 

 

 

 

 

最後は、ちょうど節分の日でもあるので、みんなで豆まきをしました。「自分の中の追い出したい鬼は?」と聞かれて「好き嫌い鬼」や「めんどくさい鬼」などが登場。そして、最後にそんな鬼を追い出すために豆まきをしました。

折紙で作ったプレゼントをもらって、幼稚園バスに乗せてもらって、小学校に戻りました。3月には、小学校に来てもらうのを今から楽しみにしている1年生です。

いのちの学習(1/29)

今日は、5年生が助産師の浜野優子先生に、身体のことを教えていただきました。特に、男女の身体の違い、性器の役割など、思春期を迎え身体も心も変化していく子供達に大切なお話をしていただきました。

恥ずかしさから茶化してしまう子がいて、担任も時々「話しにくいな」と感じることがある第二次性徴の話ですが、子供達は熱心に聞き、特に射精や生理のしくみは、新しいいのちを迎える大切な準備を身体がし始めるんだということが、理解できたようでした。

 

 

 

 

 

 

 

先生が何度もおっしゃった言葉は、「自分の身体は自分のもの。自分の身体のことは自分で決める。」ということ。人の身体のことを興味本位で聞くのは、マナー違反だということです。

浜野先生は以前こんなお話もされていました。
「性の話を子供達に正しく教えずに大人になってしまうと、自分の身体を大事にできない。コウノトリが赤ちゃんを運んでくる、なんていう性教育をしていてはダメ。正しい知識をしっかりと教えなければ自分の身体を守れない。」

 

 

 

 

 

 

授業後は、何人かの女の子が、気になることを色々先生に質問していました。
これから起こる身体の変化を楽しみに、自分の身体を大切にしてください。

3学期が始まりました!(1/6)

新年あけましておめでとうございます。

1月6日に始業式を迎え、3学期がスタートしました。
現在、体育館の照明工事(LEDに変わります!)のため体育館が使えないので、コロナ禍以来のリモートでの始業式でした。子供達の顔を見ずにお話するのは、難しいものです。「みんな元気に始業式を迎えられることを当たり前と思わず、懸命に過ごしてほしい」と伝えました。

始業式の日に委員会があり、学校の始まりと共に子供達の児童会活動もスタートします。どの委員会も、子供主体で話し合いが行われ、今学期の活動目標等が決まりました。

 

 

 

 

 

早速新しい取り組みを始めている委員会もあり、子供達のアイデアでより楽しい学校生活が送ることができるよう工夫する姿がありました。

 

 

 

 

 

また、北校舎のトイレが完成し、保健委員会の人達が必要な道具を備えてくれました。子供達は新しいきれいなトイレを使用できるようになります。長く気持ちよく使用できるように掃除も頑張っていきます。

 

 

 

 

 

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