6年 アスリートを招いて
6年生は、スポーツ庁のアスリート派遣事業に応募していました。この日、 2013 年から女子7人制ラグビー日本代表として活躍し、2016 年リオデジャネイロオリンピックに出場した経験のある桑井 亜乃さんをお招きしました。
最初に、子供頃からオリンピック選手になりたかった夢、大学時代に陸上の円盤投げ選手からラクビー選手に転向したこと、東京オリンピックには出場できなかったこと、その後引退しレフェリーをめざしたこと、そして、パリオリンピックではレフェリーとして出したことなどエピソード交えながら子供たちに「夢を叶えるために熱いメッセージ」を話してくれました。子供たちは集中して聴き入っていました。
その後、体育館でドリルゲームして、簡単なルールでタグラグビーを楽しみました。子供たちにとって桑井さんはあこがれの人になっていたんでしょうね。校長室でサインを書いてもらいました。


